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BCRNでレスキュー中のボーダーコリーたちの情報です。 どの子にも幸せが来ますように。。

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ボーダーコリーがかかりやすい病気

2020 - 02/28 [Fri] - 09:35

先日、また病院へ行きましたら、
診察室の壁に、
犬種によってかかりやすい病気という
ポスターが貼ってありました。

ネットで検索するといろいろな病気があげられています。









診察室に貼ってあったポスターです。

これによると以下の病気があります。

股関節形成不全
前十字靭帯断裂
外耳炎
潜在睾丸
網膜萎縮
てんかん

病気によって、後天性と先天性があり
先天性には、網膜萎縮やコリーアイやセロイドリポフスチン症があります。
これらは遺伝によってひき起こる病気です。
また、股間形成不全なども遺伝、もしくは成長期の栄養不良などで引き起こるとされています。


現在のところ大抵の遺伝性の疾患は、予防法がありません。
ボーダーコリーは、遺伝による病気が多いため、
早い目に異常に気付いて治療をすることが必要です。
なにか少しでも異常があるときは
かかりつけの獣医さんに相談して、治療を始めましょう。


また遺伝疾患以外の病気についても
早めの治療が望ましいので、
なにか異常があれば、
こちらもかかりつけ獣医さんに相談して
治療に挑みましょう。

いずれにせよ、かかりつけ獣医さんに相談し
定期的に健康診断などを実施したり
毎日のブラッシングなどで体に異常がないかをチェックしたり
食欲や元気、排泄物などのチェックをしたりすることが
早期発見につながります。

これらのかかりやすい病気以外でも
心配な病気はたくさんあります。


愛犬の健康を見守っていきたいですね。












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その存在と活動は皆さまからの温かなお気持ちによって支えられています。
お寄せいただいたお心、オフィシャルグッズやフリーマーケットのお買い上げ、
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犬のリード、正しく使えてますか?

2020 - 02/26 [Wed] - 09:00

先日、自分のワンコを散歩させていると、向こうから伸縮リードをした中型犬さんが歩いてきました。
お散歩させているのは妙齢のおばちゃま。
気にしつつもちょっと離れてすれ違おうとしましたが、
中型犬さんはやる気満々で吠えながら近づいてきました。
おばちゃま、焦ったのかリードを短くできずにそのままこちらに向かってきます!!!!

慌てて走って反対方向に道を渡って事なきを得ましたが、危ないところでした・・・・
皆さんにはこんな経験、ありませんか??
今日はリードの種類と危険性についてちょっとお話します。

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伸縮リード
伸び縮みするので飼い主さんの負担が少なく、呼び戻し訓練などを行うには便利です。
が、伸びたリードが細いため見えずらく他の人がつまずく危険もあり。
ロックをかけたり外したりのひと手間があるのでとっさのときにうまく反応できなくて思わぬ事故につながることも。

首輪
最もポピュラーで種類も様々。素材も丈夫な布から、手作りのものまで多く見かけますね。
飼い主さんの力が伝わりやすいので、まだしつけが完ぺきではないワンコ、トレーニングに最適。
ただし力が伝わりやすい=首への負担が大きいので、小型犬、気管支が弱い子などには注意が必要です。

胴輪
胴体を包み込むように作られているもので、こちらも素材が豊富。ハーネスとも呼ばれます。
首への負担が少ないので、老犬や気管支の弱い子に最適。
また首輪のようにスポッ!と抜けてしまうこともないので安心です。
ただし力が伝わりにくいので、引っ張る子などには向きません。

ロングリード
ワンコが自由に走り回れるので、ボール遊び、呼び戻し訓練などに最適です。
ただし、すぐに巻き取れるものではないので、ワンコが嫌いな人にとってはまるで放し飼いのようで恐怖です!
タイムラグもでてしまうのでとっさの時の対応が遅れ事故につながることも。
人がいない広い敷地で周囲に十分注意を払う必要があります。

ri-do.jpg


素材や長さ、太さなど沢山の種類やデザインがあり、
飼い主さんもわくわくしながら選べるリードですが、
愛犬のタイプをよく見極めて、その子に合ったものを選んであげたいですね。
そして幾ら頑丈なものや高価な物であっても
保管方法や使用状況によってはリードが劣化していることもあります。

