BCRNでレスキュー中のボーダーコリーたちの情報です。 どの子にも幸せが来ますように。。

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保護犬プリムラとの出会い

2016 - 11/25 [Fri] - 09:20

こんにちは(*^_^*) 
寒くなったり温かくなったり、落ち着かない季節ですね。


 一昨年の12月、九州で保護された2歳くらいの女子犬、みなさんは覚えていますか?
その名もプリムラ。当時預かりをしてくれていたパパさんが、春に咲くプリムラの花の名前をつけてくれました。
プリムラってかわいいお花なんですよ。プリムラもそのお花のようにとってもかわいい子でした。その子は、今、私のそばにいます。
私のパートナーとして。

3年前病気でボルゾイを亡くしてから、ずっと失ったものを探していた時に、BCRNのブログのプリムラの写真を見ました。その可愛い顔に一目惚れ。たまらーん!!!と思って九州にまで会いに行ってしまったのです。

初めての福岡で、預かりさんに会いドキドキしながら、プリムラのもとへ♪

そこにいたのは、ガリガリで毛はハゲハゲボサボサの半目でボーっとしたボロボロの犬でした。
ここに来るまで、どこで何をしていたのか。心もここにあらずで、目に輝きがありませんでした。
でもね。私たちの後をフラフラしながらついてくるその姿を見て、たまらなく愛おしいと思ったのです。

この子をわが腕に抱きたい。

プリムラ1


それがプリムラとの出会いでした。
今では、飼い主と同じくデブデブで、毛もフサフサして、以前のプリムラの面影はありません。(~_~;)
うーん、痩せているときの方が可愛かったかなあ(^_^;) まつ毛は、長くて女子力高いのよ♪

プリムラ2


こんな風に、遠い九州まで思い切って行ってきた甲斐あって、プリムラはうちに来ました。


ひとえに、ブログの写真がよかったのかもしれませんね(笑)。

ブログをよく見てみると、
預かりのパパさんは、数か月間、彼女のために病院に通い続け、皮膚病のためのシャンプーを何度もしたり、温泉に入れたり、投薬したり、可愛く見えるように写真を撮ったり、人との生活が円滑にできるように愛情をかけてくれており、それはそれは懸命に頑張ってくれていました。そのお蔭で、プリムラは生き抜いてくれて私たち家族と結ばれたのです。


もし、気になった子がいましたら、写真をクリックしてブログを読んでみてください(最初から最後までね!)。
そして気が向いたら会いに行ってみてください。どんな子かなって。そして不安なことがあれば、なんでも相談してください。私たちサポーターが全力でサポートいたします。






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 卒業犬だより ~レントラー~

2016 - 11/04 [Fri] - 09:00

こんにちわ!肌寒くなってきましたね。そんな時は卒業犬便りを読んでホッコリしてください。

ご紹介するのは、レントラー君です!(^-^)/



****************
新しいご家族様へのインタビュー
****************

◎以前犬は飼っていましたか?

母の実家で多頭飼いをしていましたが、
我が家では初めてです。

◎ボーダーコリーという犬種ははじめてですか?
初めてです。

◎<レントラー>を選んだ理由
わが家の子供たちと同じくらいの年齢だったので、一緒に育っていけると思ったのと、とてもりりしい表情に惚れました‼

◎<レントラー>を迎え入れて苦労していること

動くもので(テレビの中でも)自分より下と判断したら向かっていきます。
車と接触事故もしました。(前足の骨にひび程度で済んだのが不幸中の幸いでした)
リードを持っている人が危険を察知して早めのコマンドをいれることで回避しています。

◎<レントラー>を迎え入れて良かったこと、うれしかったこと

三男が小学校から帰ったとき、たまにひとりぼっちになることがあり、寂しくて外で家族を待つことがありましたが、家に自分の帰りを待ってくれている存在があることで自分のやるべき事を知り、共に育っています。
守るべき存在、守られているありがたみを感じます。

◎<レントラー>を迎え入れる前と後ではどのように変化したか?

父さんはダラダラしていた朝に散歩という使命を与えられ、「早寝早起き」とても規則正しい生活を送っています。
夜の散歩は母さん担当ですが、シェイプアップのジョギングに付き合ってくれます。
準備をしていないと「 母さん走らんの?」という顔で見てきます。
母のトイレまで付いてきて、走らないといけない空気を出してきます。
母の体重管理のコーチです。

◎<レントラー>とどのような楽しみ方をしていますか?

