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個人賠償責任補償特約について

2018 - 07/11 [Wed] - 09:00

気になる記事を見つけたので参考のために。
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リードを離したばかりに

昔ながらの一軒家が立ち並ぶ住宅街。
騒動の原因となったダックスフントの飼い主の女性宅を訪ねると、初老の夫が疲れをにじませた表情で姿を現した。
「あの判決が出てからずっと、妻はふさぎ込んでいます。賠償の内容や今後の対応もふくめて、裁判についてはすべて保険会社に一任しているので、こちらでお答えできることは何もありません」

3月23日、大阪地裁で、全国の愛犬家を驚愕させる超高額の損害賠償判決があった。
〈被告に、1284万5130円の支払いを命じる〉

判決文によれば、事件のあらましはこうだ。
2015年の6月14日午前10時ごろ、60代の女性が飼い犬のミニチュアダックスフントを連れて散歩に出た。
最初はおとなしく散歩していたダックスフントだが、交差点向こう側から、別の女性に連れられた柴犬がやってくるのを目にすると、急に興奮して吠え始めた。
柴犬を連れた女性は交差点を左折したが、ダックスフントは後を追い猛然と駆け出す。急にリードを引っ張られた飼い主女性が「あっ」と声をあげた瞬間には、リードは女性の手を離れ、ダックスフントは一目散に柴犬めがけて駆けていった。

ちょうど同じころ、曲がり角の先からは、同市内に住む40代会社員の男性が時速10㎞程度のスピードで交差点方向に向かってランニングしていた。
男性は、眼の前を歩く柴犬を連れた女性を避けるため右にずれる。その瞬間、男性の足元に、柴犬を追いかけて角を曲がってきたダックスフントが猛スピードで駆け込んでくる。
女性を避けることに意識を取られていた男性は、驚きのあまり「うわっ」と声をあげる。接触を避けようとするも、とっさのことに足がもつれ、つんのめってしまう。男性は身体のバランスを崩して転倒した。
事故を目撃していた近隣住人が言う。
「男性はそのままそばの側溝に落ちて、両手を強く突いたんでしょう。手首を押さえながら相当痛がっていました。起き上がって、飼い主の女性に大声で怒っているところに警察官がきて、話し合いになっていました」

飼い主の女性は警察官から事情聴取を受け、被害男性は救急車で病院に搬送。合計9日間の入院を余儀なくされた。
その後、男性は右手首の複雑骨折と、その後遺障害に対する損害賠償を求め、飼い主の女性に対し3948万円の支払いを求める訴訟を大阪地裁に訴え出た。
結果、大阪地裁が飼い主の女性の責任を認め、1284万円の賠償命令が下ったのである。

数ある賠償項目のうち、一番高額になったのが「逸失利益」の867万円だ。裁判所は、ケガで男性の右手首関節の可動域が狭まったとして、後遺障害を認定。
それによる男性の労働上の損失を算出した。一般に裁判で用いられる労働年齢の67歳までの分を合計した金額が支払われるため、これほどの高額になったのだ。
イヌが走り出したことに驚き、リードを一瞬手放してしまっただけで、1284万円の賠償を命じられる――。
イヌを飼っている人からすれば、「噛みついたり襲いかかったのなら言いわけのしようもないが、触れてもないにしてはいくら何でも賠償金額が高すぎるのではないか」と思う向きもあるだろう。
だが、弁護士で、ペット法学会理事の杉村亜紀子氏は「決して驚くような金額ではない」と言う。
「民法718条に『動物の占有者等の責任』という条文があり、『動物の占有者は、その動物が他人に加えた損害を賠償する責任を負う』と明記されている。
急に走り出すのは動物の性質として当然だと思われるかもしれませんが、逆に、十分ありえるからこそ、飼い主には注意を尽くし、それによって他人に不利益が生じるのを防ぐ義務が課されているのです。
そして、被害者に対する賠償金額は『イヌが被害者に何をしたか』ではなく、イヌの行動によって被害者が負った損害がどれくらい大きいかによってはかられます。
飼いイヌの行動がきっかけで、被害者に後遺症が残っているとするならば、賠償金額が大きくなるのもやむを得ません」

当たり前と言えば当たり前の理屈だが、そんなリスクを頭においてイヌの散歩に出かける人はそうそういまい。
'01年には、神奈川県鎌倉市に住む当時70代の女性が、自宅前を通りかかったイヌの鳴き声に驚いて転倒し、左足を骨折。
飼い主に横浜地裁から440万円の損害賠償命令が下ったこともある。「イヌが吠えたり、走ったりするのは仕方がない」という主張は、裁判では一切通用しない。

