BCRNでレスキュー中のボーダーコリーたちの情報です。 どの子にも幸せが来ますように。。

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動物愛護の歴史

2017 - 11/10 [Fri] - 09:00

寒くなりましたね!さすがにうちの子もベッドに乗ってきて、
私を温めてくれるようになりました。

さて、先日用事で、8月にできたばかりの
大阪府動物愛護管理センター アニマルハーモニーへ行ってきました。
殺処分ゼロを目指しており、すごく綺麗で立派な施設で、動物の管理も行き届いていました。

事前予約をすれば、見学可能です。


行政がこのような施設を作り殺処分ゼロを目指しているのはありがたいことです。


そこで、ちょっと行政と動物愛護の歴史を見てみました。
ちょうど動物の雑誌に東京 中野にあったといわれる犬屋敷のことが取り上げられていました。

今から、300年も前に、あの「生類憐みの令」を発布した将軍徳川綱吉さん。
犬公方と揶揄された将軍ですが、私的にはすばらしい方だと思ってます。

その法令は、世界に先駆けて発布された動物愛護法であり、
日本人の心根の優しさがあらわれていますよね。
もともとこの法令は、戦国時代の殺伐とした世界観を引きずった江戸時代には、
まだまだ捨て子、老人や病人、家畜等を捨てたり、殺人や犬食なども多かった時代に、
これらを禁止させてこうした悪習を改善し、
人や動物への福祉、精神的社会的等の公衆衛生などを考えた法令であったらしいです。
元々、肉食をよしとしない日本の風土にあいまって、
この法制のおかげで日本では犬食がなくなったようです。
明治期に列強の欧米が来日した時も、この点で日本が野蛮だといわれることもなかったようですね。

その法令の成果が、中野の犬屋敷です。
その広さは、92ha (東京ドーム20個分)もあったといわれます。
その中に10~20万頭の犬が収容されていたようです。
そこでは、繁殖抑制策として雄、雌別に飼育されていたようです。現在では、去勢・避妊ですね。
また医師部屋、米蔵なども完備された施設であったようです。
現代にも負けず劣らずですね。

動物の愛護とは、一概に可愛いとか可哀そうとかいうものでは測れないものがあります。
その裏には、精神衛生であったり、公衆衛生であったり、社会的安定のバロメーターにもなります。
残念ながら、その後綱吉さんは新井白石によって悪評がつけられ、
「生類憐みの令」は撤廃され、それ以降は明治まで動物に関する行政の介入はありません。

現在の中野には、犬屋敷の跡かたもなく
区役所の隣に「お囲いの犬の像」がひっそりと立っているようです。

秋の夜長、このような歴史を研究してみても面白いのではないでしょうか?




追伸!
先週リヒトにも会いました。

元気でしたよ!やっぱりめちゃいい子。男前や!

リヒト日記はこちらから。

リヒト1

リヒト2







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家族募集(430)ムーチョ(中国)

2017 - 11/08 [Wed] - 09:00

今日は新しいご家族を待っている「ムーチョ」のご紹介です。


24_1_20171106204317b86.jpg

2017/08/15 BCRNで保護しました。
性別:♀(避妊予定)
年齢:7歳
毛色:ブラックホワイト
体重:18~19kg前後(10月現在)
健康状態:良好 フィラリア(-) 8種ワクチン接種済み
性格:一度こちらの態度を見る為、挑発的な威嚇がありましたが駄目だと教えられてからは威嚇もありません。
構ってちゃんではありますが、一人の時間も大切にしたいムーチョです。こちらからはあまり構い過ぎない環境が
ベストだと思っています。

21_1_20171106204318438.jpg

愛嬌たっぷりのお顔と行動があり、見ていて飽きません。
お口が出てしまうことがあるので家族全員でしっかりとリーダーシップの取れるご家庭。
小さいお子様がいらっしゃるご家庭は応相談、完全室内飼育希望です。



ムーチョの観察記録は10/12日の日記をご覧ください


☆預かりさんより最新のムーチョ便りが届きました♪

ムーチョは、BCRNで保護となる前の生活では猫ちゃんとの同居生活でした。
なので、猫ちゃんと出会ってもイザコザはなく大きな反応がありません。
猫ちゃんとの同居も大丈夫なのではないかな、と思っております。
普段の生活では全く手が掛らず穏やかで
時折、所在確認をするほどです。
呼べば側へやって来て、撫でる手を止めると
もっとしてーと催促をします。
付かず離れずの良い距離感で仮宿生活を送っております。
ご質問ご相談などございましたらお気軽に、よろしくお願いします♪ 」
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黄色のリボンを見かけたら

2017 - 11/06 [Mon] - 10:00

イエローリボン」をご存知ですか?