フリスビーや宝物探し、ジョギング、子供たちの体力作りのお供をしています。
山歩きや坂道ダッシュ等スポーツを共に楽しんでいます。

◎これから新しい家族になろうとしている方々へ一言
ボーダーコリーは飼い方次第でとても良いパートナーになります。
誰よりも早く空気を察知して私たちを喜ばせてくれます。
サポーターの方たちもとても温かく的確なアドバイスで助けてくださるので安心して新しい飼い主に登録してみてください。

◎<レントラー>を迎え入れて ご家族のコメントを頂戴いただけますか?
父…初めてトライアルで来たとき、一切吠えず、この子は大丈夫かな?と思った反面飼いやすいのかなと思いました。市役所での登録が終わり、家族として迎えたその日から突然吠え始めました。新しく家族になった彼も守るべきものができたと感じたのかなと感動を覚えました。これからも彼との生活を楽しみたいです。



****************

預かりより…
我が家へやってきたのが1歳前の可愛い盛りの時でした。
どこの部分もふわふわの毛、くねくねの柔らかい身体。
早く新しいご家族さまへ託さなければ、と感じながら一緒に過ごしました。
4兄弟の末っ子として、これからもワンパク三昧!万歳!

レントラー2






写真1:パパさんとオリンピック観戦中

レントラー3



写真2:お兄ちゃんたちと

レントラー1



写真3:妹分の猫ちゃんと

レントラー4








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卒業犬だより レジーナ(現 ひなた)

2016 - 10/31 [Mon] - 09:00

今回は、新しい家族のもとで幸せに暮らしている
レジーナ(ひなた)のご家族に直撃インタビュー
しました(^^)/


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◎以前犬は飼っていましたか? 
はい、いました。
バーニーズマウンテンドッグ(女の子)イングリッシュセッター(女の子)ベンチタイプ&フィールドタイプ
子供の頃、ミックス(女の子)柴犬(女の子)

◎ボーダーコリーという犬種は、はじめてですか?

はい、はじめてです。

◎レジーナ〈ひなた〉を選んだ理由 
犬種は違うが、以前一緒に暮らしていた2頭の愛犬(バーニーズマウンテン・イングリッシュセッター)それぞれの面影と雰囲気を感じました。
以前、里親として迎えた子に精神的な状況が近く、怖くて・わからなくて動けない子の状況を理解し、一緒に暮らしていけると思った。
そして何より、生きることを楽しめるようになっていく変化の過程を共に過ごせることの喜びを知っていたので、ひなたを迎えたいと思いました。

◎レジーナ〈ひなた〉を迎え入れて苦労したこと 
散歩をしたことも、一般家庭で暮らしたこともないひなたにとって、日常生活で出会うものすべてが見慣れないもの・知らないものでした。
怖くて・わからなくて動けなくなることばかり、、、ひなたの社会化は、現在も取り組み中です!

◎レジーナ〈ひなた〉を迎えて良かったこと、うれしかったこと
ひなたが、お庭のデッキで太陽の陽ざしを浴びながら気持ちよさそうに寝ていること。
ひなたが、嬉しそうにパタパタ動き回ってしていること。
ひなたが、夢中に走れたこと。
ひなたは、私たちのベッドにあがり一緒に寝たこと。
できること、楽しめるが、少しづつ増えていくことが私たちにとってとてもうれしいことです。

◎レジーナ〈ひなた〉を迎え入れる前と後ではどのように変化したか?
ボーダーコリーと暮らすことが初めてだったので、犬種特有の学習能力の高さや機敏な動きを感じながら、仕事を与えることの大切さを感じています。
今まで以上に、意識的に犬とのコミュニケーションをとるようになりました。

◎レジーナ〈ひなた〉とどのような楽しみ方をしていますか?
一緒に歩く・待って&こい(ダッシュ)など、お散歩で短くても必ずトレーニングをしています。
ひなたが、自分の身体能力に気づき、犬らしくなっていく過程を楽しんでいます。
また、甘えるのが好きなひなたなので、シャンプーやブラッシングやグルーミングなど、スキンシップをたくさんとるのも楽しい時間です。 

◎これから新しい家族になろうとしている方々へ一言
同じ犬種でも、様々な個性があるので、まずはご自身とご家族がイメージする暮らし方を言葉にしてみてください。
そうしたら、その暮らしに寄り添ってくれる仔との出会いがあると思います。

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預かりさんからひと言

保護された時は、元繁殖犬だったレジーナ(ひなた)。狭いケージからでたことがなく、散歩もしてもらったことがありませんでした。
外に出すとあらゆるものが初めてで、こわくて一歩も歩けず・・・。
呼ぶと、おどおどと近寄ってきては上目遣いでそうっと見上げる、およそボーダーコリーとは思えない子でした。
預かりして一か月、今のご家族に見初めてもらい、あっという間に家を卒業していきました!今はとっても大事にされ、家族の一員として暮らしています(^^♪
どんどんかわっていくレジーナ(ひなた)の姿を見せてもらうのが、なによりうれしく、次の預かりへのはげみになります( *´艸`)





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卒業犬だより ルカ

2016 - 10/14 [Fri] - 09:00

あたらしい家族様へのインタビュー

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◆以前犬は飼っていましたか?

