FC2ブログ

BCRNでレスキュー中のボーダーコリーたちの情報です。 どの子にも幸せが来ますように。。

  BCRNブログのナビゲーター   トップページ > おすすめ  

新型コロナで中国のペットは今・・・

2020 - 03/02 [Mon] - 12:59

新型コロナウイルスの中心地となっている中国中部湖北省武漢市では、
現在、動物たちに別の被害が及んでいます。

春節の休暇に市外へ出かけた住民のほとんどが、厳しい政府の規制が
敷かれて、家に戻れない状態になっている他、
急いで避難した飼い主もおり、多くのペットが取り残される事態に
なっています。

5万匹にものぼるとされ、ペットは餌や水がない状態で餓死するような
事態となっているそうです。

取り残された動物たちを救うため、複数の動物救助団体が獣医師らと
協力し合い、ボランティアたちが動物の救済に動いています。


状況を悪化させているのが、「ペットに新型コロナウイルスが伝染する」
という誤った認識です。

こんな情報がSNSで流されたそうです。
「猫や犬はウイルスに感染しやすいため、新型コロナウイルスを拡散する
危険があります。」というものでした。

最初に専門家が、「ペットを飼っている場合はペットも予防対策をして、
ウイルスに触れないように注意してください。」と
テレビで話した内容がデマ情報に変わって拡散されてしまったのでした。


各地で猫や犬を死に追いやる行為が起こりました。

高い所から投げ殺されたり、生き埋めにしたりと多数の猫と犬が誤情報の
ために命を失いました。

犬猫にとってはウィルスより人間のほうがよほど恐ろしいと思います。


世界保健機構WHOは、「犬猫その他のペットが、新型コロナウイルスに
感染し得るという証拠はない」と発表しました。

動物を守ろうと「猫を飼っている人は感染していない。」というデマを
SNSに流したとたんに、保護猫の貰い手が殺到し、
ペットショップの猫が売り切れ状態になったそうです。

人間とはどこまで悲しい生き物なのでしょうか・・・

私は懸念します、猫を助けたい気持ちはわかりますが、この騒動が沈静化
した後に大量の猫が捨てられるであろうことが、容易に思い浮かびます。

日本でもトイレットペーパーやいろいろな物が品不足です。

悲しい現実です・・・

人間以外の生物を絶滅させたら人間も生きて行けなくなり絶滅します。

生態系を守ること、今いる生物を守ること、何よりも人間が
すべきテーマではないでしょうか?


7326A8AB-444B-4362-8B0C-16761337A29D1.jpg
平和な犬と猫





BCRNはボーダーコリーの幸せのための非営利ネットワークボランティア団体です。
その存在と活動は皆さまからの温かなお気持ちによって支えられています。
お寄せいただいたお心、オフィシャルグッズやフリーマーケットのお買い上げ、
またサポーターによる会費は当ネットワークの大切な柱となっています。
保護犬たちのため、集まった善意は大切に使わせていただいております。
この活動をより良く行っていくため、
引き続きサポーター一同努力を重ねていきたいと思っています。
皆様方のご理解とご協力をお願い致します。


BCRN保護犬のためにご支援をどうかよろしくお願いいたします
               
             


保護犬たちのもとへお気持ちを直接届けていただくことができます。
              
              image3987.gif
         Amazon 欲しいものリスト ご支援ページ




ランキングに参加しています!

こちらのランキングボタンをクリック頂けることも
BCRNへの嬉しい支援になります
どうぞこちらのブログランキングボタンもよろしくお願いします


にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ

犬の民話シリーズ12

2020 - 02/17 [Mon] - 09:00

イヌの足
昔、弘法大師さまがあるとき、「わらう」という字を作ろうとして筆を持ったが、どうしても書けませんでした。
どのように書けばいいかと考えていたら、表で子供たちの笑う声が聞こえてきました。
ちょっと障子を開けてみると、子供たちが子イヌに籠をかぶせて遊んでいました。
籠がきつくてどうしても取れないので、子イヌがはねているのが面白くて笑っていました。
大師さまはそれを見て、犬という字に竹をかぶせてみたら、本当に笑っているように見えたので、それから「笑」と言う字ができたそうです。
それで大師さまはイヌに恩返しをしようと思いました。
むかしは、イヌは三本足でした。
大師さまは三本足では不自由だろうから、一本ふやして四本にしてやろうと、五徳から一本取ってイヌに付けてやりました。
五徳は四本足でしたが、それから三本足になったそうです。
イヌは喜んで大師様にもらった足に、しょんべんなどかけたら罰が当たると思い、そのたびにその足を持ち上げてするようになったそうです。

