BCRNでレスキュー中のボーダーコリーたちの情報です。 どの子にも幸せが来ますように。。

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嬉しいやきもち 卒業犬プリムラのその後

2017 - 04/10 [Mon] - 09:37

おはようござます!!春です。さくらも綺麗に咲いてきました。
こんな時節、家族でお花見楽しいですよね。


そして、こんな時期に我が家に来たのが、プリムラでした。プリムラって、サクラソウ科の可愛いお花の名前です。
今回はそんな可愛いプリムラ、今はオリビアですが、のお話です。


オリビアが我が家に来てまる2年。もう2年もオリビアと暮らしています。
オリビアは、拾われてセンターに収容されたので、生まれてからセンターに来るまでの過去が全くわかりません。
 推定年齢2歳。誕生日も生まれた年もわからず、彼女が生まれた時の写真もない。
ただただ、何の癖かわかりませんが、お手のような手を出してきます。
この手で殴ってきたりもするのでお手じゃないと思うんだけど(-_-;)


2015-05-15 003
目が半開きで、がりがりだった頃。



 出会った時の彼女は、目は半開きで曇っていて焦点もあわず、ボーっとしている子でした。
貧血だったためか、体が痒かったのか、心が死んでいるようにもみえたのです。
彼女がうちに来ても、すぐに心を開いてくれると思いましたが、
目のくもりは変わらず、心を閉ざしてじっとしているだけでした。


しばらくして家にも家族にも慣れてはきましたが、なかなか私以外の家族と目を合わせることはしませんでした。
そして、待つこと1年、病気も治り、体重もドーンと増えて食べることも不安もなくなった彼女は、
だんだんと意思を持つようになり、抱っこ嫌やとかおやつ♪とか、少しずつ感情を出してきました。

2015-11-15 013
デブになりました(-_-;)




それから半年経ったころには、笑顔も出てきてよく笑うようになってきました。
朝は、私たちより早く店に出てお客さんの相手をするようになり、いい子を頑張ってる感じでした。
そして、昨年末、我が家に新たに保護犬の2歳のボルゾイが来て、どうするんだろうと見ていたら、
1週間たってから、オリビアの方からボルゾイのノエルに手を差し出して、ワンプロを誘ったのです。
遊びもろくにしなかった子がノエルと遠巻きに見ていた子が。
自分から誘ったのです。
この子がここまで意思表示をすることができるようになってきたのかと家族で喜びました。



そして、先週、仕事から帰ってきて、ただいまのキスもせず、ノエルを病院に連れて行って帰ってから、
オリビアが私を無視。
完全無視。
おいでといったらハウスに入ってしまった。

なんだか怒っているのがわかる。怒ったオリビアは、初めてだった。
これってもしかして焼きもち???

無視されて悲しいけど、ここまで心に感情があふれてきたオリビアに、
この子がやっと心を開いてくれたんだなあと実感した瞬間でした。


まる2年待って、私はこの子に愛されていると実感できた。きっと、前から愛してくれてたんだろうけど。
 


保護犬は、過去にいろんな経験をし、どの子も某かのトラウマを持っています。それは、人間と同じ心の傷なのです。
そのトラウマがいろんな行動となって表れてきます。
食糞だったり、吠えだったり、食欲だったり、おしゃぶりだったり。

それらは、すぐに治るものではなく、時間をかけてゆっくりと付き合うしかないものです。
時間をかけても治らないこともありますが、心の傷はそれだけ深いこともあるのです。
保護犬、いろいろ大変そうと思われるかもしれませんが、
愛情をかければこんなに変わっていってくれる彼らを、私は愛さずにはいられません。

そして彼らを育てることによって、私も成長できているのだと実感できます。

大変な子ほど、喜びも成長も大きい(笑)

保護犬。彼らを育ててみませんか?
BCRNでも、たくさんの素敵な保護っこたちが素敵な出会いを待っています。




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生涯飼育は無理という方も、一時預かりという方法でボーダーコリーを救済できます。
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保護犬プリムラとの出会い

