FC2ブログ

BCRNでレスキュー中のボーダーコリーたちの情報です。 どの子にも幸せが来ますように。。

  BCRNブログのナビゲーター   トップページ > レスキュー  

終生保護犬について

2019 - 07/17 [Wed] - 09:30

終生保護という言葉、あまり耳にされないかも知れません。

時間のかかりかたにこそ違いはあれど、レスキューされた犬たちは新しいご家族のもとへしあわせとともにそれぞれが進んでいってくれています。
嬉しいこと、ありがたいばかりです。

ただ、彼らの中にはその道とは異なった生き方が必要な子達がいることも事実です。

先だってご支援をいただいたお礼記事の中に
No.61チップ
という名前があったことには気づかれましたでしょうか。

現在BCRNでは終生保護という形で二頭の子達の名前を記しています。

ボーダーコリーという犬種の中には時としてこういったケースが起きうることを私たちは真摯に受け止めています。


終生保護犬、少し前に投稿した記事を再掲させていただきます。

この言葉の意味するところをあらためて考えてゆく機会となったならさいわいです。







終生保護犬、ご存じでしょうか。
公式ホームページ レスキュー犬情報 をご覧いただくとそこから別途リンクで掲載しています。

BCRN は不幸にも家族を失ったボーダーコリーのしあわせのために、彼らを新しい家族へとつなげる活動をおこなうレスキュー団体では?
一般にシェルターといわれる自前の保護施設を持っていないはずなのに、例えばそこでその名の通り保護し続けるということ?

言葉からも疑問に思われた方もいらっしゃるかもしれません。

何故そうした名前で呼ばれる犬たちが存在するのでしょう。

少しお話したいと思いますのでお付き合いください。


様々な状況の中でレスキューを必要とする案件が発生します。
そこにBCRNのネットワークが及ぶ際、私たちがまず心に留め置くことがあります。
それは犬たちが、ひいては共に暮らす人間が不幸になりうる要素、可能性をできうる限り見極めていこうということです。
そのなかでも最たるもの、人に怪我をさせるようなことがあってはならないと考えます。

例えば、人を咬んでしまった。
これには単純な理由だけから説明がつくとは限らず、その背景には犬側だけでなく人間側の問題が存在しているという、複雑で複合的な要因があったりします。
とても難しい問題です。

ですからひとつの事案を検討するとき、この部分にまず重点をおいています。
犬に対する資格を持つ人間の目、数多く積んだ経験、などなど。
こうした客観性を加えながら正しいと思える判断を行っていきます。

しかし、、
見極められなかったこと、その時点では理解できなかったこと。
人との関係性において怪我に結びついてしまうことだけにとどまらず。
ボーダーコリーという犬種の特性へのより深い理解ということをとってみても。

私たちの力が十分にはいたらなかったのでしょう。

その結果として彼らの存在があるのです。


説明不足をさけたいと思います。
彼らはいわゆる 咬み犬 ではありません。

ただそのまま他の多くの犬たちがそうあるように、ごく普通に人と暮らすことがむずかしい犬たちであるとご理解ください。

もしかするとその心に病をかかえているため。
犬種ゆえの特質がよくない方向にかたむいてしまったため。
人間の行為が一般社会にはそぐわない形を作り出してしまったため。


それぞれの事由があるのだと思われます。


家族にむかえた犬たちを人はその愛と責任をもって最期までを見守ろうと思うはずです。

これは組織であっても同様ですしそうありたいと考えています。

終生保護犬、現在彼らは委託された預かり先で彼らの特性へと理解を得たなかで元気に過ごしています。

時しげくではありませんが彼らの様子は保護日記からも知っていただくことができます。

ありがたいことに彼らに寄せていただくご厚意も頂戴いたします。

おかげさまで彼らは彼ららしく生きることがかなっています。

どうかお気持ちとも見守ってあげていてください。


願わくば人の想いと努力によって、こうしたケースが数を重ねぬよう。

いっそうつとめてまいりたいと思います。

よろしくお願い申し上げます。










BCRNはボーダーコリーの幸せのための非営利ネットワークボランティア団体です。
その存在と活動は皆さまからの温かなお気持ちによって支えられています。
お寄せいただいたお心、オフィシャルグッズやフリーマーケットのお買い上げ、
またサポーターによる会費は当ネットワークの大切な柱となっています。
保護犬たちのため、集まった善意は大切に使わせていただいております。
この活動をより良く行っていくため、
引き続きサポーター一同努力を重ねていきたいと思っています。
皆様方のご理解とご協力をお願い致します。


BCRN保護犬のためにご支援をどうかよろしくお願いいたします
               
             


保護犬たちのもとへお気持ちを直接届けていただくことができます。
              
              image3987.gif
         Amazon 欲しいものリスト ご支援ページ




ランキングに参加しています!