A: はい。キャバリアの♂。
小型犬らしからぬ14㎏のマッチョ犬。
13歳10ヶ月で昇天。

 ◆ボーダーコリーという犬種ははじめてですか?

A: はい。

 ◆ルカを選んだ理由
A: ルカのブログを読んで。
キャバリアを失ってペットロスになり、
次のキャバリアをブリーダーさんにお願いしたものの、
やっと産まれた希望の♂は一頭、それも死産。

どん底まで落ち込んだ後、ハッと❗️
「今まで沢山の幸せを彼からもらっていた私達。
今度は幸せにしてあげる番だという神様の啓示?」

それからwebで里親サイトで何頭か候補を選び、
エントリーしたものの、相性合わず。
いろいろなブログを読んでいて、
ある日、ある犬ののタイトルと内容にビビビッと…
「俺、ショックだよ」を読んだら、憤慨の余り、
絶対自分がこの子を幸せにする❗
️と、勝手に思っていた。

 ◆ルカを迎え入れて苦労していること

A: 聞いてはいたが、
予想以上に郵便配達と新聞配達のスーパーカブへの
反応が激しかった事。
初めての散歩で、自分が振り回され、
危うく車に轢かれそうに😱
訓練のおかげで、今は大丈夫👍
片手で散歩に行ける✌️

 ◆ルカを迎え入れて良かったこと、うれしかったこと

A: やる事なす事、私達には初めての事ばかり。
「きゃーっ‼️」「わぁーっ‼️」と、いう悲鳴が日に何度も響き渡っていた。
が、怒れた事は一度もなく、娘と写真を撮ってはお腹がよじれるほど笑わせてもらった。

「僕、何かしました?」と、困り顔でお座りしているルカを、怒る人っているだろうか…(笑)
おかげで、会話が減っていた親娘、単身赴任の夫との会話が、激増した🎉

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 ◆ルカを迎え入れる前と後ではどのように変化したか?

A: 夫の犬に対する態度が180度変わった。
キャバリアの時は、散歩に行くようになるまで10年以上かかった。
散歩していても、犬も懐かなかった。
ルカの時も「大型犬なら、僕は帰省しない❗️」と、
怖がって?いたが、
初対面の時、夫が座っている足元にルカがトコトコと来て、
ペタンと伏せた途端、夫はルカに メロメロに。
今では帰省すると、すぐにルカに話しかけている😁

犬の訓練の必要性、重要性を改めて教わった。

自力では矯正は無理なので、トライアル中から訓練所に通い始めた。
最初からルカの性格、体調や考えている事を訓練士さんに教わったおかげで、
お互い信頼しあうのがすごく早かった。ルカとの訓練も順調に。
訓練ができると、散歩が楽に。

大きい犬だから怖い、という人々の先入観が正されつつある。
ルカの性格にもよるところが大きいが。

ボーダーコリーの賢さ、繊細さに驚かされ、助けられた。
人と会話しているくらい、意思疎通ができ、
悪かった私の体調も回復傾向に。
ルカの体調にも合わせてお互い徐々に運動量を増やしていったので、
無理なく運動不足解消。健康に。

ボーダーにしては大きくチョコレート色が珍しい事もあり、
ご近所さんとも今まで以上に親しくなった。
(「写真、撮らせて下さい」と、カメラを取りに行った方も)

保護犬って怖そう、と言う人に、
保護犬って良いかも?と、思っていただけるようになった。
「パピーは可愛いけど、これから14〜5年も世話できるか、わからない。
どういう病気が出るか、大きさになるか、性格かわからないが、
保護犬はそういう事がほとんどわかる。

逆にペットショップで買う以上に、里親になるのは難しい。
それくらい団体さんは犬の事を大事にしてくれているし、
飼った後もアドバイスをもらったり、最悪飼えなくなっても、連絡すれば殺処分は免れる」と、
ルカの紹介がてら触れ回ったせいか、近所で保護犬を飼う人が激増。
(…少なくとも1軒は私です😁増えているのは確かですよ)

タイミングが合っただけだが、
家をリフォームして、ルカがどこでも行けるように。
庭も、ガーデニングをやめる事になったので、全部芝生にしてミニドッグランにする。
これに関しても、家族から反対意見なし。
犬友が来てくれるといいねー、ルカ‼️
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 ◆ルカとどのような楽しみ方をしていますか?