2016 - 11/25 [Fri] - 09:20

こんにちは(*^_^*) 
寒くなったり温かくなったり、落ち着かない季節ですね。


 一昨年の12月、九州で保護された2歳くらいの女子犬、みなさんは覚えていますか?
その名もプリムラ。当時預かりをしてくれていたパパさんが、春に咲くプリムラの花の名前をつけてくれました。
プリムラってかわいいお花なんですよ。プリムラもそのお花のようにとってもかわいい子でした。その子は、今、私のそばにいます。
私のパートナーとして。

3年前病気でボルゾイを亡くしてから、ずっと失ったものを探していた時に、BCRNのブログのプリムラの写真を見ました。その可愛い顔に一目惚れ。たまらーん!!!と思って九州にまで会いに行ってしまったのです。

初めての福岡で、預かりさんに会いドキドキしながら、プリムラのもとへ♪

そこにいたのは、ガリガリで毛はハゲハゲボサボサの半目でボーっとしたボロボロの犬でした。
ここに来るまで、どこで何をしていたのか。心もここにあらずで、目に輝きがありませんでした。
でもね。私たちの後をフラフラしながらついてくるその姿を見て、たまらなく愛おしいと思ったのです。

この子をわが腕に抱きたい。

プリムラ1


それがプリムラとの出会いでした。
今では、飼い主と同じくデブデブで、毛もフサフサして、以前のプリムラの面影はありません。(~_~;)
うーん、痩せているときの方が可愛かったかなあ(^_^;) まつ毛は、長くて女子力高いのよ♪

プリムラ2


こんな風に、遠い九州まで思い切って行ってきた甲斐あって、プリムラはうちに来ました。


ひとえに、ブログの写真がよかったのかもしれませんね(笑)。

ブログをよく見てみると、
預かりのパパさんは、数か月間、彼女のために病院に通い続け、皮膚病のためのシャンプーを何度もしたり、温泉に入れたり、投薬したり、可愛く見えるように写真を撮ったり、人との生活が円滑にできるように愛情をかけてくれており、それはそれは懸命に頑張ってくれていました。そのお蔭で、プリムラは生き抜いてくれて私たち家族と結ばれたのです。


もし、気になった子がいましたら、写真をクリックしてブログを読んでみてください(最初から最後までね!)。
そして気が向いたら会いに行ってみてください。どんな子かなって。そして不安なことがあれば、なんでも相談してください。私たちサポーターが全力でサポートいたします。






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 卒業犬だより ~レントラー~

2016 - 11/04 [Fri] - 09:00

こんにちわ!肌寒くなってきましたね。そんな時は卒業犬便りを読んでホッコリしてください。

ご紹介するのは、レントラー君です!(^-^)/



****************
新しいご家族様へのインタビュー
****************

◎以前犬は飼っていましたか?

母の実家で多頭飼いをしていましたが、
我が家では初めてです。

◎ボーダーコリーという犬種ははじめてですか?
初めてです。

◎<レントラー>を選んだ理由
わが家の子供たちと同じくらいの年齢だったので、一緒に育っていけると思ったのと、とてもりりしい表情に惚れました‼

◎<レントラー>を迎え入れて苦労していること

動くもので(テレビの中でも)自分より下と判断したら向かっていきます。
車と接触事故もしました。(前足の骨にひび程度で済んだのが不幸中の幸いでした)
リードを持っている人が危険を察知して早めのコマンドをいれることで回避しています。

◎<レントラー>を迎え入れて良かったこと、うれしかったこと

三男が小学校から帰ったとき、たまにひとりぼっちになることがあり、寂しくて外で家族を待つことがありましたが、家に自分の帰りを待ってくれている存在があることで自分のやるべき事を知り、共に育っています。
守るべき存在、守られているありがたみを感じます。

◎<レントラー>を迎え入れる前と後ではどのように変化したか?

父さんはダラダラしていた朝に散歩という使命を与えられ、「早寝早起き」とても規則正しい生活を送っています。
夜の散歩は母さん担当ですが、シェイプアップのジョギングに付き合ってくれます。
準備をしていないと「 母さん走らんの?」という顔で見てきます。
母のトイレまで付いてきて、走らないといけない空気を出してきます。
母の体重管理のコーチです。

◎<レントラー>とどのような楽しみ方をしていますか?