こちらのランキングボタンをクリック頂けることも
BCRNへの嬉しい支援になります
どうぞこちらのブログランキングボタンもよろしくお願いします


にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ

サポーター お手伝いいただけませんか?

2017 - 08/04 [Fri] - 10:00



みなさまへお願いがございます。


BCRNはシェルター(レスキューした犬たちを保護する専用施設)を持たないレスキュー団体です。

ですから、ほぼすべての保護犬達はBCRNサポーター(一般家庭)にての預かりとなります。

あずかり を受け持つサポーター各々も、たいていはそれぞれに先住犬なりの飼育環境にある家庭です。
一時的とはいえ同時期に保護犬を何頭もは預かることはできません。


そういった許容量の限界とは裏腹に、、

日々連なるように、あちらこちらで『レスキュー依頼』(飼育放棄)や、『保護依頼』(保健所等)が続いています。

当然それに伴い、必須である『預かりさん』が、どうしても不足してしまいます。
(多くの他レスキュー団体でも、同様の状況だと耳にします。)

しかし、こうした状態にただ手をこまねいているわけにはいきません。

1頭でも多くのボーダー・コリーをレスキューし、新しいご家族へ託すまで! の思いのもとに、私たちの活動は続きます。


・・・そこで、皆様にお願いがございます・・・。

BCRNのご参加、ボーダーたちを救うお手伝いをお願い出来ませんでしょうか?

サポーター登録はいつでも大歓迎です!

BCRNの活動内容は・・下記をご覧いただければと思います。 

→ 『 BCRN の活動について 』 



一人でも多くのご協力があれば、1頭でも多くのボーダーを救う事が出来る確率が高くなります。

できることをできる範囲でかまいません。

ぜひ考えてみていただけませんか。

どうぞ、よろしくお願い致します。










BCRNはボーダーコリーの幸せのための非営利ネットワークボランティア団体です。
その存在と活動は皆さまからの温かなお気持ちによって支えられています。
お寄せいただいたお心、オフィシャルグッズやフリーマーケットのお買い上げ、
またサポーターによる会費は当ネットワークの大切な柱となっています。
保護犬たちのため、集まった善意は大切に使わせていただいております。
この活動をより良く行っていくため、
引き続きサポーター一同努力を重ねていきたいと思っています。
皆様方のご理解とご協力をお願い致します。


BCRN保護犬のためにご支援をどうかよろしくお願いいたします
               
             


保護犬たちのもとへお気持ちを直接届けていただくことができます。
              
              image3987.gif
         Amazon 欲しいものリスト ご支援ページ




ランキングに参加しています!

こちらのランキングボタンをクリック頂けることも
BCRNへの嬉しい支援になります
どうぞこちらのブログランキングボタンもよろしくお願いします


にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ

ご一緒しませんか

2015 - 09/19 [Sat] - 07:51

BCRNでは預かりサポーターを募集しています


364ゆめ01



各地でレスキュー案件が多発しています。

一般家庭からのレスキュー、迷子で保護された子、
保健所に持ち込まれる年老いた子、若くて成長期の子。
レスキュー対象にはいろいろな子がいます。

恐らく、どの子も仔犬の頃は素敵な名前が付けられて
愛くるしい姿で家族を笑顔にしていたことでしょう。

天使のようだった仔犬も、それぞれの事情で
手放され、或は重荷のような存在になったり。

そして暖かい人との関わりや、家庭のぬくもりとは
程遠い環境に置かれる犬達。

全国各地で多発しているボーダーコリーのレスキュー案件ですが
現在「預かりサポーター」が不足しています。
預かり先が決まらないと、犬を引き出すことが出来ません。

勿論、各ご家庭のご事情、特に先住犬の性別、年齢などによって
預かれる子に制約が生じると思います。

「メスなら預かれる」「落ち着いた年齢の子なら大丈夫」など
それぞれのご家庭のご事情には十分配慮させて頂き、
話し合いながら預かり犬を決めさせて頂いています。

預かりが初めてのサポーターさんが、不安にならないよう
またご苦労を おひとりで背負わないよう
サポーター同士、情報共有し、適宜フォローをしています。
預かり中に困ったことがあれば、サポート致します。

