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BCRNでレスキュー中のボーダーコリーたちの情報です。 どの子にも幸せが来ますように。。

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【500】ラスと【501】ジャスミンです。よろしくお願いします!

2024 - 03/25 [Mon] - 09:00

みなさまこんにちは。
3月は別れと新たな門出、環境の変化が多い時期ですね。
年度末でもあり、バタバタと忙しく過ぎていきます。
今月はそれほど冷え込まず、暑いくらいの日もあると思っていたら・・・ここ数日筆者の地域は凍えるような春の嵐に日中も気温が上がらない冷え込み。
再び着込んで散歩をする日々です🥶


さて、今回はBCRNで新たに保護した犬の紹介です。

3月8日、2頭がレスキューとなり預かりメンバーのもとで新たなスタートを切っています。
それぞれ、新しい環境に徐々に慣れてきて個性が出てくるようになってきました。



(名前をクリックすると保護犬日記が開きます)
2_2.jpg

性別:メス
年齢:3歳 (2020年12月28日生まれ)
毛色:ブラック&ホワイト
体重:21kg (適正12kg)
(健康状態)
・フィラリア(−)、混合ワクチン接種済み
・腹部に手術痕あります。現状では避妊手術痕の可能性が高いということですが確認のためにしばらく血液検査でホルモンの数値を追っていく予定です。
・鼻涙管が詰まり気味で涙多め。点眼薬でで対応中です。
・肥満なので体重調整が課題です。

預かりメンバー宅のお庭・室内トイレシートで排泄できます(トイレシートは誘導)、今のところお散歩中は排泄なしです。先住犬たちと毎日ワンプロするほど元気いっぱい、嫌なことはしっかり主張、人に撫でての要求ができるほど懐っこい性格のようです。



(名前をクリックすると保護犬日記が開きます)
2_1.jpeg

性別:メス(未避妊)
年齢:2歳(2021年11月17日生まれ)
毛色:レッド&ホワイト
体重:14kg(理想は16kg〜)
(健康状態)
・フィラリア(−)、混合ワクチンと狂犬病予防接種は近日中に接種予定です。血液検査問題なし。

明るくて人懐っこい性格、どこを触っても大丈夫なようです。力が強いのと飛びつき癖ありがあります。
嬉しいことや興奮で飛び跳ねます。甲高い声で吠えることもありますが長くはないとのことです。
2歳ということもあり、落ち着きないところもあります。
痩せすぎのため体重を増やしていくことが課題です。
クレートでの留守番ができています。排泄は今のところ外です。


預かりメンバーは犬たちそれぞれの健康状態や性格、食事や排泄、生活リズムの傾向などを把握し、環境を整えて幸せなご縁へとつながるよう頑張っております!犬たち共々ぜひ応援をよろしくお願い致します!






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この活動をより良く行っていくため、 引き続きサポーター一同努力を重ねていきたいと思っています。 

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花粉症の時期です

2024 - 03/18 [Mon] - 09:28

さて、やってきました。
花粉症の季節です。

今日も雨なのに、鼻がムズムズしますね。

花粉の話題は、以前から何度か取り上げていますが、
今一度、花粉について考え対策をしていきましょう。

まず、ワンコは花粉症になるのか?
正解は、なります!

では、どのような症状があるのか???

皮膚炎
外耳炎
鼻炎、ぜんそくなdの呼吸器症状
くしゃみ
涙や目ヤニ

などがあるようです。

皮膚に発疹や赤みがあったり、季節性がある
しきりに体を掻いたり、床や壁に体をこすりつける、
顔を掻きむしる、耳を掻く、耳がにおう、くしゃみをする
鼻水が多い、涙や目ヤニが多いなど、
普段とは違ったり、頻度が多いことがあれば要注意。
放っておくと症状はよりひどくなります。