フリスビーや宝物探し、ジョギング、子供たちの体力作りのお供をしています。
山歩きや坂道ダッシュ等スポーツを共に楽しんでいます。

◎これから新しい家族になろうとしている方々へ一言
ボーダーコリーは飼い方次第でとても良いパートナーになります。
誰よりも早く空気を察知して私たちを喜ばせてくれます。
サポーターの方たちもとても温かく的確なアドバイスで助けてくださるので安心して新しい飼い主に登録してみてください。

◎<レントラー>を迎え入れて ご家族のコメントを頂戴いただけますか?
父…初めてトライアルで来たとき、一切吠えず、この子は大丈夫かな?と思った反面飼いやすいのかなと思いました。市役所での登録が終わり、家族として迎えたその日から突然吠え始めました。新しく家族になった彼も守るべきものができたと感じたのかなと感動を覚えました。これからも彼との生活を楽しみたいです。



****************

預かりより…
我が家へやってきたのが1歳前の可愛い盛りの時でした。
どこの部分もふわふわの毛、くねくねの柔らかい身体。
早く新しいご家族さまへ託さなければ、と感じながら一緒に過ごしました。
4兄弟の末っ子として、これからもワンパク三昧!万歳!

レントラー2






写真1:パパさんとオリンピック観戦中

レントラー3



写真2:お兄ちゃんたちと

レントラー1



写真3:妹分の猫ちゃんと

レントラー4








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卒業犬だより レジーナ(現 ひなた)

2016 - 10/31 [Mon] - 09:00

今回は、新しい家族のもとで幸せに暮らしている
レジーナ(ひなた)のご家族に直撃インタビュー
しました(^^)/


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◎以前犬は飼っていましたか? 
はい、いました。
バーニーズマウンテンドッグ(女の子)イングリッシュセッター(女の子)ベンチタイプ&フィールドタイプ
子供の頃、ミックス(女の子)柴犬(女の子)

◎ボーダーコリーという犬種は、はじめてですか?

はい、はじめてです。

◎レジーナ〈ひなた〉を選んだ理由 
犬種は違うが、以前一緒に暮らしていた2頭の愛犬(バーニーズマウンテン・イングリッシュセッター)それぞれの面影と雰囲気を感じました。
以前、里親として迎えた子に精神的な状況が近く、怖くて・わからなくて動けない子の状況を理解し、一緒に暮らしていけると思った。
そして何より、生きることを楽しめるようになっていく変化の過程を共に過ごせることの喜びを知っていたので、ひなたを迎えたいと思いました。

◎レジーナ〈ひなた〉を迎え入れて苦労したこと 
散歩をしたことも、一般家庭で暮らしたこともないひなたにとって、日常生活で出会うものすべてが見慣れないもの・知らないものでした。
怖くて・わからなくて動けなくなることばかり、、、ひなたの社会化は、現在も取り組み中です!

◎レジーナ〈ひなた〉を迎えて良かったこと、うれしかったこと
ひなたが、お庭のデッキで太陽の陽ざしを浴びながら気持ちよさそうに寝ていること。
ひなたが、嬉しそうにパタパタ動き回ってしていること。
ひなたが、夢中に走れたこと。
ひなたは、私たちのベッドにあがり一緒に寝たこと。
できること、楽しめるが、少しづつ増えていくことが私たちにとってとてもうれしいことです。

◎レジーナ〈ひなた〉を迎え入れる前と後ではどのように変化したか?
ボーダーコリーと暮らすことが初めてだったので、犬種特有の学習能力の高さや機敏な動きを感じながら、仕事を与えることの大切さを感じています。
今まで以上に、意識的に犬とのコミュニケーションをとるようになりました。

◎レジーナ〈ひなた〉とどのような楽しみ方をしていますか?
一緒に歩く・待って&こい(ダッシュ)など、お散歩で短くても必ずトレーニングをしています。
ひなたが、自分の身体能力に気づき、犬らしくなっていく過程を楽しんでいます。
また、甘えるのが好きなひなたなので、シャンプーやブラッシングやグルーミングなど、スキンシップをたくさんとるのも楽しい時間です。 

◎これから新しい家族になろうとしている方々へ一言
同じ犬種でも、様々な個性があるので、まずはご自身とご家族がイメージする暮らし方を言葉にしてみてください。
そうしたら、その暮らしに寄り添ってくれる仔との出会いがあると思います。