ぜひ一度、「預かりサポーター」ご検討お願い致します。

また「預かり」以外にも
様々な場面でサポーターさんを必要としています。



gokokuji2015006

サポーターさんってどんな活動をすれば良いの?
何をしたら良いの?
と思われている方もたくさんいらっしゃると思います。
そこで、簡単に説明させていただきます♪


gokokuji20150010




○保護犬の預かり(保護犬に掛かった費用は規定によりBCRNが精算します)

緊急性の高い短期預かり(数日間)と
新しい飼い主様決定になるまでの中長期預かりのふたつのパターンがあります。

○運搬:犬の移送、その他の移送。

センターからの引き出しの際、預かりさんの家まで保護犬を移送したり、
イベントの時の、道具の運搬や搬入

○一般事務・経理処理・ web担当(経験者大歓迎!)

HPの更新やメールの返信、その他事務的な作業全般
経理事務の処理

○BCRN公式ブログ担当

BCRNの活動ブログの更新・ブログ用の情報収集等

○BCRNオフィシャルグッズ販売担当

webでの販売です。注文メール管理・グッズの発送等

○譲渡会やフリーマーケットの開催での設営や参加

フリーマーケット用品の販売や物品の管理

○後方支援

レスキューや保護において実際に動くことは難しいけど、
必要に応じて、フード・ペットシーツ・リード・カラー・キャリー等
物資援助ならできるという方にお願いします。

○新しい飼い主様の募集活動等

保護犬のチラシ作成や、web等での新しい飼い主様募集掲載等

○協賛グッズ販売
ボーダーコリーグッズなど作成したものを販売し、製作実費を除く売り上げ、
又は売り上げ金額の一部を協賛としてBCRNに寄付していただきます。
販売サイトはBCRNのサイトよりリンクさせていただきます。
詳しくはメールにてお問い合わせください。

gokokuji2015008


皆様のBCRNへの参加、お待ちしております。

サポーター
登録画面は・・・・

登録はこちら
からお願い致します。






ニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウ

BCRNはボーダーコリーの幸せのための非営利ネットワークボランティア団体です。
その存在と活動は皆さまからの温かなお気持ちによって支えられています。
お寄せいただいたお心、オフィシャルグッズやフリーマーケットのお買い上げ、
またサポーターによる会費は当ネットワークの大切な柱となっています。
保護犬たちのため、集まった善意は大切に使わせていただいております。
この活動をより良く行っていくため、
引き続きサポーター一同努力を重ねていきたいと思っています。
皆様方のご理解とご協力をお願い致します。


BCRN保護犬のためにご支援をどうかよろしくお願いいたします
               
             



ニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウ


ランキングに参加しています!

こちらのランキングボタンをクリック頂けることも
BCRNへの嬉しい支援になります
どうぞこちらのブログランキングボタンもよろしくお願いします


にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ

トック ともに歩む力を

2014 - 10/01 [Wed] - 10:00




トック、その名前は彼が保護された場所からやってきています。
そう、徳島で救われたボーダーコリーです。

彼のこれまでを紹介させてください。

トック0


「足を引きずった犬が歩いている」
これが第一報だったそうです。
連絡を受け収容された彼、とても人なつこく施設の職員さんからも十分以上に一般への譲渡対象となると見なされていました。

ただ足に抱えてしまっている障害を考えると、そうしたケアが可能であり受け入れてくれる対象へとその門戸は狭められてしまいます。

ボーダーコリーであること、私たちBCRNへ連絡をもらいました。

しかし、、現在、徳島にはサポーターがおりません。

一定の収容期間が設けられていますが、おりしも施設のキャパシティーがいっぱいでその日程も短くなってしまいました。

当初から比べると彼の様子も元気がなくなっていっており、足の状態を考えると心配が募ります。

世は夏休み、ちょうどお盆休みの期間でした。
遠方から駆けつけようとスケジュールを組んだサポーターを邪魔するように台風が近づいてきていました。
本州から四国へと繋がる瀬戸大橋自体が封鎖される恐れも出てきていたのです。

わるい条件が幾重にも重なってしまったことにより時間的猶予がありません。
サポーター間の調整を行い、なんとか受け入れ体制を整えながらもそのすべが閉ざされてしまいそうでした。

伝手を頼り現地のレスキュー団体の助力をあおぎ、そのお力添えをいただくことができしたが、悪天候のなか気が抜けない状態は続いていました。

しかし皆の願いが届いたのでしょうか、彼を無事に引き出すことができました。急遽陸路から空路へとその旅程を変更、彼を乗せた飛行機は一路預かりさんの元へ飛び立ちました。