愛犬のせいで人生が狂う
今回、飼い主の女性に唯一の救いとなったのは、夫が加入していた自動車損害保険に「個人賠償責任補償特約」が付帯していたことだ。女性が原告男性に支払わなくてはいけない賠償金には、後日全額保険金が下りることになる。
「『個人賠償責任補償特約』は、主に自動車保険、火災保険、傷害保険などに特約としてつけることができるものですが、ペットが歩行者に噛みついたり、何か物を壊してしまったりして損害賠償が発生する場合でも設定された金額の範囲で補償してもらえます。
保険の支払い金額にもよりますが、補償無制限のものでもせいぜい月額100円程度。イヌを飼っているのなら、ちょっとした金額を惜しまず特約をつけておくほうが無難です」(フィナンシャルプランナーの平野敦之氏)
もし女性の夫が自動車保険の付帯特約に加入していなかったとしたら、1284万円という巨額のすべてが夫妻の自己負担になっていた。
愛犬のちょっとした行動で、人生計画が大きく崩れていたかもしれない。もしイヌを飼っているのであれば、いま一度保険の加入状況を確認したほうがいいだろう。

「のどかだった昔ならいざしらず、最近は法律に則ってきっちり損害賠償を求められるケースが増えているように思います。
飼い主は、愛犬をかわいがるあまり『うちの子に限ってそんなことはしない』と思ってしまいがちですが、いつ何時、自分のイヌが他人に損害を与えてしまうかは誰にもわかりません。お散歩中でも、常にイヌに対する責任を意識していなければいけないのです」(前出・杉村氏)
すべての愛犬家にとって、今回の判決は他人事では済まされない。飼い主に課される責任は、かくも重いのだ。
「週刊現代」2018年4月14日号より」




驚きの賠償金額です。
走るものを追う習性のボーダーコリー   どんなに訓練されていても大人しいワンちゃんでも、万が一に備えることが大切なのかもしれませんね。
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犬の民話シリーズ6

2018 - 05/16 [Wed] - 09:00

グリム童話に牧羊犬のお話がありました。

むかしむかし、ズルタンという、年取ったイヌがいました。

ある日、ズルタンは飼い主のお百姓さん夫婦が、ヒソヒソ話を
しているのを聞きました。

「あのイヌは歯が一本もなくて、泥棒もつかまえられない。  
もう役に立たないから、殺してしまおう。  
むだな飯を食わせるほど、家は金持ちじゃないからね」

ズルタンは悲しくなって、仲の良いオオカミに会いに行きました。

すると、オオカミが言いました。
「良い考えがある。  明日、おれがあんたの飼い主の子どもをさらうから、
追いかけてくるんだ。  森の中で、あんたに子どもをわたしてやるよ。
飼い主はあんたがオオカミから子どもの命を救った思って、きっと
大事にしてくれるようになるぜ」

