BCRNでレスキュー中のボーダーコリーたちの情報です。 どの子にも幸せが来ますように。。

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ワクチンの話 感染症とは

2018 - 07/18 [Wed] - 09:23

暑いです!熱中症は大丈夫ですか?
筆者は日曜日に軽く熱中症になりました。
塩分を摂らず、利尿作用のあるコーヒーばかり飲んで水分補給している気でいました(笑)

水分もなんでもいいわけではないですね。

ワンコも水飲ましてたらいいか、とかではなく熱中症かな?と思ったら
ワンコ用の電解水とかがあるので、そちらを使用してみてください。
また、首などを冷やしてあげるのもいいみたいです。


外出時にはそういうグッズを装備しておくのも必要かもしれませんね。




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さてワクチンのお話の続きです。
ワクチンの対象は感染症ですが、感染症には動物から動物や人にうつる伝染するものと、伝染しないものがあります。
感染症の病原体は微生物で、細菌感染とウィルス感染、原虫、真菌(カビ)、マイコプラズマ、リケッチア、があります。寄生虫もありますが、こちらは他の微生物よりも大きいので必須ワクチンの対象外になってますね。

これらの病原体は、肉眼や普通の顕微鏡では見えず、普段の私たちは認識化にはおかないものです。しかし、これらの微生物はどこにでも存在し感染しやすいものでもあります。

感染経路といいますが、どうやって感染するかというと
土のうえを歩いたり、水たまりに触ったり、雨水を飲んだり、感染している動物に触れたり、キスしたり、感染した犬の糞や尿、食べかすなどを食べたり、咬まれたり、母子感染つまり感染した母犬からの授乳で感染したりと
ありとあらゆるところから感染するという怖い病原体です。

また感染してもすぐに症状がでるわけではなく、保菌しているだけの動物がいることもあります。
それらは病原体をばらまき広範囲に亘り病原体が散らばります。
なので、散歩中やイベントなどで感染する可能性は十分にあります。


うちの子は大丈夫とかこの地域は発生していないと思っていても、どこからどうやって感染しているかわかりません。


そして一度感染してしまうと治療できずに重症化し死に至ることも多々ある怖い病気です。
また、人にも感染する病原体もあるので、軽視できないものです。

必須ワクチンの対象となるものは、数多くある病原体の中から
重症化しやすく治療方法のない病原体に特化したもので、数種類となっています。

それが混合ワクチンですね。


まだ幼い仔犬ころは、よりこの病原体にた対する抵抗力がないのでワクチン接種は必須ですね。



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ワクチンについて

2018 - 06/22 [Fri] - 10:21

暑くなったり寒くなったり、でも徐々に夏が近づいてきています。
温かくなればいろんな細菌や虫、ばい菌なおが繁殖していきます。

先日は、活躍時期になったレプトスピラのことを載せた流れで、
ワクチンの必要性とそのワクチンと病気のことをご紹介していきます。

いままで、

とりあえず、ワクチン8種、9種混合とかよく調べもせずに打っていた筆者です。

BCRNで活動するようになって、それではいい加減なので勉強することにしました。



ワクチン摂取については、可否があります。

体に悪いとかいう説もあったり。
毎年ではなくてもいいとか。いろんな説があり、どれが正しいとはいえませんね。

筆者も、かかりつけの獣医さんと相談して、抗体の検査をしてから必要なものを打つようにしています。
アレルギーもあるので、やたら打つというのもいいとは思えません。


地球上には、あらゆるところにウィルスや細菌が存在しています。
これらの微生物が犬の体に入り、増殖して宿主の体の働きやしくみを妨害したりします。
そのため、死に至ることもあります。

山や野原など自然の多いところで遊んだりお散歩したり、
感染源の排泄物の多いところを歩いたりなど、
いろんなところに潜んでいますね。



そもそもワクチンとは、感染症を予防する抗体をつくる弱い病原体で、
この病原体をうつことにより、体の中で抗体をつくるのです。
その抗体が残って強い感染原因が体内に侵入しても、やっつけてくれて発病しないで済むというものです。
抗体とは、ウィルスや細菌にくっついて病気の力を失わせるたんぱく質です。


なので、もしウィルス等の病原体が入ったらこのワクチンでつくった抗体が活躍します。


できれば少しでも病気は減らしたいですね。


以降、ワクチンの種類について説明していきますね。










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レプトスピラ 感染症の時期です

2018 - 06/13 [Wed] - 09:28

梅雨に入り蒸し暑くなってきました。
そしてこの時期に出てくる怖い病気一つをご紹介します。


先週、我が家のワンコたちは、夏に先駆けてレプトスピラのワクチンを注射してきました。


ワクチンについては、我が家のお世話になっている獣医さんと相談しながら、
適年に適度な種類のワクチンを打つようにしています。

レプトスピラは、日本国内で発症症例が少ないので重要視されていないワクチンであり
ノンコアワクチンになっています。

通常なら打たないのですが、実は昨年大阪の北部で感染例が出たようで、今年は安全対策しました。



★そこで今回は、レプトスピラについてのご紹介。

レプトスピラとは、レプトスピラ菌による人獣共通感染症で死亡率の高い感染症です。
出血型のイヌレプトスピラ菌と黄疸型の黄疸出血レプトスピラ菌の2種類がある。
この菌は、保菌動物の尿中に排泄され、その尿を経口感染や接触感染によって感染します。
犬や人間以外にも、ネズミ、豚、牛などの動物にも感染し、特にネズミなどによって拡散する恐れもあります。