こうしてトックは徳島の地を後にしたのでした。

トック


懸念されていた身体のこともあり、ヘルスチェックがすみやかに行われました。
トックの足の様子がまず気がかりです。

獣医さんの診断では股関節に変形があり、それをかばうために引きずるような歩き方になっているのだろうということ。

なによりもそのためか狭いところに長い間置かれていたらしく筋肉がほとんどついていませんでした。
立ち上がるのにも人間の手を添えてあげねばなりません。

そしてその不自由な姿勢から前足には床ずれのような跡ができてしまっておりなんと穴が開いていたのでした。
しかもそこにはハエによって産み付けられてしまった幼虫が・・・


それでもトックはとてもおだやかな性格の子です。
彼の心根は痛みに負けていませんでした。

トックを元気にして新しい家族へとその縁をつなげてあげたい。

しかしそのほかにも気になる点がでてきました。
年齢ばかりによるものではないのでしょう、歯の何本かは歯周病により抜歯が必要なまでになっていました。
また背中には腫瘍のようなものも見つかりました。
フィラリアには罹っていませんでしたが、放浪中の食べ物のせいかお腹に虫がいることがわかりました。

預かりさんの元で少しずつですが元気を見せ始めてくれたトック。
支援を頂いたカートに乗って外の空気に触れる。
それだけでもトックの表情はうれしそうでした。
このまま徐々に力を取り戻してくれれば。
元気なトックに出会えることでしょう。

トックバギー2
トックバギー3


関節のことは年齢の上からも手をつけなくても大丈夫だろうとのことでしたので、まずいっそうの回復に向けて歯と腫瘍の手術を受け、それは無事に終わったのでした。

ところが、、
その少し後からトックは自力で立ち上がることができなくなってしまいました。

長い間足をかばって歩いていたためでしょう、膝への負担がついに限界を超え靱帯が切れてしまったのです。


トック4


更に詳しく検査が行われました。
加齢による内蔵の衰えも見つかりました。

更なる手術を行わなければならないことは明らかです。
ただトックの負担を考えれば・・・
判断はとてもむずかしいものでした。

しかし、リレーによってつながり救い出した命。

トックにはこの先をしあわせに生きて欲しい。

もう一度手術を。
願いと祈りを込めて決断しました。


人工の靱帯をつけるためには再び全身麻酔を行わなければなりません。
当初それさえも危ぶまれましたが彼はがんばりを見せてくれました。
これなら大丈夫と医師の判断にを受けその日を迎えたのでした。


やがて連絡が入ります。
トックが目を覚ましたと。
皆が胸をなで下ろしました。
手術は成功したのです。


現在トックは絶対安静期間にいます。
人のそばが大好きなトック、病院で寝たきりになっていると老齢犬の場合、認知症を発しやすくなる可能性もあるそうで、おだやかな環境を ということで退院を許されているのです。

預かりさんのもとでその弱った身体を休めているトック。このあと彼は再び自分の足で歩くことができるようリハビリを行っていくことになります。

彼の道のりはこれからも続いていきます。
元気になったトックが嬉しそうに歩いている、その未だ知らない姿を私たちは見たいと強く思っています。
その先にある幸せへ向かって。


トックへの応援をこれからもお願いいたします。


トック2-1






ニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウ


BCRNはボーダーコリーの幸せのための非営利ネットワークボランティア団体です。
その存在と活動は皆さまからの温かなお気持ちによって支えられています。
お寄せいただいたお心、オフィシャルグッズやフリーマーケットのお買い上げ、
またサポーターによる会費は当ネットワークの大切な柱となっています。
保護犬たちのため、集まった善意は大切に使わせていただいております。
この活動をより良く行っていくため、
引き続きサポーター一同努力を重ねていきたいと思っています。
皆様方のご理解とご協力をお願い致します。



BCRN保護犬のためにご支援をどうかよろしくお願いいたします
               
             



ニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウ


ランキングに参加しています!

