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BCRNでレスキュー中のボーダーコリーたちの情報です。 どの子にも幸せが来ますように。。

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熱中症に再度のご注意

2018 - 08/08 [Wed] - 09:39

暑いですね。

うちでは最近暑いので散歩はお預けになってます。

そのかわり冷房の効いたおうちで大暴れしてますが。
よく犬のためにクーラーを切ることがないと犬友さんは言ってますが、
うちも例外なくクーラーを2台はつけてます。ガンガンに冷やして。

その中でわが子たちに囲まれてると幸せですよね~♡


夏休みも中盤を迎えましたが、もうお休みのお出かけはきまりましたか?


8月26日お昼から関西チームで譲渡会を開催します。

夏は暑いのでイベントを見合わせていましたが、やっぱりみなさんと触れ合いたいということで
屋内でできる譲渡会を開催することにしました。

岸和田のガーデン動物病院さんです。
テト、シャムロック、ルゥのメンズが参加しますよ。

顔 見に来てくださいね。




826.jpg


グッズも販売します。ここでしか買えないボーダーコリーグッズがあなたを待っています。


この編みぐるみは一押しです♡

グッズ



さて、夏といえば暑い。

そこで思い出すのが、私が子供のころにおばあちゃん家で飼っていたセントバーナード。
元々、東京の従妹が狭いおうちで飼っていたのを、大きくなったし、そちらの家のおばあ様が
子犬だったその犬にひどいことをしたそうで、こちらの実家で預かることになりました。

この子も虐待犬だったんだなと今になって思います。

当時はワンコは外飼い特に、大きいワンコって外でしたよね。
祖父母のうちでも外飼いでしたが、わざわざそのセントバーナードのためにプレハブで犬小屋をつくり
冷暖房をつけて、可愛がってました。

しかし、5歳くらいでおそらく癌になってたのかな、私にはわからなかったんですが。
夏休みの終わりに、熱中症であっけなく死んでしまいました。

私や家族もいて、お水も自分で水道栓をあけて飲める子で
ハウスもあるのに。
彼女は小屋の外で亡くなっていました。

私は幼なかったからその姿は見せてもらえませんでしたが。
祖母の大泣きする声を覚えています。

今となっては死因が熱中症だったかどうかも疑わしいですが
我が家の大ショックでしたね。

熱中症、今年は簡単に考えてはいけないですね。
家畜も動物も暑さにへとへとらしいと最近ニュースでよく見ます。

外飼いのワンコたちには、ちょっとの心の隙間に忘れがちな配慮を。
日陰があるか、水は新鮮でたっぷり入っているか。風通しがいいか。
日なたで火傷しそうなものを置いていないか。
体の自由がきくくらいの場所にいるか。
体中に毛をはやしているワンコ達にはほんとに暑いと思います。

たった数分で起こる熱中症、これからも暑さがまだ続きますのでご注意を。










BCRNはボーダーコリーの幸せのための非営利ネットワークボランティア団体です。
その存在と活動は皆さまからの温かなお気持ちによって支えられています。
お寄せいただいたお心、オフィシャルグッズやフリーマーケットのお買い上げ、
またサポーターによる会費は当ネットワークの大切な柱となっています。
保護犬たちのため、集まった善意は大切に使わせていただいております。
この活動をより良く行っていくため、
引き続きサポーター一同努力を重ねていきたいと思っています。
皆様方のご理解とご協力をお願い致します。