A: 基礎的な訓練が済んだので、
暑い今は家の中でトリックの練習や、ソファでマッタリ〜😴
涼しくなったらルカの好きなディスクをしたり、ドッグランへ。
旅行もどんどん行きたい‼️
教会へも毎週連れて行く。皆さんがルカを待っていてくれる。
誰にどこを触られても大喜びのルカは人気者。セラピードッグになっている。(名前も受けている😄)

可能な限り どこへ行くのも一緒‼️
ルカは、今まで粗相した事、皆無‼️
どこにでも連れて行ける。
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人に吠えたり、飛びついたり、噛んだ事も皆無。
小さい子供ほど「おっきなワンワン」と、近づいて来てくれる。
少しでも保護犬の広報ができたら…
ね、ルカ‼️

 ◆これから保護犬の新しい家族になってみようか迷っている方々へ一言
A: 生き物の世話をさせる、という子供の教育には、仔犬も良いかもしれない。
けれど、大人になった時のサイズ、性格、持っている病気等によっては、
飼い続ける事が難しくなる事も。
保護犬は、そういう点がわかった上で納得して飼えるので、飼育放棄が少ないと思われる。
病気や怪我を持った犬を受け入れる事で、返って子供の教育には良いのかも?
障害者やお年寄りに優しい人になる事は間違いないだろう。
また、年をとって体力に不安があっても、犬も同様に年寄りなら、
運動量が少なくてすみ、音や初めての物にも驚かなくなり、
犬にとってもストレスがなくて良い事かも。
私のご近所には、敢えてそういう犬を飼う人が多い。

 ◆ルカを迎え入れて ご家族のコメントを頂戴いただけますか?

次女曰く
「可愛い‼️良い子‼️癒される‼️面白くて、笑わせられる‼️…
どーしようもないくらい、可愛い〜〜‼️」との事。
娘の彼氏も、ルカが来た当初からルカが大好き。
初めてのドッグカフェ体験にも付き合ってくれて、お利口さんぶりに驚いていた。
夫に至っては、涎の多いルカの口を拭きながら「すごいヨダレさんですね〜〜」…
ヨダレにまで「さん」を付けるほど(爆)。
孫の代わりのような存在になりつつある😅

6.jpg



元・預かりさんからのメッセージ

ルカは大きな身体の甘えん坊。
雷が苦手だったり、新聞配達や郵便配達のカブへの反応が強かったり…
シニアの年齢だけれどまるで子どもなところがあり、
正直、トライアルに出ても戻ってくるのでは?!と心配しておりました。

案の定、食べ物絡みで悪戯をしたり、引っ張りがあったり、
色々とトライアル中もあったのですが、
そんなルカを丸っと受け止め笑い飛ばしてくれた新しいご家族の懐の深さ、
そしてルカへの想いの強さにひどく感激した記憶があります。
こちらからのお願いであったトレーニングにも取り組んでくださって感謝です。ど
こに出しても恥ずかしくない立派な家庭犬になったルカ。
何より、ご家族の愛情がルカを包んでいるからなんでしょうね。
末長くルカをよろしくお願いいたします。

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☆お知らせ☆
今週末の日曜日
護国寺いぬねこ里親会が行われます。
詳しくはこちら・・・

護国寺イベント




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卒業犬だより ステラ

2016 - 10/12 [Wed] - 09:00

              卒業犬だより ステラ(スーちゃん)

◆以前犬は飼っていましたか?
最初は、先代パビヨンオス(2000年1月30日産まれ)を飼っていました。
3歳から里親になり、2015年2月に死去。正直、これで、動物を飼うのは止めようと思っていたのですが、
老犬の大変さと可愛さと、10年以上一緒に過ごした時間が忘れられず・・・。反面、亡くなったショックもあり、次を躊躇していました。

◆ボーダーコリーという犬種ははじめてですか?