なので、散歩いったりすると感染源があると感染しやすい病気です。

散歩へ行った場合は、地面をなめさせない、落ちている食物を食べさせない口に入れない
電柱など尿の存在がある場所を舐めないなどの注意が必要ですね。

予防として、
この病原菌は消毒に弱く、
また、もし保菌している場合は、尿により菌の排出がされるので
犬舎や遊び場所などの消毒が必要です。
多頭外の場合は特にほかのワンコに感染しないように気をつけたいですね。



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症状
高熱 食欲不振、嘔吐、口からの出血、衰弱、黄疸、尿がでなくなったり、匂いお強い尿をするなど
さまざまな症状があらわます。



発生時期と場所
発生時期は、だいたい5月から12月
場所は、中部地方から以南がよく発生件数が高い。



治療法
細菌を撲滅するために抗生物質などの投与などがあげられるが、
尿毒症や肝臓障害が起こったりするので、症状が出た場合なるべく早急に
かかりつけ獣医さんの診察受診することをおすすめします。






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症例が少ないので、そこまで気に留めることはないのかもしれませんが、
レプトスピラのワクチンを打つかどうかは、かかりつけ獣医さんと相談してから決めてくださいね。

高齢のワンちゃんやアレルギーのある子などワクチンに弱い子もいるので
必須というわけではないようです。個体差があるのでそれぞれの子にあわせるようにしたいですね。

とにかく、
夏はいろいろな虫やばい菌に気をつけたいですね。







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花粉症

2018 - 03/23 [Fri] - 09:24

暖かいと思ったら寒くなったり、寒暖の差が厳しかったり、晴れたら花粉で悩まされたり
人間だけでなくワンコにも影響がありそうな時期ですね。

実は、ワンコにも花粉症があるのです。

鼻水やくしゃみが出たり、体を痒がったり、顔や目の周りや皮膚が赤くなったり
涙が出る、毛が抜けるなどの症状がでたら花粉症も疑ってみてくださいね。

症状は人間と似ているのでわかりやすいかと思います。

症状が出たら、即、動物病院へ行ってください。
飲み薬や目薬など処方してくれるところもありますよ。


病院へ行くほかに、おうちでもケアしてください。
ケアの仕方は、人と同じですね。

まず、空気清浄機などを使っておうちの中の花粉を取り除いたりしてみましょう。
なるべく風のあるお昼にお散歩に行かない。
出かけるときは、ペット用花粉スプレーなどを噴霧したり。
帰ってきたら体を拭いて、体毛についた花粉を落としてから家に入ったり
ブラッシングしたりするといいですね。

またハーブの活用もできます。
ワンコにも少量のハーブは使用できます。
ただし、人間の使用量より少なめにしてくださいね。
ちょうど人の子供に使用する量が適量といえます。
ネトルなどが花粉症には良いようです。ティーにしたりチンキにしたりして使用してください。

ハーブをご使用になるときは無理をしない、症状が改善しないもしくは悪化した場合は使用をやめる、
使用したハーブを病院へ持参するなどしてください。
ハーブも薬品の一つです。用法容量をよく調べてからお使いください。







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動物愛護の歴史その2

2017 - 12/06 [Wed] - 09:17

さて暖かいのか寒いのかわからない時節ですが、みなさまお元気でお過ごしですか?

今回は日本の歴史パート2です。
前回は、大好きな犬公方 徳川綱吉の話でしたが、
今回も大好きな聖徳太子のお話です。
私の近くには彼の建立したお寺があるので親近感があります。

奈良時代には動物愛護というよりも馬や牛などの家畜に対しての獣医療になるわけですが、
『日本書紀』や『古事記』などにも動物医療の事が記載されています。
因幡の白ウサギを治療してあげた優しい大国主大神のお話は有名ですね。

飛鳥時代、聖徳太子は、慧慈という高句麗の高僧が来日した際、家臣の橘猪弼に命じ獣医療を学ばせ
太子流として後世に伝えたといいます。
「大宝律令」には馬医師や馬寮などの職種や役所の名前がみられるようです。


その太子は、白い犬を飼っていたそうで、
その犬の名前は「雪丸」といい、人間と会話をすることができるくらい賢い犬だったそうです。
雪丸は遺言で、太子が建立した奈良県王寺町にある達磨寺に葬ってほしいと言い残したそうで
雪丸を可愛がっていた太子は、そこに雪丸を埋葬し雪丸の像を建てたそうです。
現在雪丸は、王寺町のゆるきゃらになっているようですね(*^_^*)



太子の愛馬、黒駒も有名ですよね。
そういえば、太子は厩で生まれたので厩戸皇子と言われてましたね。
太子と動物の関係も深かったのだと思います。

うちの子を連れて、お正月にでも雪丸ちゃんを見に行ってみようかな。



オリビア


我が家のオリビアちゃんは、手のひらの肉球の上の顔を置いて寝るのが癖なんです。
なんだか珍しい癖です。
どこでこんな癖を覚えたのかな?
野山で一人で生きてた知恵かな?
うーん、わからないけど。。。。
可愛い(*^_^*)






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