病院へ行って獣医師に診察してもらいましょう。


治療は、投薬と塗り薬ですが、完全に治癒することはできません。

そこで、対処療法となります。
花粉症の時期は散歩や外出を控える
散歩後はわが子たちの毛のなかで、愛犬の身体を拭いく
あげる(床掃除用の不織布などがおすすめ)
ブラッシングはこまめにしてあげる
シャンプーの頻度を増やすなど
飼い主さんが帰宅した際、家の中に花粉を持ち込まないようにする
家の中の掃除はいつも以上に念入りに(掃除機+水拭きまで)

これがすべてではありませんので、
その時の状況によって対処を変えてください。


花粉症も春だけではなく、植物によっては夏、秋などにも
発症することもあります。

飼い主さんと一緒に、辛いこの時期を乗り越えましょう。




ウェンディ2





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らしさ って

2024 - 03/11 [Mon] - 10:00

みなさん、ご自分の好む何かによってその傾向があるかと思います。

たとえばペットとしてともに暮らしている犬の種類にもそれはあらわれてきたりしますね。

もちろん いまこの文章を目にしている方々は多かれ少なかれ ボーダーコリー という犬種に興味をひかれていると思います。

好き であるものには当然興味が向くわけですからおのずとその特徴には目がついてゆくことになりますね。

あなたが思い浮かべるボーダーコリーならではの動き、いくつも心あたりがありませんか?

ボーダーコリーらしい動きといえばやはり目の使い方とそれにともなうそれでしょうか。

牧羊犬 数あるうち 目の力で牧畜を制御するタイプの代表種らしく、特に際立った部分だと思います。

散歩途中の彼らを見ると、よく言えば周りに広く注意を払うそぶりが見受けられますしわるく言ってしまえばキョロキョロと落ち着きなくあちこちを見ていたりします。

ここ一番の集中力が極まったガン見もその一端ですしこれはまたときにそれ以外のところへは注意散漫になっているあらわれだったりもします。

自分と暮らす犬だけに限らず、遠く散歩中のボーダーコリーを目にすると ああ あの動きがいかにもボーダーらしいなぁ なんて思わず口もとがゆるんだりして、、
またときにはあの動きで飼い主さんは苦労してそうだな なんてかつての自分の記憶をたどり懐かしく思ったりもして。

見る という五感の働きには脳へ送られる情報量と共にその処理にも幾つかある機能のなかでもとても大きな割合を占めることになるそうです。

犬達の場合、一般的には視覚だけに頼るよりも嗅覚や聴覚にもウエイトが置かれている訳ですから忙しそうな気はします。
余談ですが犬の感じている世界を擬似的に人が体験できたらそれはとても興味深いものだろうと想像できます。

さてさて 環境において生きる生物は 外部からの刺激などによって体の内部に生じる反応 つまり ストレス によってなにがしかの影響を受けます。
(ストレス はマイナスイメージで語られることが多いかもしれませんが、実はよいと思えるそれも事象としては反応なので要するにストレスではあるわけですね。)

ところでボーダーコリー飼いの皆さんは彼らのおなかの状態に一喜一憂した経験はありませんか?

筆者の少ない経験からではありますがなんとなくおなかが強くはない犬種の気がしたりします。

いかがでしょう。

人の場合のお話ですが、なんでも不安に繋がるようなストレスによって、脳から消化器系へと伝わる信号が強まってしまい、結果腸の収縮運動が激しくなり、水分の吸収がうまくゆかずおなかをくだしてしまうということになることがあるとのことです。
痛みが伴うようなこともそういうことなんですね。

なんとなく ですが、、
ボーダーコリーに置き換えて考えるとき わかるような気がしてきます。

ちょっとした変化でその反応がおなかの調子にあらわれてくる

あるある かもしれませんし、わかっていただけるところもあるのではないかと思ったりします。

個性、特徴、そうした らしさ

お互いに認め合いながら上手に付き合って楽しく一緒に暮らしていきたいものですね。

よき ボーダーコリー ライフを♪
  



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#「ペット(相棒)の名前」~その不思議なそして心温まる響き

2024 - 03/04 [Mon] - 09:20

 
こんにちは!
初めてお目にかかります。ボーダーコリー飼い15年目となるトリアナママです。

「Border-Collie」この不思議で魅惑的な犬種について、
また、ボーダーコリー以外のワンコさんについても、
皆さんといろいろお話し出来たらと思っています。
宜しくお願いいたします。




まず、我が子の話題をひとつ。

皆さんは、ご自分のワンコさんにどういう思いで名前を付けられましたか?
そして、ワンコさんのニックネーム(呼び名)はどんな感じですか?