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お散歩の時、気をつけて。

2018 - 07/27 [Fri] - 09:00

毎日暑い日が続いてます。

少しでも涼しい時間帯でお散歩に行かないと

愛犬も飼い主さんも熱中症になりそうですね。

シャロン5


先日、我が家のおばあちゃん犬を散歩させていたところ

曲がり角から急に小型犬が走りよってきました。

小型犬が好きな我が家の犬は尻尾を振って喜んでいましたが、

私の頭の中は迷子?脱走?と色んなことが浮かびました。


小型犬に遅れること5分、年配の男性がゆっくりと登場。

特に心配する様子でもなく、どうやらお散歩のときはほぼノーリードの様子。

面識は無い方だったので、「あら、気をつけてね~」くらいしか言えませんでした。


私が連れていたのが、おばあちゃん犬ではなく、

ハイパーな若い方の犬達だったら?と考えると恐ろしいです。

自分ももっと回りに注意を払わないといけないな、と思うのと同時に


これから台風の季節になって雷等でパニックになる犬もいると思います。

もしノーリードのときにパニックになって道路に飛び出したり

他の犬に危害を加えたりしたら・・・


rino2



愛犬の命を守るためのリードです。

お散歩時は必ず装着してください。








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お忘れなきよう

2018 - 06/08 [Fri] - 10:15

さて なんのことでしょう。

犬たちと暮らすうえで私たちが気をつけていかねばならないことはいくつもありますが。

こちらでも繰り返しお知らせしていますが「フィラリア」予防の既設となってきました。


ところで当ブログの過去記事内を対象とした検索窓がページ右側の上部に設けられています。

気になった保護犬名からなど探しやすくする為のツールです。

ここに「フィラリア」と入れてみると、、

実は繰り返しお知らせしているようですが同様の記事はそれほど多く検索結果に表れてきません。

逆に家族募集の記事がそのほとんどを占めてきます。

なぜか・・・

彼らをご紹介する項目の中にフィラリア陽性か陰性かという部分があるからです。


レスキューされた状況はそれぞれ様々ですが、やはり好ましい環境下にいた子ばかりとは限りません。

悲しいことに、知らずそうした状態になってしまっている子たちが多くいます。

レスキュー後のヘルスチェックの結果を待つ間も私たちの心配は続きます。

結果、陰性であればこの部分では胸をなで下ろしますし、陽性であるならばそれに対して立ち向かっていかねばならないと気持ちを新たにします。

昔に比べよい薬も出てきていますし、その治療方法もよりよくなっては来ていますが、やはり彼らの命を脅かす恐ろし病気であることに変わりはありません。


罹ってしまってからでも対処はできるものの、予防の効果はそれを大きく上回るものだと思います。

彼らと暮らすうえでの心遣い、これから本格的に蚊による媒介が懸念されます。

飼い主の皆さまのお心にとどまりますように。

どうかよろしくお願い致します。




狂犬病予防接種に続き
そろそろフィラリア予防の季節がやってきました。
すでに蚊が出始めています。

そして保護犬の中には保護した時点ですでにフィラリア症に感染している犬が少なくありません。


フィラリア症は心臓の病気です。 犬フィラリアは、犬の肺動脈や心臓に寄生します。

犬フィラリア症は、蚊が媒介する犬フィラリア(犬糸状虫、犬心臓糸状虫)という寄生虫の成虫が、犬の肺動脈や心臓に寄生して起こる病気です。
犬フィラリアが寄生することで血液の流れが悪くなり、様々な障害が出現します。放置すれば死に至ることもある、犬にとっては重大な病気です。

感染ルートは:
感染ルート


犬フィラリア症の症状:
はじめはなかなか気がつきません。

犬フィラリア症の症状として、元気・食欲がない、咳をする、痩せる、呼吸が苦しそうなどがあげられます。また、症状が進行してくると、おなかが膨らんできたり、赤みを帯びた尿をするようになることがあります。しかし、犬フィラリア症の症状は、はじめはあまり目立たないので見過ごしてしまいがちです。

心臓

投薬期間は:
投薬期間

途中の投薬やシーズン最後の投薬を忘れてしまうと、犬フィラリア症に感染してしまう危険性が高まります。たった1回投薬を忘れてしまうことで心臓への寄生を許してしまうことになるかもしれないのです。

途中で投薬(予防)を忘れてしまったら

予防の途中で投薬を忘れてしまうと、犬フィラリアに感染する可能性が高くなり、それまで投与していたお薬が無駄になってしまうかも知れません。投薬を忘れたら自分で判断せずに、動物病院に必ず指示をあおぎましょう。

予防薬は毎月1回、幼虫の段階で犬フィラリアを駆除することで、犬フィラリア症を予防します。

最後の投薬(予防)をしなかったら

最後の投薬をしないと、犬フィラリアに感染する可能性が高くなり、それまで投与していたお薬が無駄になってしまうこともあります。涼しくなっても自己判断で投薬をやめてはいけません。動物病院の指示通り最後まで必ず投薬を続けましょう。

最後の投薬はとても大切。
忘れると、全ての投薬が無駄になってしまうことも!

