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お勧めの本

2009 - 10/24 [Sat] - 10:42

イベントのお知らせ
関東地区 10月25日(日) まちだ動物愛護のつどい(東京都町田市)
               雨天決行:体育館内にて
        10月31日(土) フリーマーケット(東京都 大井競馬場)

☆緊急! 保護情報☆
 ●石川県
 ●北海道
         
                
先日「動物愛護週間」がありましたね。
私の地域の図書館でもそれにちなんだ本がコーナーに並んでおりました。

その中でも本日は「命を大切にする」ということから、お子様でも読める本を
ご紹介させていただきたいと思います。

「ボクをすてないで」
9-7-1.jpg
「かわいいなぁ」と表紙の絵から分るとおり「こどもむけ」なんですが、

「いらない といわないで」「なぜすててしまうの?」というけっこうシビアな内容が
子供向けにしっかりと・正直に隠すことなく書かれています。

ほえる・噛む・物を壊す
→面倒見れない→保健所に。
保健所では7日間の後殺処分 といった内容が
漫画仕立てで、書かれていました。


また、作者が譲渡会で新しい家族を見つけてきたり
「保護ボランティア」の活動の様子を紹介したりなど
「こういうこともあるんだ~」と改めて発見する
こともあったりして、ためになる一冊でした。

この主人公のハッピーは、子犬で家族の一員となります。
でも「物を壊す・吠える・噛み付く」とわがままな犬として
捨てられることになりました。

でも、センターに持ち込んだお父さんが職員に諭されて
「もう一度がんばってみよう」と家族でハッピーと一緒に
もう一度しつけをがんばってみる。
そして最後は皆に見守られて命を終える。という話です。


我が家では私と一緒にこれを読んだ6歳の娘が

「ハッピーと一緒にいて楽しくなかったのかなぁ?
ハッピーの家はここしかないのにね」


とつぶやきました。

ボーダーコリーは犬種の特性上、運動量もあります。
初心者には難しい、というかたもいらっしゃいます。

ご家庭の問題、環境の問題、やむをえず手放す方もみえるでしょう。
でも思い出して欲しいのです。

「初めて犬が我が家にやってきた日」のこと。


よちよち歩きのパピーをわくわくしながら見つめたとき。

散歩が楽しくって一緒に走り回った時間。


「命を迎えることの大切さ・責任」ということを
子供にもしっかり分かるように感じさせてくれる本です。

もちろん大人でも十分納得できる本だと思いますよ。

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