こちらは「イエロードッグプロジェクト」 として始まったもので、過去に当ブログでもご紹介したことがあります。

みなさんは散歩やお出かけの際にリード、その他の場所に“黄色いリボンや印”を付けているワンを見掛けたことがありますか。

プロジェクト自体がスタートしてすでに数年が経ちましたからこちらを知っている、見たことがあるという方もだいぶ多くなったかもしれませんね。

ご存知の方も知らなかったという方も、、
あらためていま一度おさらいいたしましょう。

>イエローリボン、それはこんな意味です。

「他の犬と挨拶をする準備ができていない犬たちや、他の犬に近づいてほしくない犬たちがいることを認知してもらい、配慮してもらえるよう呼びかけるため、リードに黄色い小さなリボンを付けることで、他の犬に近づいてほしくないことを周囲の人たちに示し、それを目にした人は自分の犬をその犬に近づけないように配慮してあげるというものです。」


Japan.jpg


大好きな犬種だったり、かわいい!と思ったりすると、思わず近づきたくなったり、声を掛けたりしたくなってしまうかも知れません・・・

そんなとき、この”サイン”を見掛けたら、、


どうか、あなたのその優しい気持ちをそっとこちらにまわしてあげてください。


黄色いリボンから伝わる心、みなさまにもつながりますように。



(本ブログ トップページ左側上部に「イエロードッグプロジェクト」リンクバナーを設置しています。残念ながら当初のリンク先は閉鎖してしまっていて現在ではポスターのダウンロードサービスも終了しています。過去記事リンクに置き換えてありますがご興味のある方はご覧くださいませ。)

(この呼びかけの願うところは変わらないと思い改めてご紹介させていただきました。スマートに、そしてスムーズに。私たちの世界が犬たちとともに暮らしやすい社会でありますよう願っています。)









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家族募集中(424)シャムロック(関西)

2017 - 11/01 [Wed] - 07:39

☆☆☆家族募集中(424)シャムロック(関西)☆☆☆

img2_20171029193705cc2.jpg

2017/4/13 BCRNで保護しました。
性別:♂(去勢済)
年齢:推定6歳
体重:20.0kg(適正)
健康状態:おおむね良好。 
狂犬病ワクチン接種済、フィラリア(-)
性格:甘えん坊でべったりくっつくのが大好きで女性が好きです。
男性は少し苦手で初対面はしばらく緊張して近づきません。
馴れてくると大きな体でヘソ天してさわって欲しいと甘えます。
掃除機の音は特に反応しますが、音に敏感な面あり。
小さいお子さんのいない家庭、お口が出てしまうことがあるので
家族全員しっかりリーダーシップ取れる方、室内飼育を希望します。


☆☆☆預かりさんの日記より☆☆☆

今日はイベントにいこうと思ってたんですが、
雨のため延期になったので、ワンコ友だちとカフェでランチに行ったよ🎵
色んなワンコちゃんたちがいてたけど、良い子にしていられました(^ω^)

26_2_2017102919370441d.jpg

至近距離はちょっと苦手なコもいたけど、
椅子の横にじっとしておくように言うと良い子でした!!ウレシィ~💕
今日は特別にワンコ用スイートポテトも食べたしね!

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そんなシャムロック赤い糸募集中です!
【預り先】BCRN保護ボーダー シャムロックの日記

預かりさんの日記⇒ロータスの日記



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混合ワクチン接種について

2017 - 10/30 [Mon] - 09:00

混合ワクチンについて今一度考えてみたいと思います。

混合ワクチンてどんな病気を防いでいるのでしょう???

