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BCRNでレスキュー中のボーダーコリーたちの情報です。 どの子にも幸せが来ますように。。

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そのまえに

2020 - 03/30 [Mon] - 10:00

頭がよい犬、賢い犬 というキーワードからもよくボーダーコリーの名前を見かけます。

ランキングの形で紹介されることが多いのですがこれはブリティッシュコロンビア大学において神経心理学研究を行っている教授、スタンリー・コレン氏が出版した「犬の知性(The Intelligence of Dogs)」で発表している指標に基づいています。

博士は、ドッグショーなどで犬の服従度をジャッジする約200人もの審査員にアンケートを取りそれを基にこのランキングを挙げています。

Intelligence、知能, 知性; 理解力, 判断力; 頭の良さ, 聡明さ と訳されます。
知能 は「知識と才能。物事を的確に理解し判断する頭のはたらき。」とされますがこの解釈はここでは人とは異なるものと考えられます。

氏が指標としたものは犬種の知能レベルを本能・服従・適応能力という3つの基準で評価しています。

しかしこれらはあくまでもひとつの見方であるとも考えられます。
人と犬との関係性という中で見るのならそれは“相対性”をベースにして見極めるべきなのではないかと思えます。

知能の指標として用いられるIQという概念がありますが、これは犬に当てはまるものではありません。

さて それでは 頭のよい犬 はイコール 飼いやすい犬 となるでしょうか?

ボーダーコリーは人間の子供の2〜3歳程度、ときには5歳くらいの知能を持つと言われたりしますが、これは言語の理解という側面からいわゆる動物的な知性というより人間的なそれからの考察の色合いが強いのだと思います。

だからこそなのですが決して飼いやすい、扱い易いと言えません。

知能 とは。
人のそれと動物、犬のそれ。
(例えばWikipediaで紐解いてみても出てきます。)

彼らの場合、先を見通して判断したと見られるもの はその知能のあらわれのひとつでしょう。

先回り、先読み、、
思い当たる部分があると思います。

彼らと暮らすとき、
その少し先を思う、考える。

もしかするとこんなことでも上手な付き合いかたの第一歩になるのかもしれないですね。

それが私たちと彼らにとってそれがよき関係性の礎となるのなら。

そんなことを思う次第です。














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新型コロナにかかった犬は?

2020 - 03/23 [Mon] - 18:53

2月下旬に香港の60歳の女性で新型コロナウイルス感染が確認され、
その人が飼育する老齢のポメラニアンの鼻と口の材料に
新型コロナウイルス感染の弱い陽性反応がみられました.

これがウイルスの付着によるものか感染なのかを調べるため、
その後のウイルスの存在を追跡したところ、複数回の弱陽性反応が
出たことから、香港漁農自然護理署(AFCD)は犬が「低レベルの感染」を
していると結論しました.

同時にこの所見は大学や国際獣疫事務局(OIE)の専門家たちに
よっても確認され、「人間から動物への感染例の可能性が高い」と
されました.

この犬は新型コロナウイルス感染の症状を全く見せていないと
いわれていますが、香港政府が先月28日に出した新型コロナウイルスに
感染したペットを14日間隔離する措置を受けています.

香港では別の感染患者の犬も1頭隔離されており、現在は陰性と
なりましたが隔離は続けられているそうです.

香港政府は「現時点でペットがウイルスを媒介するというデータはない」と
強調しています.

そして動物が感染源になるといった過剰な心配を抱かないように
呼びかけています.

以上が朝日新聞デジタルおよびAFPが報じたニュースの抜粋です.

その後とうなったのか情報が無いようです。

最近夢を見ました。

感染した犬から抗体ワクチンが作られて、人間が救われるという夢です。

そういうニュースがテレビから流れて、大喜びするという夢でした。

見たのはその部分だけですが、正夢なら世界中が犬に感謝して世界中で
殺処分がなくなるのにな~などと空想していました。

新型コロナにかかっても症状もなく、抗体を作れたとしたら安全に犬から
ワクチンが作れるかも???

そんな朗報が舞い込むまでは、みなさま十分にお気をつけて過ごしてください。

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すやすや眠る犬






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伝染病

2020 - 03/16 [Mon] - 09:12

コロナウィルスが世間を騒がせているこの時期
テレビをつけるとその話題で満載です。

いろんな情報が飛び交い、デマなどが広がったりしています。



ではウィルスってなんでしょうか?
ウィルスって微生物の仲間で、細菌類、新菌類と共に分類されています。
これらは、体内に侵入して増殖します。これを感染症と言い
感染症を引き起こすものを微生物といい下記の物があげられます。

