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秋  ~犬の健康注意報~

2013 - 09/27 [Fri] - 09:00

  ~犬の健康注意報~

夏がようやく終わり、暑さが苦手な犬にとって過ごしやすい季節がやってきました。とはいえ、体はまだまだ夏の疲れが残っているし、ノミやフィラリアなどの寄生虫対策も怠れません。涼しくなって食欲が復活すれば、今度は肥満の心配も…。快適な季節だからと油断せず、愛犬の健康管理をしっかりと!

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食欲の回復で、夏の疲れの解消を

酷暑が続いた後は、愛犬の体調もすぐには回復しません。胃腸の調子がすぐれなかったり、食欲が戻らなかったり…といった犬も多いのではないでしょうか。
そんな時は、いつものフードに好物をトッピングするなどして、食欲の回復を助けてあげましょう。ただし、嗜好性の高い食材は脂肪分を多く含むものが多く、弱った胃腸にはかえって負担をかけかねません。おすすめは、高タンパク・低脂肪な食材です。
良質なタンパク質を豊富に含む鶏のささみをゆでてトッピングしたり、乳酸菌を含み整腸効果のあるヨーグルト(糖分を加えていないプレーンヨーグルト)をひとさじプラスするのもいい方法です。またチキンスープ(ささみのゆで汁)なら、タンパク質がアミノ酸に分解されて、より消化・吸収されやすいので、水代わりに与えたり、フードにかけてもいいでしょう。
犬は「におい」で食欲を刺激される動物です。フードに好物をトッピングした後、電子レンジで少し温めてにおいを立たせると、より効果的です。

換毛期は、ブラッシングと食事にも配慮して

愛犬の抜け毛やフケが増えていませんか? 夏の強い日射しや、夏バテから来る栄養不足などで、皮膚や被毛も傷みがちです。とくにアンダーコート(下毛)をもつダブルコート犬種にとっては、秋は換毛の季節。夏毛が抜けて、防寒のための下毛が密生する冬毛へと生え変わる時期です。こまめにブラッシングをして抜け毛を取り除くとともに、皮膚の新陳代謝を高め、しっかり発毛を促してください。
また皮膚と被毛の健康のために、食事は何よりも大切な要素。良質なタンパク質を豊富に含み、オメガ3脂肪酸(アマニ油、エゴマ油、魚油に含まれるDHAやEPAなど)とオメガ6脂肪酸(大豆油、コーン油、ゴマ油など、ほとんどの植物油に含まれる)のバランスに配慮した、上質なフードを選んであげましょう。

夏が終わっても、フィラリア対策は終わりません

夏が終わるとつい忘れがちなフィラリア予防ですが、蚊が見られなくなってからも1~2ヶ月は継続が必要です。というのは、フィラリアの薬は、実際には予防薬ではなく、蚊に刺され犬の体内に入ったフィラリアの子虫を、月1回、成虫になる前にまとめて駆除する駆虫薬だからです。
夏の終わりに体内に侵入したフィラリアの子虫を確実に駆除するために、予防期間は必ず守ること。終了時期は地域によって異なるので(概ね11~12月頃まで)、かかりつけの動物病院の指示に従いましょう。

快適な室内では、ノミは通年の対策を

ノミ対策は、春夏だけのものではありません。ノミは気温が13℃以上あれば活動・繁殖が可能です。空調設備が整い、一年中、快適な室温で保たれている現在の住環境では、秋冬でも油断はできません。
愛犬の体について吸血するノミの成虫はごくわずかで、9割以上は幼虫やさなぎの状態で周囲の環境に潜んでいます。成虫が見られないからといって、ノミがいないとは限りません。駆除剤には、成虫だけでなく、卵や幼虫に効くものもあります。室内を清潔に保つことはもちろん、獣医師に相談して、通年の予防と対策を心がけましょう。
食欲増進の季節、肥満に注意!
涼しくなるにつれて、愛犬の食欲も復活してきます。冬に向けて、体は防寒のために脂肪を溜め込もうとしますが、最近の快適な室内生活では、体温維持のためにエネルギーを使うこともありません。食欲にまかせて食事を与え過ぎると、肥満を招いてしまいます。
肥満は、心疾患や関節疾患、糖尿病など、様々な生活習慣病の原因となる健康の大敵。定期的に体重や体型をチェックし、愛犬の太り過ぎには十分注意してください。

積極的な運動で、太りにくい体に

秋は、体を動かすには絶好の季節。夏場、暑くて控え気味だった散歩を増やしたり、ドッグランやドッグスポーツを楽しんだりと、愛犬に積極的に運動をさせましょう。運動によって筋肉量が増えれば、基礎代謝がアップし、太りにくい体になります。食欲が増進する時期、肥満予防対策としても効果的です。
ただし、すでに肥満している犬や高齢犬などは体に負担がかかるため、運動の無理強いは厳禁です。またダックスフンドのように椎間板ヘルニアが発症しやすい犬種は、ジャンプやひねりのある運動、段差の上り下りなどはできるだけさせないように注意しましょう。

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秋から冬に増える病気を知っていますか?「犬・猫の尿石症について」
 秋から冬へと気温が下がるにつれて、膀胱や尿道などに石ができ、おしっこに血液が混じったり、おしっこが出にくくなったりする尿石症という病気が増えてきます。これは、寒くなって運動量が減ったり、水を飲む量が減ることにより起こりやすくなるもので、猫では特に腎臓病に次いで多く見られます。
犬では膀胱炎などの感染に伴って尿石ができることがあります。
犬の尿石症では感染症のコントロールと食事管理が重要です。
猫では食事管理と水分摂取の増加が再発防止に欠かせません。
再び尿石症にかからないためには、次のことに注意しましょう。

マグネシウムやカルシウムなどのミネラルを適切に調整し尿pHのバランスが最適となっている食事を与えましょう。

水分の摂取量が少ないと尿の量が少なくなり、尿が濃縮されて結晶ができやすくなります。ドライフードを缶詰フードに切り替えたり、いつでも新鮮な水が飲める環境に整えましょう。


特に猫はきれいなトイレを好みます。汚れていると排尿を我慢することがあるために、尿石が作られやすくなります。また、トイレは利用しやすい場所に設置してあげましょう。


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