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BCRNでレスキュー中のボーダーコリーたちの情報です。 どの子にも幸せが来ますように。。

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マイクロチップの重要性

2019 - 11/29 [Fri] - 09:00

マイクロチップを装着していますか?
突然の迷子、災害、盗難、事故……ペットは住所も名前もいえません。
そんなとき、マイクロチップは確実な身元証明になります。

動物愛護管理法では、犬やねこなどの動物の所有者は、
自分の所有であることを明らかにするために、
マイクロチップの装着等を行うべき旨が定められています。

マイクロチップ

マイクロチップは、直径2㎜、長さ約8~12㎜の円筒形の電子標識器具で、
内部はIC、コンデンサ、電極コイルからなり、外側は生体適合ガラスで覆
われています。 一度体内に埋込むと、脱落したり、消失することはほとんどなく、
データが書きかえられることもないため確実な証明になります。

ANONN4_20130117190519.jpg

迷子や地震などの災害、盗難や事故などによって、飼い主と離ればなれになって
も、マイクロチップの番号をリーダーで読み取り、データベースに登録された情
報と照合することで、飼い主のもとに戻ってくる可能性が高くなります。 

マイクロチップは、動物病院で装着できます。
また、装着する際、装着費用を助成する自治体もあります。
詳しくは、お住まいの自治体にお問い合わせください。

愛犬とお出かけすると、思わぬアクシデントが起こり、愛犬が迷子になる可能性もあります。
「転ばぬ先の杖」と申します。
愛犬への迷子札の装着は必須ですが、1度、マイクロチップの装着について検討してみませんか?




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家族募集中(447)ハーヴィー(九州)

2019 - 11/13 [Wed] - 09:00

今日は新しい家族を待っているハーヴィーのご紹介です。
ハービー


(447)ハーヴィー九州
2018/11/5 BCRNで保護しました。

性別:♂(去勢済) 

年齢:推定10歳(2018.12月現在)

毛色:ブラック&ホワイト

体重:16kg

健康状態:フィラリア(-) ワクチン接種済み

性格: 今は人の動きにびくびくしていますが、近寄るとフレンドリーです。
引きが強く、リーダーウォークに慣れていませんが、散歩大好き。
ハービー4

食欲旺盛で早食いですが、おなかが緩くなかなか太りません。
長い目でしつけていけば、もっと従順なパートナーとなりそうです。

シャンプーしてもらって男前アップ~
ハービー5

「♬ いい湯だなぁ~アハン♬」 お風呂も大好き^0^
ハービー6

ハーヴィの好きな物ベスト3
① 食べること!
  何よりも、ごはん! 朝、おしっこするのも惜しいくらいに、おなかを満たすことが先。食べ始めてから、お皿を空っぽにするまでの時間、十数秒。
  良いことは、食べず嫌いがないこと。ちゃんと待てができること。今のところ、散歩中に拾い食いをしないこと。食糞はするけど。


② 散歩!
  リードを持つなり、ぐいぐい!引っ張ります。そして、ぐるんぐるん回って、散歩の喜びを体中で表現します。散歩の何が好きって、ニオイの収集とマーキング。もう去勢したので、以前よりは勢いは減ったけれど。
  良いことは、帰り道は大人しくできること。走ることも好きなこと。


③ ・・・・なんだろう?

  ほんとなら、ここで、人が好きとか書きたいところですが、可愛がってもらった記憶はあるのかなぁ?遊んでもらったことはあるのかなぁ?

ハーヴィーの預かり日記は
http://bcrn.yuetan.net/blog/sr4_diary/3bcrn447/
ハーヴィーの観察日記も掲載してくれています。
是非ご覧くださいね。 応援よろしくお願いします。








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混合ワクチンについて・・・

2019 - 11/01 [Fri] - 09:00

混合ワクチンについて今一度考えてみたいと思います。

混合ワクチンてどんな病気を防いでいるのでしょう???