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預かりさんからひと言

保護された時は、元繁殖犬だったレジーナ(ひなた)。狭いケージからでたことがなく、散歩もしてもらったことがありませんでした。
外に出すとあらゆるものが初めてで、こわくて一歩も歩けず・・・。
呼ぶと、おどおどと近寄ってきては上目遣いでそうっと見上げる、およそボーダーコリーとは思えない子でした。
預かりして一か月、今のご家族に見初めてもらい、あっという間に家を卒業していきました!今はとっても大事にされ、家族の一員として暮らしています(^^♪
どんどんかわっていくレジーナ(ひなた)の姿を見せてもらうのが、なによりうれしく、次の預かりへのはげみになります( *´艸`)





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卒業犬だより ルカ

2016 - 10/14 [Fri] - 09:00

あたらしい家族様へのインタビュー

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◆以前犬は飼っていましたか?

A: はい。キャバリアの♂。
小型犬らしからぬ14㎏のマッチョ犬。
13歳10ヶ月で昇天。

 ◆ボーダーコリーという犬種ははじめてですか?

A: はい。

 ◆ルカを選んだ理由
A: ルカのブログを読んで。
キャバリアを失ってペットロスになり、
次のキャバリアをブリーダーさんにお願いしたものの、
やっと産まれた希望の♂は一頭、それも死産。

どん底まで落ち込んだ後、ハッと❗️
「今まで沢山の幸せを彼からもらっていた私達。
今度は幸せにしてあげる番だという神様の啓示?」

それからwebで里親サイトで何頭か候補を選び、
エントリーしたものの、相性合わず。
いろいろなブログを読んでいて、
ある日、ある犬ののタイトルと内容にビビビッと…
「俺、ショックだよ」を読んだら、憤慨の余り、
絶対自分がこの子を幸せにする❗
️と、勝手に思っていた。

 ◆ルカを迎え入れて苦労していること

A: 聞いてはいたが、
予想以上に郵便配達と新聞配達のスーパーカブへの
反応が激しかった事。
初めての散歩で、自分が振り回され、
危うく車に轢かれそうに😱
訓練のおかげで、今は大丈夫👍
片手で散歩に行ける✌️

 ◆ルカを迎え入れて良かったこと、うれしかったこと

A: やる事なす事、私達には初めての事ばかり。
「きゃーっ‼️」「わぁーっ‼️」と、いう悲鳴が日に何度も響き渡っていた。
が、怒れた事は一度もなく、娘と写真を撮ってはお腹がよじれるほど笑わせてもらった。

「僕、何かしました?」と、困り顔でお座りしているルカを、怒る人っているだろうか…(笑)
おかげで、会話が減っていた親娘、単身赴任の夫との会話が、激増した🎉

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 ◆ルカを迎え入れる前と後ではどのように変化したか?

A: 夫の犬に対する態度が180度変わった。
キャバリアの時は、散歩に行くようになるまで10年以上かかった。
散歩していても、犬も懐かなかった。
ルカの時も「大型犬なら、僕は帰省しない❗️」と、
怖がって?いたが、
初対面の時、夫が座っている足元にルカがトコトコと来て、
ペタンと伏せた途端、夫はルカに メロメロに。
今では帰省すると、すぐにルカに話しかけている😁

犬の訓練の必要性、重要性を改めて教わった。

自力では矯正は無理なので、トライアル中から訓練所に通い始めた。
最初からルカの性格、体調や考えている事を訓練士さんに教わったおかげで、
お互い信頼しあうのがすごく早かった。ルカとの訓練も順調に。
訓練ができると、散歩が楽に。

大きい犬だから怖い、という人々の先入観が正されつつある。
ルカの性格にもよるところが大きいが。

ボーダーコリーの賢さ、繊細さに驚かされ、助けられた。
人と会話しているくらい、意思疎通ができ、
悪かった私の体調も回復傾向に。
ルカの体調にも合わせてお互い徐々に運動量を増やしていったので、
無理なく運動不足解消。健康に。

ボーダーにしては大きくチョコレート色が珍しい事もあり、
ご近所さんとも今まで以上に親しくなった。
(「写真、撮らせて下さい」と、カメラを取りに行った方も)