・細菌
•ウイルス
•真菌 ・ 寄生虫(原虫)
•リケッチア・スピロヘータ など


ウィルスは細胞をもちません。他の生物の細胞の100分の1ほどの大きさで
細胞に侵入して生きていきます。

そしてその細胞の中で増殖し、細胞を壊して出ていきます。
その後また細胞に侵入していきます。

こうして体内で増殖していきます。



そして動物から動物へと感染をするのが伝染病です。

ワンコの感染症には

・ 犬ジステンパー
・ 犬アデノウイルス2型感染症
・ 犬伝染性肝炎
・ 犬パラインフルエンザウイルス感染症
・ 犬パルボウイルス感染症
・ 犬コロナウイルス感染症
・ 犬レプトスピラ病(2種)
・ 狂犬病

などの代表的なものがあげられます。

細菌には、抗菌薬などがありますが
ウィルスには、抗ウィルス薬もありますが
基本的には効き目がなく、
感染すれば対処療法しかありません。

ですから、前もってこられのウィルスに対抗するワクチンを打たねばなりません。


これから温かくなります。

ワンコのウィルスは、自然界にうようよ存在しています。
ウィルスが活発になるこれからの時期に
感染しないように、気を付けたいものですね。






シャムロック5








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ボーダーコリーがかかりやすい病気

2020 - 02/28 [Fri] - 09:35

先日、また病院へ行きましたら、
診察室の壁に、
犬種によってかかりやすい病気という
ポスターが貼ってありました。

ネットで検索するといろいろな病気があげられています。









診察室に貼ってあったポスターです。

これによると以下の病気があります。

股関節形成不全
前十字靭帯断裂
外耳炎
潜在睾丸
網膜萎縮
てんかん

病気によって、後天性と先天性があり
先天性には、網膜萎縮やコリーアイやセロイドリポフスチン症があります。
これらは遺伝によってひき起こる病気です。
また、股間形成不全なども遺伝、もしくは成長期の栄養不良などで引き起こるとされています。


現在のところ大抵の遺伝性の疾患は、予防法がありません。
ボーダーコリーは、遺伝による病気が多いため、
早い目に異常に気付いて治療をすることが必要です。
なにか少しでも異常があるときは
かかりつけの獣医さんに相談して、治療を始めましょう。


また遺伝疾患以外の病気についても
早めの治療が望ましいので、
なにか異常があれば、
こちらもかかりつけ獣医さんに相談して
治療に挑みましょう。

いずれにせよ、かかりつけ獣医さんに相談し
定期的に健康診断などを実施したり
毎日のブラッシングなどで体に異常がないかをチェックしたり
食欲や元気、排泄物などのチェックをしたりすることが
早期発見につながります。

これらのかかりやすい病気以外でも
心配な病気はたくさんあります。


愛犬の健康を見守っていきたいですね。












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動物医療

2020 - 02/13 [Thu] - 09:40

先日、テレビで夜間救急の動物病院の特集をやっていました。
15分くらいの短い特集でしたが、見ごたえのあるものでした。
我が家の愛犬が夜間に怪我をして血が止まらなくなり、
筆者も行ったことのある病院でした。
こちらは当然、診察室と待合室しか知らないですが、
処置室や手術の様子などが映されていて
中はこんなになっているのかと思いました。
中では、獣医師や看護士などスタッフさんたちが、
休み暇もなく治療にあたっていました。
こちらの夜間病院は、夜の9時から翌朝の5時まで
急病や急変に対応した病院で
翌日になればその患動物の主治医に託します。
一期一会ですね。
長い時間の勤務で大変なお仕事だと思います。

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昨年から、我が家の愛犬達がいろいろ病気をしてくれるので
主治医の病院だけでなく、
専門医の病院を渡り歩いてますが、
最近では、動物でも専門分野に分かれてきていて
獣医師のニーズも2000年を超えてから
多岐にわたってきてるようです。
それまでは、番犬程度の扱いで獣医に行くこともなかった時代でしたが
2000年以降のペットブームに乗じて
ペットも家族という意識が高まり、ペットにも人間並みの治療を受けさせたいと
思う家族が増えてきたためだそうです。
かくいう筆者も、わが子に最高の治療を受けさせたいとまでは思いませんが、
この子達が生きるに支障のないようにしてやりたいと思い
整形外科と眼科の専門クリニックに通いました。
どちらの病院もしっかりと診療や手術をしてくださり、
また主治医との連携もしてくださり
とてもたすかりました。
以前は大した傷病もなかったので
患者としてわが子たちの健康管理を獣医師に丸投げしていましたが、
獣医師さんやスタッフさんの一生懸命に対応してくださる姿を見て
少し医療にも興味が湧いてきて、獣医師さんとの会話の内容も変わってきました。
いろんな角度から動物医療をアプローチして見るのも
動物を飼っている私たちに必要なことではないでしょうか。
とりあえずは、自宅近辺の夜間救急病院の所在とか連絡先などは
確認しておいてもいいのではないかと思います。

ジィ4








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