混合ワクチンには2種から11種までありますが、
今回は2種から6種を取り上げてみたいと思います。


■2種混合ワクチン・・・犬ジステンバーと犬パルボウィルス感染症のワクチン


●犬ジステンバー

 感染後3-5日で急性の40度前後の軽い発熱症状が現れます。ウイルスの
 全身拡散に伴い、結膜炎、鼻水、激しい咳、血便を伴う下痢が続きます。

 末期ではウイルスが神経系に達し痙攣や麻痺など神経症状を示し死亡します。
 致死率は90%と非常に高い感染症です。
 一度発症してしまうと治療薬は一切ありません。

 体力の無い子犬や老犬がかかりやすいのですが、ワクチン接種で100%防げる
 感染症です。

 人には感染しないと言われていますが、はしかに近いウィルスのためはしかに
 かかったことの無い人は移る可能性があるとも言われています。

 ニホンオオカミの絶滅の原因とも言われているとても恐ろしい感染症です。

183f0245.jpg

祖母・傾山系にて2000年7月8日18時頃撮影の「ニホンオオカミに極めて類似するイヌ科の動物」


●犬パルボウィルス

 2~12日間の潜伏期間の後に発症します。食欲不振、元気消沈、嘔吐、
 などの症状が現れ始めます。

 血流によって全身に行き渡ったウイルスは、心筋細胞が破壊されれば心筋炎を
 起こし心不全により突然死してしまいます。 
 
 腸炎型では正常な腸粘膜形成ができず、下痢、水様性粘血便
 (トマトジュース状)が見られます。
 同時に白血球数の激減によって敗血症にも引き起こします。

 腸粘膜の毛細血管の出血などの要因が重なり、多臓器不全により
 死に至ります。

 いったん発症すると直接治療する方法はありませんが、体力や抵抗力に余裕が
 あれば適切な対症療法を行うことで、発症後5~7日程度で免疫が獲得される
 ため自然回復します。

 生後2~3か月程度までの子犬では、死に至ることが多くみられます。

 感染しても発病するのは20%以下で死亡率は5%以下とされています。

 病院に来る場合は症状が激しいので、死亡率がかなり高いのも事実です。
 
 重篤な症状が出たら非常に怖い感染症です。
 こちらもワクチンで完全に防げます。

 人にうつることは無い感染症です。

 
■3種混合ワクチン・・・犬ジステンパー+犬伝染性肝炎+犬アデノウィルス
 感染症のワクチン

●犬ジステンバー 上記参照

●犬伝染性肝炎

 アデノウイルス科に属する犬アデノウイルス1感染を原因とする
 イヌ科動物の感染症。

 感染動物の糞尿、唾液を介して経口、経鼻的に感染します。

 1歳以下の犬では致死率が高く、成犬では不顕性感染を示すことが多い。
 症状として発熱、下痢、嘔吐、腹痛などを示し、肝臓の腫脹が見られます。
 
 劇症型

 子犬に多く、急に激しい腹痛を起こし高熱を出して虚脱状態に陥る。
 吐血や血便を伴うこともある。
 致死率は非常に高く(90%以上)、多くは12~24時間以内に死亡します。

 重症型

 2~8日の潜伏期間を経て、だんだんと元気がなくなり、鼻水や涙を流し
 40 ~41℃の高熱が4~6日続きます。

 その後食欲がなくなり、下痢や嘔吐が見られたり喉の渇き、扁桃の腫れ、
 口の粘膜の充血と点状出血のほか、まぶた・頭・体のむくみなどが
 見られます。

 このような状態が4~7日間続いた後、急速に治癒に向かいます。
 回復期には、目の角膜に青白い濁りが見られることもあります。

 軽症型

 微熱、軽い腹痛、下痢、嘔吐など。

 無症状型

 無症状。

ウィルスは犬伝染性肝炎が完治した犬の体内にも一定期間存在し、
尿と一緒に排出されますから、散歩中に他の犬の臭いを頻繁に嗅いだり、
落ちているものを口にしたりしないようにしつけが必要です。

こちらもワクチンで防げる感染症です。


●犬アデノウィルス

 犬アデノウイルス(2型)感染症(犬伝染性喉頭気管炎)は、先に述べた
 犬伝染性肝炎と同じ属に属する犬アデノウイルス(CAV)によって起こる
 ウイルス性の感染症で、犬アデノウイルス(2型)(CAV-2)を
 原因としています。