我が家のボダコ達には、長女には”トリアナ”、次女には“オリビア”と名前を付けました。
「トリアナ」とは、スペインのアンダルシア地方のフラメンコで有名な町の名前です。
1995年の阪神・淡路大震災で我が家は大打撃を受けました。
住む家も希望も失って、傷心の私たち家族でトラウマを癒すために訪れたスペインで見たフラメンコ。
『生きるということはこう言うことなのだ!』と非常に衝撃を受けました。

その後、生後40日でもらい受け、
50日に満たない間に腎機能不全で死の宣告を受けた彼女に
強く生きてほしいと”トリアナ”と名付けました。


"オリビア"はスペインのオリーブから取りました。
オリーブは生命・平和・勝利・安定などの象徴とされています。
BCRNの卒業犬の彼女ですが、棄てられて、放浪していたせいで、痩せて心も体もボロボロ。
寄生虫のせいでやはり一度死を覚悟した彼女がオリーブのように芳醇な人生が送れるように願って付けました。



私のお気に入りで、“ペットロス”に陥った方にはぜひ読んでもらいたいコミックエッセイ本
『ペットの声が聞こえたら』(※)というシリーズがあります。

そのシリーズ中の1冊『ペットの声が聞こえたら~あなたのやさしい手~編』のコラムページの中で、
原作者の塩田妙玄尼僧が「名前は回向だ」と書かれています。
「回向」とは本来、亡くなった方をご供養する基本的定義のことです。
自身の積み重ねた善行や功徳を相手に振り分けて与えることを言い
そこには祈り祈られ、与え与えられ、
愛し愛されることが含まれていると妙玄尼僧は述べています。

つまり、私たちが愛する者・愛するペット(相棒)に名前を付けるとき、
本来の自分にとって必要なものを名前にして相手に与え、
その名前を唱える度、自身も回向を受けていると言うのです。

そう、今になって思えば、死にかけたトリアナの病と闘う強さが欲しかったのも、
ぼろ雑巾のようなオリビアを平和に導きたかったのも
私たち自身の願いから来たものだったと納得できます。

そして、今も彼女たちの名前を呼ぶたび、スペインの自由な街を忍び、
オリーブの豊かな実のような満ち足りた幸せを感じることが出来ているのです。
”トリアナ”と“オリビア”、そう、わざわざスペイン語を意識して付けました。

ご存知のようにボーダーコリーは、イギリス原産なのに、です。(笑)
で、呼び名は当然スペイン語発音です。
トリアナは『トリ』ちゃん、オリビアは、Ollibiaと書き、
スペイン語ではLLの文字はジとかジャとかの発音するので、『オジ』ちゃんと呼びます。

お気づきでしょうか?
ある晴れた日、ドッグランで、「トリ~、オジ~、帰るよ~。」と2頭を呼び寄せたら、
近くにいた子供たちから、
「え、犬じゃないの?鳥(とり)なの?」
「この子かわいい顔してるのにおじさんなの?」【注:二頭とも雌です。女の子です!】
と真剣に問われました。(笑)
いやはや、どう見たって犬だし、犬におじさんていうのも変だし、
可愛いというか、びっくりというか、楽しい経験でした。

この子供たちとのことはかなり昔のことで、ボーダーコリーが今ほど人気でもなく、
周知もされていなかった時代の話です。
今なら、こんな素敵な間違い?をする子供たちもいないくらいボーダーコリーは著名な犬種になりましたね。

賢くて、活発で、美しいハーディングドッグ。
彼らがみな幸せな一生を送れるように祈るばかりです。





暑いんです




(※)参考図書
「ペットの声が聞こえたら」オノユウリ 原作;塩田妙玄 HONKOWAコミックス












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