こちらのランキングボタンをクリック頂けることも
BCRNへの嬉しい支援になります
どうぞこちらのブログランキングボタンもよろしくお願いします


にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ

【緊急】 レスキューストップ 必至です

2014 - 09/19 [Fri] - 09:00




全国的にボーダーコリーのレスキューが必要な状況が続いています。

そして収容された彼らのなかに、シニアとよばれる犬たちの割合が高まってきているのが特徴です。

ボーダーコリーは中型犬ですから一般的には7歳からそう呼ばれると言われます。

実際の彼らを知るものにとってはまだまだ元気で若くある年齢でもありますが、人間でいうところの体の切り替え時の年齢に相当すると考えれば、とても大切な時期であるとも言えるでしょう。

ただし、最初にお話しさせていただいた彼らの年齢はもう少し上になります。

あふれんばかりの活力も落ち着き、知性や心も円熟味をもった彼ら、犬と暮らしたことのある方ならご存じでしょうが、実はパピーの頃とはひと味もふた味も異なる本当の可愛さというものを私たちに伝えてくれる存在でもあります。

でも、そんな彼らを手放そうとする人がいます。

BCRNの各地区担当者へは、収容された様子が伝わってきます。
もちろん一般の方が行政によって公開されたホームページ上でご覧になるものと同じものもありますし、そのほか連絡を受け接見した際に撮影したものもあります。
ここでそれらを見ていただくことはできません。
かれらの目や様子が語っているものをこうして文章でお伝えすることしかかないません。
その思いを知って欲しいと思います。

この命をなんとか繋ぎ止めたいと思うのです。

ですが、今BCRN内の預かりはほぼ手一杯の状態です。
懸命に内部での受け入れ先を模索もしていますし、現在までの窮状をふまえ外部預かりさまへの移行も進めています。

しかし、期限の迫った犬たちもいるなか、受け入れ先を更に求めざるを得ない状況となっています。

シニアを多く含む収容犬が止まりません。

このままではこうした事態だけは避けたいと願っている「レスキューストップ」という状態に陥ってしまいます。


ぎりぎりのところまで私たちBCRNは努力を続けます。

その上で更なるお力添えをお願い申し上げます。

どこかにあなた自身を含めて預かりをご検討いただける伝手はお持ちではありませんか?

よろしくお願い致します。



そしてこうした直接的なお願いと併せてもうひとつだけ。

ブログ記事でも取り上げさせていただいたようなものからでも、少しずつ人の意識も変わっていっているのだと信じたく思います。

ボーダーコリーと暮らしている皆さん、なにかの折にでもかまいません。

ボーダーコリーに興味を持っている方々とお話しする機会があると思います。

彼らのよいところに加え、それなりの心構えも必要な犬種であることもお話ししてあげてください。

そしてボーダーコリーとともにありながらも悩んだり迷っている方々も周りにいらっしゃるかもしれません。

そんなときは誰かに頼ることも決して自分の弱さではないことを知って欲しいと思います。

なにより彼らの信頼のまなざしを受け、笑顔を見せてくれる幸せを思い起こしてください。


今とこれから先に向けて、、

すべてのボーダーコリーのしあわせに続く道への第一歩だと思います。

そんな意識をあなたの力で広めていってください。


心よりお願いさせていただきます。







ニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウ


BCRNはボーダーコリーの幸せのための非営利ネットワークボランティア団体です。
その存在と活動は皆さまからの温かなお気持ちによって支えられています。
お寄せいただいたお心、オフィシャルグッズやフリーマーケットのお買い上げ、
またサポーターによる会費は当ネットワークの大切な柱となっています。
保護犬たちのため、集まった善意は大切に使わせていただいております。
この活動をより良く行っていくため、
引き続きサポーター一同努力を重ねていきたいと思っています。
皆様方のご理解とご協力をお願い致します。



BCRN保護犬のためにご支援をどうかよろしくお願いいたします
               
             



ニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウニクキュウ


ランキングに参加しています!

こちらのランキングボタンをクリック頂けることも
BCRNへの嬉しい支援になります
どうぞこちらのブログランキングボタンもよろしくお願いします


にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ

 | HOME |  »

プロフィール

Author:rescueBorder
BCRNでレスキュー中の子達の情報やお知らせを公開しています。



ご支援をどうかよろしくお願いいたします。

リンクバナー

イベントのご案内はこちらです

Amazon欲しいものリストまとめ

Twitterwidget

最近の記事

カレンダー

07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

タグクラウド


検索フォーム

☆家族募集中☆

BCRNにご協力下さい!

公式&協賛グッズはこちら
☆★BCRN公式グッズ★☆ bcst_b.jpg


ご購入によって、代金の 一部がBCRN支援金となります。

ブログランキング挑戦中!

カテゴリー

月別アーカイブ

BCRN blog Fun

RSSフィード

サポーターの皆様へ

BCRN