オオカミの計画は、とてもうまくいきました。

お百姓さんもおかみさんもズルタンを死ぬまで可愛がり、
大事にするとちかったのです。

すっかり楽な暮らしになったズルタンに、今度はオオカミが
こんな事を言いました。

「あんたの飼い主のヒツジをさらうけど、この前助けてやったんだから
見逃してくれるよな」
「それはだめだ。ほかの事ならともかく、ヒツジを守るのはワシの仕事だ」

オオカミはズルタンに、腹を立てました。
「よし、明日森に来い。決闘(けっとう)だ! 思い知らせてやるぞ!」

だけどオオカミと年寄りのズルタンでは、オオカミの勝ちに決まっています。

そこでオオカミは、助太刀(すけだち)を一人連れてきてもいいと言いました。

でもズルタンの助太刀なってくれるのは、同じ家に住んでいる
三本足のネコしかいませんでした。  

ネコは歩くと足が痛いので、尻尾をピンと高く立てていました。
 
オオカミはイノシシに助太刀を頼み、森の中で待ちかまえていました。  

ところがネコのまっすぐな尻尾が長い剣に見えたので、びっくり。

「あいつを甘く見ていたな!」
「だがネコのやつ、いやにゆっくりだな。きっと石をひろいながら
近づいてきているんだ」

怖くなったオオカミとイノシシは、草のしげみにかくれました。  

しかしイノシシの耳がしげみからはみ出て、ピクピクと動いています。

「あっ、ぼくの大好物のネズミだ!」

ネコが大喜びでイノシシの耳にかみつくと、イノシシはひめいを上げて
逃げていきました。  

オオカミはビクビクかくれているところを見られて、とてもかっこ悪く
思いました。

「歯が一本もなくても、あんたは強いイヌだ。  もう、あんたの家の
ヒツジをおそうことはしないよ」

ズルタンとオオカミは、また仲直りしました。


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戦士的な牧羊犬









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ボーダーコリーのいる日常

2018 - 04/20 [Fri] - 09:00

たまにはこんなのいかがでしょう。

3つくらい作ろうと思いましたが、時間が無くて一つだけになってしまいました・・・

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犬の民話シリーズ5

2018 - 03/28 [Wed] - 09:00

寒い日々もやっと過ぎ去って関東は暖かくなって来ました。

なので日本では一番古いであろう、民話と言うより実話の犬と人との
心温まるお話を一つ。

ちょっと可哀想なんですけどね・・・

清少納言 枕草子 犬

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天皇様のおそばにはべる御猫は官位五位に叙せられ「命婦のおどど」という名を
いただき、たいそう可愛いので大事 にされていました。

その猫が縁に出て横になっているのでお守り役が 、
「いけません。入りなさい」 

というけれど日をあびて眠っているので 、翁丸という犬に
「翁丸。おどしてやりなさい」
と言いました。

翁丸は馬鹿正直に真にうけて走りかかったので、猫はおびえあわてて
御簾の中に逃げこみました。

中の朝食の間に天皇様がおられ、とても驚かれて猫を御ふところにお入れ
なさって侍臣どもをお呼びになり、
「この翁丸をこらしめて追放しなさい。今すぐに!」

「守役も変えてしまおう」と仰せられるので、守役は謹慎して
お前にも出ません。

犬は侍たちに命じて追い立て犬島(都の外)に追放なさいました。

「ああ・・・翁丸・・・得意そうに身をゆすって歩きまわっていたのに」 

「三月三日には 頭の弁(役人頭)が柳の髪飾りをさせ、桃の花をささせ、
桜を腰まわりにさしたりして歩かせなさった折など、まさかこんな目に
あうなんて思わなかっただろうに・・・」 
など 女房たちがあわれがります。

「定子様がお食事の折など定子様を向いて行儀良く控えていたのに。本当に
さびしいわ・・・」
など皆で言いつつ三、四日たった昼のこと。

犬がひどく鳴く声がするので どうして犬がこんなに長く鳴くの?と聞いて
いると下の女官が走ってきました。

打たれる翁丸。
「大変です。 犬を蔵人(役人)二人でお打ちです。 きっと死にますわ。 
追放した犬が帰ってきたといってこらしめておいでです。」
と言います。

可愛そうだ。 きっと翁丸だわ。

「忠隆、実房などという人が打っている。」 ということなので、止めさせようと
人をやるとやっと鳴きやみました。

「死んだので外に捨てた」 
と使いの者が言うので女房たち皆は哀れがりました。

その夕方のこと。

ひどく腫れ、ぼろぼろよれよれの犬が屋敷内をふらふら歩いていました。
「翁丸だろうか。最近こんなひどい犬が歩くなんてことあったかしら。」
と皆が言い、

「翁丸か?」 と呼んでも返事もしません。

定子様が
「右近ならよく知っているでしょう。」 
翁丸か? とお召しになり、参上してきましたのでお見せになりました。
「これ翁丸なの?」

「似ていますが こんな気味悪い犬ではありません。呼んだら
喜んでくるはずなのに来ません。違うようです。二人で打ったのだから
生きてはおりますまい。」
と申し上げると、定子様はたいそう悲しそうな顔をなさいます。

暗くなって食物を与えたけれど食べもしないので、違う犬だと
いうことになりました。

清少納言、翌朝、定子様が髪をといたり洗顔などをなさりお鏡などを
持たせてご覧になるので、私が伺候しているとあのぼろぼろの犬が
柱のもとに座っていました。

私(清少納言)はその犬に目をやりながら、
「ああ。きのうは翁丸をひどく打ったものね。死んだなんて可愛そうに。
何に生まれ変わっているのでしょう。どんなにつらい思いで
死んだことでしょう・・・」
といいました。

涙を流す翁丸、するとその犬がわなわな体をふるわせ、涙をとめどもなく
流すのでとてもびっくりです。 

どうやら翁丸だったのだ、昨夜は人目を忍んでいたのだ、とふびんに思う
気持に加えて、ああ良かったとほっと したことでした。

私は鏡をおいて 
「やっぱりおまえは翁丸か?」
と聞くと犬はひれ伏してひどく鳴くのです。

定子様は、驚きと安堵をまじえてお笑いになられます。
右近の内侍をお召しになり 「こうこうよ」 と仰せられ、皆が驚きと安堵で
大笑いになりました。

天皇様もこの大騒ぎを耳にしてお越しになり、
「驚いた。犬にもこういう心があるものなのだなあ。」
とお笑いになられました。

涙を流す翁丸、他の女房たちなども大勢が集まり、 名前を呼ぶと
犬はもう立ち上がって尻尾を振ったりします。

「顔などが腫れている。手当てをさせてやりたい。」 と私が言うと 
「ついに翁丸びいきを白状したのね。」
と女房の一人が私をからかうのです。

忠隆(翁丸を打った蔵人)が、
「本当ですか。 拝見しましょう」と言ってきたので、
「そんなもの居ませんよ」と言わせると、
「どうせ分かることです。 そうお隠しなさるな」 などと言います。 