202002170120546b5.jpeg

本文とはまったく関係ない犬とうさぎ。


転載 https://www.town.kawamata.lg.jp/site/mukasi-banasi/list34-227.html







BCRNはボーダーコリーの幸せのための非営利ネットワークボランティア団体です。
その存在と活動は皆さまからの温かなお気持ちによって支えられています。
お寄せいただいたお心、オフィシャルグッズやフリーマーケットのお買い上げ、
またサポーターによる会費は当ネットワークの大切な柱となっています。
保護犬たちのため、集まった善意は大切に使わせていただいております。
この活動をより良く行っていくため、
引き続きサポーター一同努力を重ねていきたいと思っています。
皆様方のご理解とご協力をお願い致します。
BCRN保護犬のためにご支援をどうかよろしくお願いいたします


保護犬たちのもとへお気持ちを直接届けていただくことができます。

image3987.gif
Amazon 欲しいものリスト ご支援ページ

ランキングに参加しています!
こちらのランキングボタンをクリック頂けることも
BCRNへの嬉しい支援になります
どうぞこちらのブログランキングボタンもよろしくお願いします

にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ

戦場の犬1 対戦車犬

2019 - 11/22 [Fri] - 10:04

犬の背中に爆薬と起爆スイッチとなる木製レバーを設置し、レバーを垂直に
立てた状態で戦車へ走らせる。

20160302165328.jpg

犬が戦車の下に潜り込んだところで起爆レバーが倒れ、敵戦車を破壊する
計画であった。
735626l.jpg
20161127172336.jpg

戦車や装甲車輛の下に犬の餌を置き、空腹の犬が餌を目当てに戦車の下に
潜り込むように教え込むというものである。

実戦では空腹の犬を敵戦車の前に放つだけで自発的に爆弾を運ぶことが
期待されたが、精度は高いとは言い難く、たとえ訓練を積んだ犬といえども、
敵戦車が走行する際に発する激しい騒音に怯え、逃げ去ったり
自陣に駆け戻り自爆するなど、扱いの難しい兵器であった。

また当初、訓練に自軍の戦車を用いたため、それに対する条件反射が
成立してしまい、ドイツの戦車は無視して、訓練通りソ連の戦車に向かって
突っ込んでしまうという大きな失敗もあった。

その後訓練法が改善され、ソ連戦車は主にディーゼルエンジン、ドイツ戦車は
ガソリンエンジンだったため、ガソリンの臭いに対しての条件反射を
すりこんだ。

ソ連側の記録によればおよそ300輌の敵戦車を撃破したとされる。

小型で高速な犬が戦車砲や機関銃の最低俯角よりも下を移動することから、
視認できても攻撃を防ぐことが難しく脅威であった。

対抗策として、戦車に火炎放射器を搭載し、対戦車犬を焼き払うことが
試みられた。

犬に出くわしてドイツ軍側がこれを銃撃したため、奇襲が失敗した
ケースもある。

火炎放射器の攻撃に曝された対戦車犬のうち、何頭かの対戦車犬は訓練通り
敵戦車の爆破を果たしているが、大多数の対戦車犬は火炎攻撃に恐れ
おののき、戦線を離脱したり、あるいは自陣に舞い戻り自爆するなど被害を
拡大していった。

特に1942年に起こった戦闘ではドイツ軍の火炎攻撃に対戦車犬達は
パニックに陥り、逃げ帰って自軍部隊に甚大な被害を与え、遂には部隊の
撤退を余儀なくされるに至った。