お散歩の度に、リードの劣化や不具合がないかどうかは
飼い主さんが確認してあげてください。

周囲も自分も愛犬もハッピーなお散歩ライフが楽しめるグッズを探してみてくださいね~♪





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ボーダーコリーを迎えて

2020 - 02/21 [Fri] - 09:00

最初にBCRN参加のイベントのお知らせです。

BCRNお台場ふれあい会を開催します。

日時: 2月24日(月・振替休日) 11:30〜16:00
場所: お台場ヴィーナスフォート1F  JORKER's TOWN内
協力: (株)ファニメディック 動物医療グループ様

詳しくは http://bcrnevent.blog.fc2.com/blog-entry-169.html
たくさんの方のご来場をお待ちしております。



では、本題です。
我が家に初めてボーダーコリーを迎えたのは今から約18年前。
1頭目は病気の為10歳で他界してしまい、その後2頭目のボーダーコリーを迎えて現在に至っています。

2頭は正反対の性格の持ち主です。

1頭目の「M」は何にでも興味津々。
パピー時代はボーダーお決まりの突然のスイッチON。部屋中を走り回ったり、部屋の角やテーブルの椅子の足をガジガジしたり、帰宅するとケージから脱走していて満面の笑みでお出迎えされたりと、本当に話題に事欠かないワンコでした。
IMG_1064.jpg

そうそう血気盛んな頃(♀なのに)は車追いもありました。
おまけに少々自己主張が強く、相性の合わない子には強気に出たりと大変な面もありましたが

「苦労した分だけ素晴らしいボーライフが待っている」 というどなたかの有難い言葉を励みに、ボー育て をしたような気がします。

「M」とは色々なドックスポーツを一緒に楽しみ、そして飼い主の趣味のアウトドアのお供も。
飼い主の言葉をどんどん理解するようになり、本当に楽しい思い出がいっぱいです。
DSC05332.jpg

「M」が病気で他界したあと迎えた今のボーダーコリー「B」
ディスクもボール遊びも全然興味なし。食べること寝ることが大好きで散歩に出なくても満足してしまうような子です。

飼い主のアウトドアのお供も 「まぁ〜しょうがないから付いて行ってやろうかな」 くらいに思っているのかも。
「B」とのんびり自然の中をお散歩するのが、今の私達飼い主の楽しみでもあります。
DSC09094.jpg

「M」を飼い始めた時はまだまだ体力気力に満ち溢れていた飼い主。
色々な難題も右往左往しながらも乗り越えてこられました。それも今では楽しい思い出です。

が、今は年齢的にも精神的にもボーダーコリーをパピーから育てるのは大変。

じつは2頭目「B」はもと保護犬です。
3歳半の時、我が家の家族になりました。

保護犬はすでに性格や体の大きさも固定されているので、一緒に暮らしやすいと思います。
保護犬にありがちなちょっと寂しげな眼差しもとっても愛おしいです。
「B」のいつも付かず離れず絶妙な距離感が
今の私達にはぴったりなパートナーとなっております。

もし「ボーダーコリーを迎えたい」、と 思っている方がいらっしゃったら どのように一緒に暮らしていきたいのかを思い浮かべながら迎え入れていただけたらなぁ〜 と思っています。

ボーダーコリーに限らず、新しい家族を待っている保護犬達はたくさんいます。
そして保護犬は性格も体格もすでに固定されている為、自分の家にあった子がきっと見つかります。
お金を出してペットを買う前に保護犬達にも目を向けて頂けたらな、と思っております。




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大切にしたいもの(再掲です)

2020 - 02/19 [Wed] - 10:00




皆様ご存知のようにボーダーコリーは牧羊犬として知られています。
これは”シープドッグ”と呼ばれることからも明らかですね。

羊飼いのまさに手となり足となり、時には目として働くワーキンググループに属する犬でもあります。

さて皆様は彼らと共に働く人々、羊飼いというとどのような姿を思い浮かべられますか?

そしてその必需品と言えば?