混合ワクチンには2種から11種までありますが、
今回は2種から6種を取り上げてみたいと思います。


■2種混合ワクチン・・・犬ジステンバーと犬パルボウィルス感染症のワクチン


●犬ジステンバー

 感染後3-5日で急性の40度前後の軽い発熱症状が現れます。ウイルスの
 全身拡散に伴い、結膜炎、鼻水、激しい咳、血便を伴う下痢が続きます。

 末期ではウイルスが神経系に達し痙攣や麻痺など神経症状を示し死亡します。
 致死率は90%と非常に高い感染症です。
 一度発症してしまうと治療薬は一切ありません。

 体力の無い子犬や老犬がかかりやすいのですが、ワクチン接種で100%防げる
 感染症です。

 人には感染しないと言われていますが、はしかに近いウィルスのためはしかに
 かかったことの無い人は移る可能性があるとも言われています。

 ニホンオオカミの絶滅の原因とも言われているとても恐ろしい感染症です。

183f0245.jpg

祖母・傾山系にて2000年7月8日18時頃撮影の「ニホンオオカミに極めて類似するイヌ科の動物」


●犬パルボウィルス

 2~12日間の潜伏期間の後に発症します。食欲不振、元気消沈、嘔吐、
 などの症状が現れ始めます。

 血流によって全身に行き渡ったウイルスは、心筋細胞が破壊されれば心筋炎を
 起こし心不全により突然死してしまいます。 
 
 腸炎型では正常な腸粘膜形成ができず、下痢、水様性粘血便
 (トマトジュース状)が見られます。
 同時に白血球数の激減によって敗血症にも引き起こします。

 腸粘膜の毛細血管の出血などの要因が重なり、多臓器不全により
 死に至ります。

 いったん発症すると直接治療する方法はありませんが、体力や抵抗力に余裕が
 あれば適切な対症療法を行うことで、発症後5~7日程度で免疫が獲得される
 ため自然回復します。

 生後2~3か月程度までの子犬では、死に至ることが多くみられます。

 感染しても発病するのは20%以下で死亡率は5%以下とされています。

 病院に来る場合は症状が激しいので、死亡率がかなり高いのも事実です。
 
 重篤な症状が出たら非常に怖い感染症です。
 こちらもワクチンで完全に防げます。

 人にうつることは無い感染症です。

 
■3種混合ワクチン・・・犬ジステンパー+犬伝染性肝炎+犬アデノウィルス
 感染症のワクチン

●犬ジステンバー 上記参照

●犬伝染性肝炎

 アデノウイルス科に属する犬アデノウイルス1感染を原因とする
 イヌ科動物の感染症。

 感染動物の糞尿、唾液を介して経口、経鼻的に感染します。

 1歳以下の犬では致死率が高く、成犬では不顕性感染を示すことが多い。
 症状として発熱、下痢、嘔吐、腹痛などを示し、肝臓の腫脹が見られます。
 
 劇症型

 子犬に多く、急に激しい腹痛を起こし高熱を出して虚脱状態に陥る。
 吐血や血便を伴うこともある。
 致死率は非常に高く(90%以上)、多くは12~24時間以内に死亡します。

 重症型

 2~8日の潜伏期間を経て、だんだんと元気がなくなり、鼻水や涙を流し
 40 ~41℃の高熱が4~6日続きます。

 その後食欲がなくなり、下痢や嘔吐が見られたり喉の渇き、扁桃の腫れ、
 口の粘膜の充血と点状出血のほか、まぶた・頭・体のむくみなどが
 見られます。

 このような状態が4~7日間続いた後、急速に治癒に向かいます。
 回復期には、目の角膜に青白い濁りが見られることもあります。

 軽症型

 微熱、軽い腹痛、下痢、嘔吐など。

 無症状型

 無症状。

ウィルスは犬伝染性肝炎が完治した犬の体内にも一定期間存在し、
尿と一緒に排出されますから、散歩中に他の犬の臭いを頻繁に嗅いだり、
落ちているものを口にしたりしないようにしつけが必要です。

こちらもワクチンで防げる感染症です。


●犬アデノウィルス

 犬アデノウイルス(2型)感染症(犬伝染性喉頭気管炎)は、先に述べた
 犬伝染性肝炎と同じ属に属する犬アデノウイルス(CAV)によって起こる
 ウイルス性の感染症で、犬アデノウイルス(2型)(CAV-2)を
 原因としています。