この一件から程無くして、対戦車犬は実戦の場から姿を消している。


1943年にアメリカ軍では、敵の陣地を破壊するために、犬を訓練して爆薬を
運ばせる試みが行われた。

しかしソ連赤軍と同様に所期の効果は得られず、計画は同年12月に
中断された。


イラク戦争の大規模戦闘終結後、2007年頃に反政府武装勢力が爆弾犬を
使用している。

犬に背負わせた爆薬を無線で遠隔起爆するというものだが、生物を食用以外の
目的で殺す行為がイスラムの戒律に反するとして、市民からは批判された。


日本でも軍用犬は第一次世界大戦より用いられています。

近代以降において、大日本帝国陸軍では日清戦争、日露戦争にて警備犬としての
犬の運用が少数みられますが、組織としての軍犬の本格的な運用は、
第一次世界大戦以降、日本国内にジャーマンシェパードの移入が行われて
以降である。

民間からの供給経路を経て育成された陸軍の軍用犬は満州事変以降、伝令犬や
警備犬として中国戦線で顕著な活躍を見せ、人間の兵士同様に犬の出征壮行が
行われる例も見られるようになる。

23de4e39e7e91102192340e5662200a2a.jpg

満州国の成立以降は関東軍も軍犬育成所を満州国領内に設立して最盛期には
3500頭以上の軍用犬を飼育、同時期に大日本帝国海軍も警備犬として軍用犬の
導入を開始した。

私の父は満州鉄道兵で、ここで軍用犬部隊の兵士からいろいろと犬の事を
教わったと言っていました。

しかし、太平洋戦争以降は連合軍側の軍用犬戦術が向上した事もあり、
次第に日本側の軍用犬の活躍は見られなくなっていった。

沖縄戦でも日本兵と共に多くの軍用犬が戦い、その殆どがパートナーの兵士
(指導手)共々戦死している。

日本の軍用犬は優秀であったが近代兵器の攻撃には余りにも無力であり、
皮肉にもこの事実がアメリカ軍を始めとする近代的な軍隊から攻撃犬としての
軍用犬の運用を排除する契機にもなった。

ちなみに、日本でも攻撃犬の研究は行われたが、実戦投入はほとんど無かった
ようである。

日本は犬に任せるより確実な人間が爆弾を抱えて特攻する作戦を採用した。

現在も航空自衛隊や海上自衛隊では警備犬や歩哨犬などで利用している。

日頃から、我々の目に見えないところで犬たちに世話になっている。

犬に守られているのです。

「犬が戦争に行くような世の中にしない責任は、今を生きる僕たちにある」

この言葉を借りて、更に私はこう言いたい。

「犬が殺処分されるような世の中を変える責任は、今を生きる私たちにある」
と。

DSC_4033a.jpg

ミリタリーマニアの犬


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BE%E6%88%A6%E8%BB%8A%E7%8A%AC

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8D%E7%8A%AC#%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E8%BB%8D%E7%8A%AC






BCRNはボーダーコリーの幸せのための非営利ネットワークボランティア団体です。
その存在と活動は皆さまからの温かなお気持ちによって支えられています。
お寄せいただいたお心、オフィシャルグッズやフリーマーケットのお買い上げ、
またサポーターによる会費は当ネットワークの大切な柱となっています。
保護犬たちのため、集まった善意は大切に使わせていただいております。
この活動をより良く行っていくため、
引き続きサポーター一同努力を重ねていきたいと思っています。
皆様方のご理解とご協力をお願い致します。


BCRN保護犬のためにご支援をどうかよろしくお願いいたします
               
             


保護犬たちのもとへお気持ちを直接届けていただくことができます。
              
              image3987.gif
         Amazon 欲しいものリスト ご支援ページ




ランキングに参加しています!

