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ワクチンの話  ブルセラ症

2018 - 07/30 [Mon] - 09:20

先日ニュースになりましたが、長野県で「ブルセラ症」が発生し人が4人も感染しました。
詳しいことはわかりませんが、新種のブルセラ症らしい。人から人へと感染したという。
ニュースでは詳しい感染源とか感染者の生活状況(動物を飼っているのか動物に関係のある仕事をしているのか)を出してくれないので新種のブルセラって気になりますよね。

今回はワクチンがない種類ではありますが、罹患したくない感染症についてです。

ブルセラって、日本では、もう一つ違う意味でよく使われてる言葉ですよね(笑)
勘違いしてたとかいう方も多いと思いますが
あながち遠い存在でもなさそうです。


ブルセラ症とは、イヌ流産菌 ブルセラ カニス という細菌の感染によって発症し、不妊、流産、死産の原因にもなります。
要は、生殖器に感染する細菌で、違う意味での言葉でも連想できそう。


感染しても、体表のリンパ節が腫れる程度でわかりにくいです。オスでは睾丸が腫れて大きくなったり縮んでしまったり、痛みで舐めて陰嚢が皮膚炎を起こしたりしますが、生殖器につく細菌なので、感染したかどうか気がつきません。
感染しても生殖器以外の臓器に異常がないので、死亡や重篤になることがないので危険度は低いですが、
効果的な治療方はなく人間にも感染するので注意は必要です。


残念ながら、ワクチンもないので、安心できない病気ではあります。人間が感染するとヒトに感染すると発熱、発汗、頭痛、背部痛、体力消耗というような症状を起こし、重症化すれば脳炎、髄膜炎などの中枢神経の炎症や心内膜炎、骨髄炎を起こすこともあります。そこまでいかないとたぶんわかりにくいでしょう。

日本は、政策により人に感染するこの細菌はほとんど撲滅されています。

しかし海外ではまだまだ犬以外の動物からの感染もあり渡航や動物を輸入するときに注意が必要です。






シャムロック1













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