 症状は発咳を特徴とする上部気道炎を示し、「ケンネルコフ」と呼ばれる
 「犬のカゼ」の病原体の一つと考えられています。

 人には人の、犬には犬のアデノウイルスがあり、その種類の動物しか
 感染力がありません。



■4種混合ワクチン・・・3種+パルボウィルス感染症のワクチン

●犬ジステンバー 上記参照
●犬伝染性肝炎 上記参照
●犬アデノウィルス 上記参照
●犬パルボウィルス 上記参照


■5種混合ワクチン・・・4種+犬パラインフルエンザのワクチン

●犬ジステンバー 上記参照
●犬伝染性肝炎 上記参照
●犬アデノウィルス 上記参照
●犬パルボウィルス 上記参照

●犬パラインフルエンザ

 この病気自体は死亡率は高くありませんが、他のウイルスや
 細菌などの病気と合併することで危険度が一気に上がります。
 
 「ケンネルコフ」と呼ばれる犬の風邪とされる病気の原因のひとつで、
 子犬がかかりやすい呼吸器系の病気です。

 感染力が非常に強く、他の病原体と同時発症することが多く
 見られます。
 
 激しい咳、鼻水などの風邪に似た呼吸器症状で、良くなったり
 悪くなったりを繰り返します。

 ワクチン接種で予防することができます。

 人間の場合は「ヒトパラインフルエンザウイルス感染症」と
 呼ばれます。

 人の病気と同じ名前ですが、病原体はCPIVというウイルスです。
 
 人にうつり、パラインフルエンザウイルス感染症を
 引き起こすことはないとされています。



■6種混合ワクチン・・・5種+犬コロナウイルス感染症ワクチン

●犬ジステンバー 上記参照
●犬伝染性肝炎 上記参照
●犬アデノウィルス 上記参照
●犬パルボウィルス 上記参照
●犬パラインフルエンザ 上記参照

●犬コロナウィルス

 犬コロナウイルスの病原性は弱く、成犬の場合多くは
 下痢や食欲の低下、嘔吐といった症状が見られる
 程度です。

 子犬の場合犬パルボウイルスや他の細菌など
 同時感染した場合は、命に関わる危険があります。

 現時点では、動物との接触でヒトが感染したという証拠はありません。

成犬になるとどれも子犬の時より死亡率は下がりますし、危険は
無いように思われますが同時感染した場合は成犬でも危険があります。

犬の予防接種によって副作用が起きるのは約0.6%と言われています。
0.6%といえども死に至るケースもあります。

副作用での死亡率はとても少ないのです。
でも例え何%でも大切な愛犬の命を失いたくはないと思います。

★犬の予防接種で病院に行く時は、必ず犬の体調が万全であることを
 確認しましょう。
 体調が少しでもおかしかったら無理に受けることはせず、予防接種は
 延期するようにしましょう。

★動物病院へは必ず、午前中の早い時間に連れて行きましょう。
 接種後30分くらいは院内で待つといいでしょう。
 注射した後に副作用が起きた時、その場にいれば
 すぐ診てもらえますよね。


それだけ副作用はすぐに出るし、怖いということを知っておいてください。

今回は最も基本的な重大ウイルス感染症を防ぐ2~6種混合ワクチン
でしたが、なんだ子犬が死亡率が高いだけではないかと思わないで
ください。

成犬でも子犬の様に危険ではなくても死亡する可能性はあります。

副作用は適切な接種を心がければ、重篤になる危険性は減ります。

確かにチワワと大型犬が同じ量を接種していいのかという問題も
あるかとは思いますし、ゴールデン・レトリーバーの様に副作用の
出やすい犬種もいます。

自分の犬は成犬だから死亡率も低いしワクチン打たなくてもいいやと、
軽度の症状の感染状態で気づかずによその子犬と出会って
移してしまったら、その子は高確率で死んでしまいます。

自分の愛犬だけではなく、よその犬にも配慮したいものです。


DSCF3704_1.jpg

引用・出典

http://ja.wikipedia.org/ 犬ジステンパー/パルボウイルス/犬伝染性肝炎

http://www.kyoritsuseiyaku.co.jp/owner/knowledge/disease/dog2/index.
html
共立製薬株式会社