こちらのランキングボタンをクリック頂けることも
BCRNへの嬉しい支援になります
どうぞこちらのブログランキングボタンもよろしくお願いします


にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ

送り犬と送り狼

2019 - 11/08 [Fri] - 09:00

送り犬(おくりいぬ)は、日本の妖怪の一種です。

東北地方から九州まで日本各地で送り犬の話は存在します。
地域によっては犬ではなく狼であったり、その行動に若干の違いがあります。

夜中に山道を歩くと後ろからぴたりとついてくる犬が送り犬です。

万が一何かの拍子で転んでしまうと、たちまち食い殺されてしまうが、
転んでも「どっこいしょ」と座ったように見せかけたり、少し休憩を
とる振りをすれば襲いかかってこないそうです。

土地によって、無事に山道を抜けた後の話がある地域もあります。

もし無事に山道を抜けることが出来たら「さよなら」や「お見送りありがとう」
と一言声をかけてやると犬は後を追ってくることがなくなるという話や、
家に帰ったらまず足を洗い帰路の無事を感謝して何か一品送り犬に
捧げてやると送り犬は帰っていくという話があります。

長野県の塩田(現・上田市)に住む女が、出産のために夫の元を離れて
実家に戻る途中、山道で産気づき、その場で子供を産み落とした。

夜になって何匹もの送り犬が集まり、女は恐れつつ「食うなら食ってくれ」と
言ったが、送り犬は襲いかかるどころか山中の狼から母子を守ってくれた。

やがて送り犬の1匹が、夫を引っぱって来た。
夫は妻と子に再会し、送り犬に赤飯を振舞ったという。

関東地方から近畿地方にかけての地域と高知県には
送り狼(おくりおおかみ)が伝わる。

送り犬同様、夜の山道や峠道を行く人の後をついてくるとして恐れられる
妖怪であり、転んだ人を食い殺すなどといわれるが、正しく対処すると逆に
周囲からその人を守ってくれるとも言います。

送り狼は夜道を行く人の頭上を何度も跳び越すもので、やはり恐れずに
歯向かわなければ害はないが、恐れて転倒した人間には喰らいつくそうです。

火縄の匂いがすると逃げて行くので、山野を行く者は常に火縄を
携行すると良いそうです。

他にも、声をかけたり、落ち着いて煙草をふかしたりすると襲われずに家まで
送り届けてくれ、お礼に好物の食べ物や草履の片方などをあげると、
満足して帰って行くそうです。

ニホンオオカミは人間を監視するためついて来る習性があったとされます。

送り狼は実際にはニホンオオカミそのものを指しており、怪異を起こしたり人を
守ったりといった妖怪としての伝承は、ニホンオオカミの行動や習性を
妖怪と思ったのではないかという説もあります。。

好意を装い女を送るふりをして二心を抱く男のことを「送り狼」と呼ぶのは、
この送り狼の妖怪伝承が由来だそうです。

野犬とは野良犬の事で、人に飼われていない犬を指します。

山犬とは基本的に狼を指す言葉で、完全に野生化して人を襲うような犬も
山犬と呼ばれます。

犬と狼の差ってニホンオオカミがいた時代には、あまり無かったように
思えます。

なんて愛犬を見ながら思いにふける晩秋でした。

KYPH3808a.jpg

オオカミみたいとよく言われる犬


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%81%E3%82%8A%E7%8A%AC




BCRNはボーダーコリーの幸せのための非営利ネットワークボランティア団体です。
その存在と活動は皆さまからの温かなお気持ちによって支えられています。
お寄せいただいたお心、オフィシャルグッズやフリーマーケットのお買い上げ、
またサポーターによる会費は当ネットワークの大切な柱となっています。
保護犬たちのため、集まった善意は大切に使わせていただいております。
この活動をより良く行っていくため、
引き続きサポーター一同努力を重ねていきたいと思っています。
皆様方のご理解とご協力をお願い致します。


BCRN保護犬のためにご支援をどうかよろしくお願いいたします
               
             


保護犬たちのもとへお気持ちを直接届けていただくことができます。
              
              image3987.gif
         Amazon 欲しいものリスト ご支援ページ




ランキングに参加しています!

こちらのランキングボタンをクリック頂けることも
BCRNへの嬉しい支援になります
どうぞこちらのブログランキングボタンもよろしくお願いします


にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ

ボーダーコリーがフリスビーを得意な訳?

2019 - 09/27 [Fri] - 09:00

ボーダーコリーの得意なドッグスポーツといえば、ディスク(フリスビー)が
真っ先に思いつくでしょう。

次にアジリティでしょうか?