はい、初めて飼いました。
お隣の家でボーダーコリーを飼っていたので、影響されました・・・・。
今では、お隣の皆様にも可愛がられています(≧∇≦)💕


◆ステラを選んだ理由
息子が一目惚れしました。お隣がボーダーコリーを飼っていたのでその影響もあります。
ある日息子が私に、
『一目惚れした犬がいる、会いに行くだけ行きたい。犬の方が嫌だと拒否したら、飼うのはやめるから…』と言ってきました。
勢いに負け、会いにいくと・・・言葉では言い表せない物があることを知りました。
迷うなら、まず、会う、触れ合う事で、 何か感じるものがあるのだと思いました。

それは自分自身にしか、わからないし、 犬はそれにちゃんと答えてくれる様に思いました。

会って、答えが見つかるまで会う!何かの縁で出会い、触れ合いがお互い自然体ででき、自然と協力体制に繋がって行くことをステラに教わりました💕合わないと思う時は、無理をしない。無理をすると犬も感じ取る様にも思いました。

◆ステラを迎え入れて苦労していること
んーーー余り感じない様な…
前に飼っていたオスイヌが、手が掛かったので(>_<)
あえて言うなら、前の犬たちより大きいこと、かな?
それから、 大きくなった分毛が抜ける量も多いってとこかな?(≧∇≦)
羊毛フェルト作品作る私には助かりますが(^O^)/
あとは、大きいので吠えが響く・・・くらい?

毛を集める事が今の喜びであり苦労、かな!
息子は、ステラの早起きかもしれません 笑

◆ステラを迎え入れて良かったこと、うれしかったこと

散歩しなかった旦那が、ステラと歩く様になりました。
家族一人ひとりが、帰宅すると、ステラが愛想良く大喜びでお迎えしてくれるので笑顔が増えました💕

朝も必ずお見送りしてくれます(≧∇≦)
私も、早起きになりました。
 
◆ステラを迎え入れる前と後ではどのように変化したか?
息子はステラが、愛おしい💕かわい過ぎ💕と言っております。
旦那は、愛想良く見送り出迎え最高!嬉しいですね♥️

私は、娘が出来て癒されています(≧∇≦)
手がかからず、お利口過ぎるくらいで、びっくりしてます

息子と一緒にいる時が1番!ステラの顔が女の子の、顔になります(≧∇≦)

◆ステラとどのような楽しみ方をしていますか?
必ず誰かに寄り添うステラさん!ドライブしたり、山の家に行ったり。
室内ではボールあそびを楽しんでいます。


◆これから保護犬の新しい家族になってみようか迷っている方々へ一言
自分たちの生活パターンに、寄り添える犬が必ず居ます。
まず、自分たちの生活時間を理解して犬が負担とならない様に…

そして、いっぱいの愛情を注いであげてください💕
もちろん、最後まで面倒を見る覚悟を持ちましょう!

これからワンコとであうすべての人たちの幸せを願っていますm(__)m

余談ですが、我が家でのワンコとの生活スタイルをちょっとだけ。
朝1番の散歩は、私が軽~く担当します。
朝ご飯は、息子があげます。それから、2回目の散歩。
2回目はゆっくり散歩。担当は息子で、30分〜40分?行きます。
お昼~夕方散歩は、私。ロングリードで、公園にドライブ付きにしたりして、40分~1時間ほど行きます。
6時ぐらいにおまちかねの、夕ごはん!
7時頃から20~30分位団地の回りをウオーキングがてら、お散歩!
夜9時頃旦那とまたまた散歩、近所をウロウロ!

毎日3人のお相手をして、ステラ☆ヘトヘトです(>_<)

「仮母【元預かりさん】からのコメント」

運命の出会い、運命の飼い主、運命の犬・・・
赤い糸、ご縁・・・本当にあるんだな、と、思いました。
我が家にて1年数ヶ月、預かりをしていて、少し気難しいタイプだったスーちゃん。
ご縁はあるのか?と心配もしましたが、きっと、このご家族に迎えに来てもらう日を待ってたんじゃ?と思うほどの良縁でした。
スーちゃんを見つけてくれて、迎えて下さった事に、心より感謝しています。


保護犬は良い生活を送ってきた子というのは少ないです。その分、これから家族に迎える方にも覚悟は必要です。
ですが、それを補って余りあるものを、必ず返してくれます。
保護犬の事、色々知ってください( *´艸`)

そしてお知らせです

今度の日曜日、(16日)東京都文京区・護国寺で「護国寺いぬねこ里親会」が開催されます!!

護国寺いぬねこ里親会

日時:  10月16日(日)11:00~16:00(雨天中止)
場所:  護国寺正門先の広場 (護国寺駅1番出口徒歩1分)
主催:  ロンリーペット   http://lonelypet.jp/
時間割: 11:00~16:00 犬猫の里親会
      13:30~15:30  犬のワンコインしつけ相談
詳しくはこちらからご確認ください。
こちら





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