例えばシーフォー?
(羊飼いが牧羊犬に合図を伝える一種の犬笛です)

そして・・・?


BCRNトップページの下のところにそっと佇むボーダーコリー。
彼(彼女?)の後ろに描かれているもの・・・


そうです、『羊飼いの杖』 ですね。


全ての羊飼いが持ち歩いているとは限らないのかも知れません。
でも、絵や映画などで描かれている彼らの手には、常にこの杖状のものが握られている印象があったりしませんか?


クリスマスツリーに飾られるあの杖の形のオーナメントも、実は羊飼いの杖がモデルとも言われているそうですよ。群れから迷い出た羊を引っ掛けて元に戻したので、助け合いの心を象徴するとも。

そう、この杖、本来は羊を引っかけるために使われるものなのだそうです。
もちろん、山間を歩き回る彼らの文字通り杖(=ポールやピッケル)としての用途もあるでしょうが。

”シェパートクリーク”と呼ばれるこの杖、ちょっと検索すればネット通販でも買えちゃったりします。
この杖にも二種類あって、羊の脚を引っかけるレッグクリークと、首を引っかけるネッククリークがあるとか。
なかなか使う機会はないでしょうが、おもしろいものですね。


更にはこの杖、ウィキペディアに拠れば「権杖(けんじょう)」と呼ばれる、宗教儀式に用いられるものの基になったとか。

「羊飼いの用いる杖に由来するとされる。教区を率いる主教は牧者に喩えられ、教区の信徒は羊に喩えられ、権杖は教区の信徒を護り導く主教の姿の象徴であるとされる。」だそうです。」(原文より引用)



さて、牧羊という人間と羊の関わり合いはとても長く、キリスト教などをはじめとして文化における象徴性等々、とても一概に語りきれるものでありません。

例えば、”迷える子羊~”なんて、なんで羊なの?などと思うよりも早く言葉として根付いていたりしますよね。






・・・脱線し過ぎました。


今、迷いの森を彷徨ってしまっているのはボーダーコリーとの付き合い方に悩んでいる飼い主さんかも知れませんし、不幸にして家族となるべき人達と巡り会えずにいる犬達かも知れません。


お話は戻ります。


トップページにあるあの杖の先が引き寄せてくれるのが、どこかで繋がっている赤い糸の先の端になればいいなと思っています。

「杖と頼む」・・・頼りになるものとしての意味もあったりします。


皆さまのお気持ちが”幸せ”を形作る大きな力であることを信じています。











ニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウ


ブログページトップの右上にある ブログ内検索 窓、あまり目立ちませんがここにキーワードを入れていただくと今までの記事の中からその言葉が含まれているものを表示してくれます。