保護犬って怖そう、と言う人に、
保護犬って良いかも?と、思っていただけるようになった。
「パピーは可愛いけど、これから14〜5年も世話できるか、わからない。
どういう病気が出るか、大きさになるか、性格かわからないが、
保護犬はそういう事がほとんどわかる。

逆にペットショップで買う以上に、里親になるのは難しい。
それくらい団体さんは犬の事を大事にしてくれているし、
飼った後もアドバイスをもらったり、最悪飼えなくなっても、連絡すれば殺処分は免れる」と、
ルカの紹介がてら触れ回ったせいか、近所で保護犬を飼う人が激増。
(…少なくとも1軒は私です😁増えているのは確かですよ)

タイミングが合っただけだが、
家をリフォームして、ルカがどこでも行けるように。
庭も、ガーデニングをやめる事になったので、全部芝生にしてミニドッグランにする。
これに関しても、家族から反対意見なし。
犬友が来てくれるといいねー、ルカ‼️
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 ◆ルカとどのような楽しみ方をしていますか?

A: 基礎的な訓練が済んだので、
暑い今は家の中でトリックの練習や、ソファでマッタリ〜😴
涼しくなったらルカの好きなディスクをしたり、ドッグランへ。
旅行もどんどん行きたい‼️
教会へも毎週連れて行く。皆さんがルカを待っていてくれる。
誰にどこを触られても大喜びのルカは人気者。セラピードッグになっている。(名前も受けている😄)

可能な限り どこへ行くのも一緒‼️
ルカは、今まで粗相した事、皆無‼️
どこにでも連れて行ける。
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人に吠えたり、飛びついたり、噛んだ事も皆無。
小さい子供ほど「おっきなワンワン」と、近づいて来てくれる。
少しでも保護犬の広報ができたら…
ね、ルカ‼️

 ◆これから保護犬の新しい家族になってみようか迷っている方々へ一言
A: 生き物の世話をさせる、という子供の教育には、仔犬も良いかもしれない。
けれど、大人になった時のサイズ、性格、持っている病気等によっては、
飼い続ける事が難しくなる事も。
保護犬は、そういう点がわかった上で納得して飼えるので、飼育放棄が少ないと思われる。
病気や怪我を持った犬を受け入れる事で、返って子供の教育には良いのかも?
障害者やお年寄りに優しい人になる事は間違いないだろう。
また、年をとって体力に不安があっても、犬も同様に年寄りなら、
運動量が少なくてすみ、音や初めての物にも驚かなくなり、
犬にとってもストレスがなくて良い事かも。
私のご近所には、敢えてそういう犬を飼う人が多い。

 ◆ルカを迎え入れて ご家族のコメントを頂戴いただけますか?

次女曰く
「可愛い‼️良い子‼️癒される‼️面白くて、笑わせられる‼️…
どーしようもないくらい、可愛い〜〜‼️」との事。
娘の彼氏も、ルカが来た当初からルカが大好き。
初めてのドッグカフェ体験にも付き合ってくれて、お利口さんぶりに驚いていた。
夫に至っては、涎の多いルカの口を拭きながら「すごいヨダレさんですね〜〜」…
ヨダレにまで「さん」を付けるほど(爆)。
孫の代わりのような存在になりつつある😅

6.jpg



元・預かりさんからのメッセージ

ルカは大きな身体の甘えん坊。
雷が苦手だったり、新聞配達や郵便配達のカブへの反応が強かったり…
シニアの年齢だけれどまるで子どもなところがあり、
正直、トライアルに出ても戻ってくるのでは?!と心配しておりました。

案の定、食べ物絡みで悪戯をしたり、引っ張りがあったり、
色々とトライアル中もあったのですが、
そんなルカを丸っと受け止め笑い飛ばしてくれた新しいご家族の懐の深さ、
そしてルカへの想いの強さにひどく感激した記憶があります。
こちらからのお願いであったトレーニングにも取り組んでくださって感謝です。ど
こに出しても恥ずかしくない立派な家庭犬になったルカ。
何より、ご家族の愛情がルカを包んでいるからなんでしょうね。
末長くルカをよろしくお願いいたします。

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☆お知らせ☆
今週末の日曜日
護国寺いぬねこ里親会が行われます。
詳しくはこちら・・・

護国寺イベント




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