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名犬シリーズ1 ハチ公(日本)約10年間も駅で帰らぬ主人を待ち続けた犬

2019 - 10/25 [Fri] - 10:02

昔、犬の映画や物語は決まって名犬○○と、名犬の活躍するお話しでした。

それがダメ犬とか、いたずら犬とか・・・
時代とともになぜか名犬映画や物語は無くなってしまいました。

まずは日本からかの有名なハチ公です。


22b823aa.jpg

農業の研究をしていた大学教授、上野英三郎はかねてから秋田犬を欲しいと
願っており、1924年ついに念願叶って子犬を手に入れるとハチと
名付けました。

ハチは毎日のように上野駅に主人を見送りに来ると、そこで夜まで主人の帰りを
待ちました。

しかし、二人の出会いからわずか1年後に上野は急死してしまいます。
以来、ハチは約10年間、駅で帰らぬ主人を待ち続けることになるのです。

その忠義ある様子に町の人々はすぐに気がつき、餌を与えるようになりました。
忠犬ハチ公の話は日本全国に広まって、1934年にはそれを讃えるための
銅像まで建てられました。

1935年にハチはついに亡くなってしまいます。

その様子を撮影した写真では、ハチ公の亡骸に集まり悲しみにくれる
人々の姿が確認できます。

70dca41c.jpg

今から80年も昔に、これほど人が犬を大切にしていたのですね。

ハチの死因は、フィラリアと癌だそうです。

重度のフィラリアに癌はあちこちに転移していたのが、解剖の結果
わかりました。

焼き鳥のくしが3本胃の中から出てきたそうです・・・

これも誰かの思いやりだと思いましょう・・・大昔ですから・・・

ハチは剥製とされて保存されています。

04a5736c.jpg


ハチ公像は戦時中の金属不足のために、軍から差し出し命令が出ましたが、
市民の運動や軍部の温情で「人目につく場所にあるのでは示しがつかない。」
とのことで保管という名目で軍部に保管されました。

しかし、結局は戦局が悪くなり溶かされて機関車の部品にされてしまった
そうです。

驚くことに、日本の軍隊までもがハチ公像を保管という名目で保存することを
了承したことです。

きっと金属不足が深刻極まりない状況となり、軍部も苦渋の決断だったのでは
ないでしょうか?

潰すつもりなら最初から保管などと言わなくても、軍なら強硬手段で
取り上げられるはずです。

戦前から大人気だった「のらくろ」という犬の兵隊が主人公の漫画が
戦時中に漫画などふざけたものを描くのは許さないと、連載中止されました。

犬が主人公で、更に日本国陸軍の兵隊という設定でもこのような扱いの時代に、
ハチ公像は異例の処置でした。

果たして今の日本で、同じ状況になった時に犬のためにここまで
してあげられるでしょうか・・・

犬は愛する主人、それは人間のためにここまでしてくれます。

それに応えられない人間の世の中が悲しすぎます。

IMG_2168a.jpg

お互いに癒されている人と犬






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観葉植物に気をつけて・・・

2019 - 10/21 [Mon] - 09:00

暑い夏が急に終わり肌寒い日が続きます。
これから暖かいおうちの中で過ごす機会が多くなることでしょう。

愛犬もそうですが、お庭を丹精されている方はそろそろ植物たちを屋内に引越しさせる時期でもあります。

そこで注意してほしいのが、観葉植物は思いのほか中毒性が高いということです。
シダ類、花類、幸福の木に至るまで、たくさんの植物が毒性を持っています。

imageski.jpg


毛玉を吐こうとしたり、楽しくじゃれていたりしてかじってしまうと、下痢よりも嘔吐の原因になることが多いようです。嘔吐までいかなくても元気がなくなり、涎をたらしてしまいます。


例えば、アロエ、アサガオ、小さな葉をたくさんつけるツル製シダ植物、クリスマスシーズンのシクラメンやポインセチアなどは、涎や嘔吐の原因となります。

15990014hana.jpg


愛犬がイタズラしないよう、植物たちの置く場所も気をつけてください。
もし、「おかしいな?」と思われたら、速やかに動物病院に相談しましょう。




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