今回の記事はずいぶんと前のものですが実は”牧羊犬”というワードから抽出されてきたもののなかのひとつです。

さてこの言葉から意味するもの、順当に考えればまずは働く犬種としての分類名が思い当たるでしょう。

学術的な調べごとの答えを期待する方はもちろんここからひもとくことは少ないと思います。


さて、いくつかの記事が並びます。

そしてとある共通する話題があります。

それは「噛む」事に関する問題です。

例えば
「仕事好きな犬、ゆえに「噛むから」と・・・」
「ボーダーコリーゆえの。。。」
などなど。

どれもこの問題に関するお話が続いています。


「噛み」、現在もレスキュー案件の中で出てくる難しい問題のひとつです。

BCRN へ、こうした問題へのお悩みからご相談を受けることもありますが、もしかするとそのなかにおいて少しでも助けとなるような何かが含まれているかもしれません。


頼りとなるもの、、

それはそれを求めるなかでこそ得られてゆくのかもしれないですね。


私たちと彼らがともにしあわせでいられるよう願ってやみません。













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犬の民話シリーズ12

2020 - 02/17 [Mon] - 09:00

イヌの足
昔、弘法大師さまがあるとき、「わらう」という字を作ろうとして筆を持ったが、どうしても書けませんでした。
どのように書けばいいかと考えていたら、表で子供たちの笑う声が聞こえてきました。
ちょっと障子を開けてみると、子供たちが子イヌに籠をかぶせて遊んでいました。
籠がきつくてどうしても取れないので、子イヌがはねているのが面白くて笑っていました。
大師さまはそれを見て、犬という字に竹をかぶせてみたら、本当に笑っているように見えたので、それから「笑」と言う字ができたそうです。
それで大師さまはイヌに恩返しをしようと思いました。
むかしは、イヌは三本足でした。
大師さまは三本足では不自由だろうから、一本ふやして四本にしてやろうと、五徳から一本取ってイヌに付けてやりました。
五徳は四本足でしたが、それから三本足になったそうです。
イヌは喜んで大師様にもらった足に、しょんべんなどかけたら罰が当たると思い、そのたびにその足を持ち上げてするようになったそうです。

202002170120546b5.jpeg

本文とはまったく関係ない犬とうさぎ。


転載 https://www.town.kawamata.lg.jp/site/mukasi-banasi/list34-227.html







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動物医療

2020 - 02/13 [Thu] - 09:40

先日、テレビで夜間救急の動物病院の特集をやっていました。
15分くらいの短い特集でしたが、見ごたえのあるものでした。
我が家の愛犬が夜間に怪我をして血が止まらなくなり、
筆者も行ったことのある病院でした。
こちらは当然、診察室と待合室しか知らないですが、
処置室や手術の様子などが映されていて
中はこんなになっているのかと思いました。
中では、獣医師や看護士などスタッフさんたちが、
休み暇もなく治療にあたっていました。
こちらの夜間病院は、夜の9時から翌朝の5時まで
急病や急変に対応した病院で
翌日になればその患動物の主治医に託します。
一期一会ですね。
長い時間の勤務で大変なお仕事だと思います。

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昨年から、我が家の愛犬達がいろいろ病気をしてくれるので
主治医の病院だけでなく、
専門医の病院を渡り歩いてますが、
最近では、動物でも専門分野に分かれてきていて
獣医師のニーズも2000年を超えてから
多岐にわたってきてるようです。
それまでは、番犬程度の扱いで獣医に行くこともなかった時代でしたが
2000年以降のペットブームに乗じて
ペットも家族という意識が高まり、ペットにも人間並みの治療を受けさせたいと
思う家族が増えてきたためだそうです。
かくいう筆者も、わが子に最高の治療を受けさせたいとまでは思いませんが、
この子達が生きるに支障のないようにしてやりたいと思い
整形外科と眼科の専門クリニックに通いました。
どちらの病院もしっかりと診療や手術をしてくださり、
また主治医との連携もしてくださり
とてもたすかりました。
以前は大した傷病もなかったので
患者としてわが子たちの健康管理を獣医師に丸投げしていましたが、
獣医師さんやスタッフさんの一生懸命に対応してくださる姿を見て
少し医療にも興味が湧いてきて、獣医師さんとの会話の内容も変わってきました。
いろんな角度から動物医療をアプローチして見るのも
動物を飼っている私たちに必要なことではないでしょうか。
とりあえずは、自宅近辺の夜間救急病院の所在とか連絡先などは
確認しておいてもいいのではないかと思います。

ジィ4








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保護中(429)ウェンディ(中部)

2020 - 02/10 [Mon] - 09:00

今回は咄嗟に噛みが出るため、なかなか家族募集になれないでいる「ウェンディ―」のご紹介です。
40_2.jpg

(429)ウェンディ中部
2017/08/08 BCRNで保護しました。

性別:♀(避妊済み)

年齢:7歳 (2012年3月1日生)

毛色:レッド&ホワイト

体重:16.7kg

健康状態:良好 フィラリア(-) 8種混合ワクチン接種済

性格:人見知りでビビリのため人馴れするのに少し時間がかかります。
甘えん坊なのにひとりの時間も好きという気まぐれさん。嫌だと感じるとお口も出ることもあります。
小さなお子さん同居はNG。ワンコにも好き嫌いがはっきりしていますが、仲良くなると上手に遊べます。
物覚えがよく、ディスクで遊ぶことが大好き。
一緒に遊んで頂けるご家庭を希望します。完全室内飼育を希望します。
38_1.jpg