 症状は発咳を特徴とする上部気道炎を示し、「ケンネルコフ」と呼ばれる
 「犬のカゼ」の病原体の一つと考えられています。

 人には人の、犬には犬のアデノウイルスがあり、その種類の動物しか
 感染力がありません。



■4種混合ワクチン・・・3種+パルボウィルス感染症のワクチン

●犬ジステンバー 上記参照
●犬伝染性肝炎 上記参照
●犬アデノウィルス 上記参照
●犬パルボウィルス 上記参照


■5種混合ワクチン・・・4種+犬パラインフルエンザのワクチン

●犬ジステンバー 上記参照
●犬伝染性肝炎 上記参照
●犬アデノウィルス 上記参照
●犬パルボウィルス 上記参照

●犬パラインフルエンザ

 この病気自体は死亡率は高くありませんが、他のウイルスや
 細菌などの病気と合併することで危険度が一気に上がります。
 
 「ケンネルコフ」と呼ばれる犬の風邪とされる病気の原因のひとつで、
 子犬がかかりやすい呼吸器系の病気です。

 感染力が非常に強く、他の病原体と同時発症することが多く
 見られます。
 
 激しい咳、鼻水などの風邪に似た呼吸器症状で、良くなったり
 悪くなったりを繰り返します。

 ワクチン接種で予防することができます。

 人間の場合は「ヒトパラインフルエンザウイルス感染症」と
 呼ばれます。

 人の病気と同じ名前ですが、病原体はCPIVというウイルスです。
 
 人にうつり、パラインフルエンザウイルス感染症を
 引き起こすことはないとされています。



■6種混合ワクチン・・・5種+犬コロナウイルス感染症ワクチン

●犬ジステンバー 上記参照
●犬伝染性肝炎 上記参照
●犬アデノウィルス 上記参照
●犬パルボウィルス 上記参照
●犬パラインフルエンザ 上記参照

●犬コロナウィルス

 犬コロナウイルスの病原性は弱く、成犬の場合多くは
 下痢や食欲の低下、嘔吐といった症状が見られる
 程度です。

 子犬の場合犬パルボウイルスや他の細菌など
 同時感染した場合は、命に関わる危険があります。

 現時点では、動物との接触でヒトが感染したという証拠はありません。

成犬になるとどれも子犬の時より死亡率は下がりますし、危険は
無いように思われますが同時感染した場合は成犬でも危険があります。

犬の予防接種によって副作用が起きるのは約0.6%と言われています。
0.6%といえども死に至るケースもあります。

副作用での死亡率はとても少ないのです。
でも例え何%でも大切な愛犬の命を失いたくはないと思います。

★犬の予防接種で病院に行く時は、必ず犬の体調が万全であることを
 確認しましょう。
 体調が少しでもおかしかったら無理に受けることはせず、予防接種は
 延期するようにしましょう。

★動物病院へは必ず、午前中の早い時間に連れて行きましょう。
 接種後30分くらいは院内で待つといいでしょう。
 注射した後に副作用が起きた時、その場にいれば
 すぐ診てもらえますよね。


それだけ副作用はすぐに出るし、怖いということを知っておいてください。

今回は最も基本的な重大ウイルス感染症を防ぐ2~6種混合ワクチン
でしたが、なんだ子犬が死亡率が高いだけではないかと思わないで
ください。

成犬でも子犬の様に危険ではなくても死亡する可能性はあります。

副作用は適切な接種を心がければ、重篤になる危険性は減ります。

確かにチワワと大型犬が同じ量を接種していいのかという問題も
あるかとは思いますし、ゴールデン・レトリーバーの様に副作用の
出やすい犬種もいます。

自分の犬は成犬だから死亡率も低いしワクチン打たなくてもいいやと、
軽度の症状の感染状態で気づかずによその子犬と出会って
移してしまったら、その子は高確率で死んでしまいます。

自分の愛犬だけではなく、よその犬にも配慮したいものです。


DSCF3704_1.jpg

引用・出典

http://ja.wikipedia.org/ 犬ジステンパー/パルボウイルス/犬伝染性肝炎

http://www.kyoritsuseiyaku.co.jp/owner/knowledge/disease/dog2/index.
html
共立製薬株式会社





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