こうして翁丸は許され、もとのように飼われることになったのです。

    <枕草子 第九段>

平安期には猫はまだ少なく、そのぶん大事に扱われていたとのことです。

翁丸は清少納言の言葉そのものが分かるはずはありませんが、
自分を哀れみ悼んでくれる気持を察知し、感極まって泣いたのでしょう。
 
また、翁丸を気遣う心優しい中宮定子についてもよく描かれています。

犬と人々との心のつながりが面白く暖かく描かれた段です。 

ことに翁丸が生きていたのが分かって、人々がみな喜んで
大騒ぎするさまは心温まる情景です。

平凡な犬に関するエピソードが明治以降ならともかく、平安時代に
こんなに生き生きと書かれたことは他に例なく、さすがは清少納言です。


著者近影 清少納言?
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働く犬たち

2018 - 03/12 [Mon] - 09:00

犬にはペットとして生きるものと、使役犬として生きるものに大きく分かれ
ます。

犬の多くはペットとして飼育されていますが、特定の用途のために訓練されて
いる職業犬もいます。

今回はどんな職業犬がいるのか調べてみました。


猟犬   
ハンティンググループの犬たちです。ダックスフントやレトリーバーなども
猟犬として使用されます。

ボルゾイやサルーキのグループ10には他にもウィペット・イタリアングレー
ハウンドなどがいます。

ジャックラッセルやブルテリアなどテリア種も多く、日本犬の猟犬は紀伊犬や
甲斐犬が有名です。

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そり犬   
これはまず代表格はシベリアンハスキーやアラスカンマラミュート、シベリアの
サモエド族が飼育していたサモエド。

イヌイット族によって重用されてきた古代犬種カナディアンエスキモードッグ。
犬種指定はされていませんがアラスカンハスキー。

日本では樺太犬がかのタロ・ジロとして有名です。

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牧羊犬   
わがボーダーコリーをはじめ、コリー種が多く牧羊犬として働いています。
シェパードももともとドイツ語で牧羊犬という意味で牧羊犬として使われて
いました。

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軍用犬
軍務のために調練した犬。 海上自衛隊では警備犬(けいびけん)、
航空自衛隊では歩哨犬(ほしょうけん)。

水難救助犬   
おぼれた人を助ける。


探知犬:犬の嗅覚を利用し、特定用途に活用する。

地雷探知犬 地雷を探知する。

爆発物探知犬 爆発物を探知する。

麻薬探知犬 麻薬を探知する。

銃器探知犬 銃器を探知する。

検疫探知犬 動物検疫の検査を必要とする肉製品等を嗅ぎ分けて発見する。

DVD探知犬 海賊版ソフトの密輸を防ぐために、 光ディスクの臭いを嗅ぎ分けて
発見する。

がん探知犬 がん患者の早期発見に繋がる可能性があると言われる。実証中。
婦人科がんは早期のものでも尿のにおいでほぼ確実に見分けられることがわかった。

シロアリ探知犬 アメリカでは1970年代に誕生という説がある。

トコジラミ探知犬 宿泊施設などが対象。

災害救助犬 捜索救難活動に参加し、被災者の捜索・救助を支援する。

警察犬 警察の鑑識課に所属する。直轄警察犬と民間委託の嘱託警察犬が
います。

警備犬 警察犬の中でも警察犬の訓練プラス、救助犬の訓練も受けている
エリート犬で警視庁に数頭しかいない。


人間の生活を支援する

身体障害者補助犬
盲導犬
聴導犬
介助犬
セラピードッグ

上記は説明の必要もないですね。

この犬たちはとても厳しい訓練を乗り越えて人間のためにその一生を提供してくれて
います。

犬だから出来る・・・いえいえ犬にしか出来ないからこそ、犬の力を人間は借りて
いるのです。

もっともっと犬に感謝して大切にしてもいいのではないでしょうか?

いつ犬に介助してもらうかも知れないですし、救助してもらうかも知れません。
それどころか日々わたしたちの目に見えない所で、人間のために働いてくれて
いるのです。

素晴らしき人間の友である犬を大切にしたいと改めて思います。










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