ボーダーコリーと言えば牧羊犬ですが、ディスクの得意な牧羊犬て
他にいるのでしょうか?

牧羊犬と言われる犬種は29種類います。

ウェルシュ・コーギー・カーディガン
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
オーストラリアン・キャトル・ドッグ
オーストラリアン・ケルピー
オーストラリアン・シェパード
オールド・イングリッシュ・シープドッグ
クーバース
クロアチアン・シープドッグ
コモンドール
サールロース・ウルフドッグ
シェットランド・シープドッグ
ジャーマン・シェパード・ドッグ
スキッパーキ
スムース・コリー
チェコスロバキアン・ウルフドッグ
ビアデッド・コリー
ピレニアン・シープドッグ
ブービエ・デ・フランダース
プーミー
プーリー
ブリアード
ベルジアン・シェパード・ドッグ
ボースロン
ボーダー・コリー
ポリッシュ・ローランド・シープドッグ
ホワイト・スイス・シェパード・ドッグ
マレンマ・シープドッグ
ムーディー
ラフ・コリー

この中でディスクの大会で見かけるのはコーギーくらいですかね?

しかし無差別級で優勝争い出来るとなると、牧羊犬ではオーストラリアン・
シェパードくらいでしょうか?

ディスクの大会などで優勝争いが出来る犬種で見かけるのはウィペットですね。

なぜボーダーコリーはディスクが得意な子が多いのでしょう?

それはボーダーコリーは牧羊犬ではないからなんです!

遺伝子的には70%が猟犬なんです。

ディスクやレトリーブなどは猟犬が得意とする競技です。

そんな中に牧羊犬であるボーダーコリーが混じって活躍している・・・
というよりは、そもそも牧羊犬として働けることがイレギュラーなのかも
知れません。

ちなみに、ディスクが出来る牧羊犬にジャーマン・シェパードがいますが、
ジャーマン・シェパードは猟犬なのでしょうか?

遺伝子的には70%くらいマスティフいわゆる闘犬の遺伝子なんですね。

ボーダーコリーやジャーマン・シェパードなど牧羊が本職では無いのに、
牧羊犬として有名というのもおもしろいですね。

ジャーマン・シェパードは今は牧羊犬というよりは警察犬や軍用犬としての
方が有名ですけどね。

ディスクが好きだということは、レトリーバーではなくて、ハンターだったんでしょうね。

DSC_13117A4フォーマット400dpai


手でディスクをキャッチするボーダーコリー





BCRNはボーダーコリーの幸せのための非営利ネットワークボランティア団体です。
その存在と活動は皆さまからの温かなお気持ちによって支えられています。
お寄せいただいたお心、オフィシャルグッズやフリーマーケットのお買い上げ、
またサポーターによる会費は当ネットワークの大切な柱となっています。
保護犬たちのため、集まった善意は大切に使わせていただいております。
この活動をより良く行っていくため、
引き続きサポーター一同努力を重ねていきたいと思っています。
皆様方のご理解とご協力をお願い致します。


BCRN保護犬のためにご支援をどうかよろしくお願いいたします
               
             


保護犬たちのもとへお気持ちを直接届けていただくことができます。
              
              image3987.gif
         Amazon 欲しいものリスト ご支援ページ




ランキングに参加しています!

こちらのランキングボタンをクリック頂けることも
BCRNへの嬉しい支援になります
どうぞこちらのブログランキングボタンもよろしくお願いします


にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ

 | HOME |  »

プロフィール

Author:rescueBorder
BCRNでレスキュー中の子達の情報やお知らせを公開しています。



ご支援をどうかよろしくお願いいたします。

リンクバナー

イベントのご案内はこちらです

Amazon欲しいものリストまとめ

Twitterwidget

最近の記事

カレンダー

03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

タグクラウド


検索フォーム

BCRNにご協力下さい!

公式&協賛グッズはこちら
☆★BCRN公式グッズ★☆ bcst_b.jpg


ご購入によって、代金の 一部がBCRN支援金となります。

ブログランキング挑戦中!

カテゴリー

月別アーカイブ

BCRN blog Fun

RSSフィード

サポーターの皆様へ

BCRN