         上記は MERIAL CLUBさんから引用させていただきました。

フィラリア症は飼い主が注意して予防してあげれば防げる病気です。
可愛い愛犬のために忘れずに予防をお願いします。


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フィラリア予防の季節になりました。

2018 - 04/04 [Wed] - 09:00

本題に入る前にお知らせです。
来る4月15日(日)関東で護国寺いぬねこ里親会が開催されます。
BCRNも参加させて頂きますので、たくさんの方のご来場をお待ちしております。
詳しいことはイベントブログをご覧ください。



前回の狂犬病予防接種に続き
そろそろフィラリア予防の季節がやってきました。
暖かな地方ではすでに 蚊が出始めていますよね。

そして保護犬の中には保護した時点ですでにフィラリア症に感染している犬が少なくありません。


犬フィラリア症は心臓の病気です。 犬フィラリアは、犬の肺動脈や心臓に寄生します。

犬フィラリア症は、蚊が媒介する犬フィラリア(犬糸状虫、犬心臓糸状虫)という寄生虫の成虫が、犬の肺動脈や心臓に寄生して起こる病気です。
犬フィラリアが寄生することで血液の流れが悪くなり、様々な障害が出現します。放置すれば死に至ることもある、犬にとっては重大な病気です。

感染ルートは:
感染ルート


犬フィラリア症の症状:
はじめはなかなか気がつきません。

犬フィラリア症の症状として、元気・食欲がない、咳をする、痩せる、呼吸が苦しそうなどがあげられます。また、症状が進行してくると、おなかが膨らんできたり、赤みを帯びた尿をするようになることがあります。しかし、犬フィラリア症の症状は、はじめはあまり目立たないので見過ごしてしまいがちです。

心臓

投薬期間は:
投薬期間

途中の投薬やシーズン最後の投薬を忘れてしまうと、犬フィラリア症に感染してしまう危険性が高まります。たった1回投薬を忘れてしまうことで心臓への寄生を許してしまうことになるかもしれないのです。

途中で投薬(予防)を忘れてしまったら

予防の途中で投薬を忘れてしまうと、犬フィラリアに感染する可能性が高くなり、それまで投与していたお薬が無駄になってしまうかも知れません。投薬を忘れたら自分で判断せずに、動物病院に必ず指示をあおぎましょう。

予防薬は毎月1回、幼虫の段階で犬フィラリアを駆除することで、犬フィラリア症を予防します。

最後の投薬(予防)をしなかったら

最後の投薬をしないと、犬フィラリアに感染する可能性が高くなり、それまで投与していたお薬が無駄になってしまうこともあります。涼しくなっても自己判断で投薬をやめてはいけません。動物病院の指示通り最後まで必ず投薬を続けましょう。

最後の投薬はとても大切。
忘れると、全ての投薬が無駄になってしまうことも!

         上記は MERIAL CLUBさんから引用させていただきました。

フィラリア症は飼い主が注意して予防してあげれば防げる病気です。
可愛い愛犬のために忘れずに予防をお願いします。


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狂犬病予防接種の季節です

2018 - 03/30 [Fri] - 10:00

4月から6月は、狂犬病予防注射月間です。

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※写真は保護犬・ラムネです。ラムネ





【犬の登録と狂犬病予防接種は飼い主の義務】として犬の飼い主に対して
以下の事が法律で義務付けられています。

1. 現在居住している市区町村に飼い犬の登録をすること
2. 飼い犬に年1回の狂犬病予防接種を受けさせる事
3. 犬の鑑札と注射済み票を飼い犬に装着する事

詳しくは厚生労働省ホームページでご確認下さい。

厚生労働省HP




狂犬病予防法が制定される1950年以前、日本国内では多くの犬が狂犬病と診断され、
ヒトも狂犬病に感染し死亡していました。
このような状況のなか狂犬病予防法が施行され、犬の登録、予防注射、野犬等の抑留が徹底されるようになり、
わずか7年という短期間のうちに狂犬病を撲滅するに至りました。

現在日本では、犬などを含めて狂犬病の発生はありません。
しかし狂犬病は、日本の周辺国を含む世界のほとんどの地域で
依然として発生しており、現実に起こっている恐ろしい伝染病なのです。

狂犬病予防注射については、その副作用等による事故も報告されていますが、
犬の飼い主一人一人が狂犬病に関して正しい知識を持ち、
飼い犬の登録と予防注射を確実に行うことが必要です。

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皆さんが動くと、狂犬病予防対策がすすみます。

STOP!狂犬病。








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