預かりさんより
ウェンディを気にかけて頂き、皆様、ありがとうございます
まだまだ、譲渡に関しては、不安感があるので、まだ、しばらくは、我が家にて過ごしてもらうつもりです
噛みに関しては、私とは、良い関係を保っていますが、私以外の人には、まだまだです
さりげなく自然に、撫でれる
これが、ずっとの目標ですが、なかなか、厳しい

尿崩症に関しては、治らない病ゆえ
水の管理をしています
飲む量も凄いけど
出す量の方が、凄い、これが問題です
色々あるウェンディですが、これからも応援宜しくお願いします


預かりさんとは訓練競技会にも出たこともあるんですよ。
56_1.jpg

55_1.jpg

時間をたくさんかけて人と信頼関係が結べるよう頑張っています。

そんなウェンディの日記はこちらです。
http://bcrn.yuetan.net/blog_old/sr4_diary/228bcrn429/

一日も早く家族募集に切り替わることができるよう、ウェンディの応援をよろしくお願いいたします。
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お知らせくださいませ

2020 - 02/07 [Fri] - 10:00



BCRN ではレスキューしたボーダーコリーが新しいご家族と結ばれるよう活動を行なっています。

家族募集 という形でご紹介をした犬たちがそれぞれにしあわせを得て見違えるような様子を見せてくれることが本当に何よりも嬉しいことです。

サポーターを通じてそうした姿をお知らせいただいたときには、拝見するその写真の向こう側から伝わってくるものには安堵や感謝を伴った思いに打たれます。

当ブログでもそうしたものを「卒業犬便り」「ボー便り」としてご紹介してきました。

もちろん、元保護犬がしあわせに暮らしていることと思っています。

よろしければそんな姿を写真一枚からでもお寄せいただければと思います。

かつて保護日記をご覧いただき、その子のために心をかけてくれた方々がいらっしゃったと思うのです。

ご縁がつながらず一緒に暮らすことはかなわなかったとしても、その後彼らがしあわせに過ごす姿を見ることができるのも素敵ではありませんか。

よかったらそんな様子を教えてください。

しあわせをつかんだ犬たちのしあわせを少しだけおすそ分けいただければ嬉しく思います。


(申し訳ありませんが直接にこちらのブログを介してメールなどをお受けすることが残念ながらできません。お手数をおかけしますがお手伝いをいたしましたサポーターなどを通じましてお知らせいただければと思います。よろしくお願いいたします。)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


最新までの BCRN によるレスキューされたボーダーコリーの通しナンバーは 468 までとなっています。

「幸せを掴んだ犬達」としてWEBサイトでお知らせしている犬達は飛び飛びではありますが 保護ナンバー 463 に至っています。

彼らの幸せな様子をより多くの皆さまにお伝えできればと思います。

すでにご紹介したことがあったとしても結構です。

その姿、近況など教えてください。

引き続き情報等お寄せいただければ嬉しいかぎりです。

どうかよろしくお願いいたします。








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免疫力を高めよう!

2020 - 02/05 [Wed] - 09:10

冬とは思えないほどの温かい日がつづきます。

しかし、油断すると芯から冷えているってことないですか?


そして体が冷えると免疫力が低下し
風邪をひいたりでウィルスや細菌に感染しやすくなります。


それは犬も同じで、お散歩にいったり、寒いところで寝てたりすると
体温が下がって、免疫力が低下します。

免疫力が低下すると、
感染症、がん、アレルギー疾患、自己免疫疾患などの病気にかかりやすくなります。

そんな怖い病気にかからないために
散歩の後の冷たい足をひと肌以下の温かいタオルで拭いてあげたり
毛布を敷いてあげたり
外飼いならばおうちに入れてあげたりしてあげればいいかと思います。


我が家では、寄生虫のせいで免疫力がなくなり
5月のコンクリートの上で座っていただけで
膀胱炎になりました。
それからというもの、冷えを防ぐために
パンツをはかせたり、スカートをはかせたりと創意工夫をしました。
可愛いパンツ姿のわが子に
萌え萌えになりましたね~(*^_^*)




15_1.jpg


免疫力を高める方法として
体温をあげる、湿度を保つ、ストレスを減らす。腸内環境を正常に保つ
抗生剤やステロイドなどの薬を乱用しないなどがあげられます。

犬にとっても
ストレスは病気の原因の一つになるんですよね。



適度に運動し体温を高めストレスをかかえないように注意し
免疫力を高めて、健康な日々をすごしたいですね。




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レスキュー活動の流れ

2020 - 02/03 [Mon] - 09:00



助けを必要としているボーダーコリーに対し、私たち BCRN はレスキュー活動を行っています。

この活動には一連の流れがあり、考えと経験、知識などによって培われ、それに基づき動いています。

これはさまざまな団体がそれぞれのルールにのっとって行っているものです。


例えば保護された犬がレスキューされたとします。

彼らの状況は一様ではなく一概にはできません。
行政施設に迷子犬として収容されるケース、持ち込み、遺棄、一般からの救助要請、引き上げなどなど。
実に多彩で多様です。

レスキュー対象となりBCRNの保護犬となった場合、彼らは最初のケアを受けた後預かりを受け持ってくれる方のところに向かいます。
ご存じのようにBCRNにはシェルターと呼ばれる施設は存在していません。
殆どの場合彼らはいわゆる一般のお宅で人と再び暮らすことになります。


彼らの過ごしてきた環境もまさにそれぞれです。

事前に知りうる情報があったとしても充分なものであるとは限りません。
むしろその全てを把握できるケースはまれだと言ったほうがよいかも知れません。

そこで彼らはまず「隔離」という状態で迎えられます。
けっして孤独に閉じ込めておくという意味合いではありません。

初見、その後の接触で見いだせずとも、対人、対犬に対してどのような反応、行動を見せるかわかりませんし、いまだ現れていない病気などの潜伏期間であるかも知れません。

もちろん慣れぬ環境に落ち着いて向かえる猶予期間でもあります。
身体的なことだけでなく、気持ちを整え本来の気質が出てくるまでの準備期間であるかも知れません。
人に置き換えてみるとわかりやすいかもですね。


先に述べたように彼らのそれまではその犬独自のものです。
言葉を介してはコミュニケーションがとれないのですから、試行錯誤、あれこれを想像し推測し確認しながら手探りでつきあってゆきます。
情報を元に観察をし、私たちと徐々にふれあいながらお互いを知るために歩み寄ってゆく時間なのです。

こちらがまず公式WEBページ~レスキュー犬情報のそれぞれの場所に示される 【保護中】の文字の意味です。


こうした期間を経て、彼らを新しい家族となる方の元へ送り出せる状態のスタートが、【新しい家族募集中!】 への変更です。

レスキューされた彼らのことを気に掛けていただいている方々は、彼らが募集開始となるこの合図を待ってくれています。
(気になる犬たちのこと、アップされる保護日記をご覧いただいていると思います。おたずねになりたいことなどございましたらお気軽にお問い合わせください。喜びを持ってお答え致します。)


この記事のタイトルで書いた言葉です。

彼らの見えて来なかった部分に何かの折りに気がついたとします。

そのままその部分を看過し、新しい家族となる方との暮らしを始めさせることに一抹の不安や疑問を感じたとしたら。

私たちはそれを自らに許したくはありません。

そのためこの表示、ステータスは、ブログ記事でご家族を募集する記事として取り上げたあとでも、時に【保護中】に戻ることがあります。

この判断の理由をご理解ください。

そして彼らが みなさまとしあわせになるために。


どうか彼らのことを見守っていてくださいますよう、お願いいたします。












BCRNはボーダーコリーの幸せのための非営利ネットワークボランティア団体です。
その存在と活動は皆さまからの温かなお気持ちによって支えられています。
お寄せいただいたお心、オフィシャルグッズやフリーマーケットのお買い上げ、
またサポーターによる会費は当ネットワークの大切な柱となっています。
保護犬たちのため、集まった善意は大切に使わせていただいております。
この活動をより良く行っていくため、
引き続きサポーター一同努力を重ねていきたいと思っています。
皆様方のご理解とご協力をお願い致します。


BCRN保護犬のためにご支援をどうかよろしくお願いいたします
               
             


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