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BCRNでレスキュー中のボーダーコリーたちの情報です。 どの子にも幸せが来ますように。。

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【446】カウルご家族募集

2018 - 12/12 [Wed] - 09:34

こんにちわ。寒くなりましたね。

今回は、初めまして!のカウルのご紹介です。

先月BCRNにやってきたカウル君。

体調管理もできて、ようやくご家族様募集になりました。


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この子がカウル君です。可愛い顔です。これで男の子というかいい年の男子です。


カウル君の現在の状況

(446)カウル (関西)
2018/11/5 BCRNで保護しました。
性別:♂(未去勢)  
年齢:7歳(2011年8月11日生)
毛色:黒白
体重:22kg(肥満)
健康状態:フィラリア(強陽性)、9種ワクチン接種済み  
性格: 今は全てが怖いようですが咬みもなく、すり寄って撫でて貰うのが大好きです。とても可愛いコです。これから、色んな経験をしボーダーらしく成長することでしょう!


もっと詳しい情報は、カウル君の下記のURLをクリックして
保護日記を読んでくださいね。

カウルの保護日記
http://bcrn.yuetan.net/blog/sr4_diary/1bcrn446/

こちらの日記には預かりさんが詳しく可愛いカウル君のことをあげています。
カウル君にご応募なさる場合には、
こちらの日記しっかり読んでくださいね。

文章が途中できれいている場合でも右下のグレーの文字の  全文を読む  をクリックすると
カウル君の情報が読めるようになっています。
健康状態のことも書かれているので、必ず目を通してください。


とにかく甘えた男子のカウル君。
他の犬とも仲良くできます。


079.jpg




★応募にあたってお願いしたいこと
とにかくかわいがってほしいことに必死な子です。撫でて抱きしめてやるととっても嬉しそうで、おなか見せてルンルンです。
あ!と言って怒るだけでもビクビクしています。
お外ではまだまだリラックスして遊んだりできませんが、徐々に慣れてくると思います。
預かりが帰宅時やご飯の用意をしだすとぴょんぴょん飛んで嬉しそうにします。

穏やかに愛してあげてください。人と暮らすワンコの楽しさ・遊びをいっぱいいっぱい教えてあげてください。(フィラリア陽性ですので激しい運動はできませんが)

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実際に筆者もカウル君に会っってます。
初対面で、抱っこさせてもらいました。しっかりした体格で大人しい子でしたよ。
ちょこっとびびりんちょで、ゲージの隅っこにちょこなんと座ってました。
そして、初対面で筆者の大好きなもの触らせてくれました(*^_^*)
優しい性格ですねカウル君。


こんなカウル君に早く赤い糸がつながりますように。














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ウィルスのお話 狂犬病その2

2018 - 11/05 [Mon] - 09:46

さて秋晴れの昨今
土日はいいお天気でしたね。
みなさまはどのような休日を過ごされましたか?
BCRNでは、イベントに参加してきましたよ。
多くの方にBCRNのことボーダーコリーのこと、そして保護犬のことを知ってもらいたいですね。



では、狂犬病のお話の続きです。今回は、このウィルスについてです
狂犬病は、致死率100%のもっとも恐ろしい急性の人畜共通感染症です。
意識障害と中枢神経系の興奮と麻痺が特徴です。



症状は、この病気を発症している動物に咬まれてから2~6週間の潜伏期間をへて発症します。
初期には発熱、筋肉痛、頭痛があり、インフルエンザのような症状に似ています。

狂躁型と沈鬱型(まひ)の分けられ、
沈鬱型はまれな病型で発症後に発症後短期間でまひし、1日~4日で死に至ります。
狂躁型は典型的な症状で5~7日間で死亡し
狂暴性があり動くものにはなんにでも噛みつきます。
発症後数日間、挙動の異常、食欲不振になり、狂乱状態となります。
吠えや徘徊が以上になり、口が半開きで涎を垂らし顔つきがキツネのようになります。
この時期が過ぎればこんどは麻痺期に入り、口を大きく開けて
大量の涎を流しよろめき全身が麻痺してそのうち衰弱して死亡します。
特徴としては、狂犬病ウイルスが増殖して神経系に侵入すると、
興奮、意識障害、錯乱、幻覚などの神経症状が起こります。
恐水症:水を飲むことを恐がることや恐風症空調の風などを嫌がるなどの顕著な症状も出ます。

おそらく狂乱することによって、宿主の脳や神経を支配して
他の動物を咬ませてそこからウィルスを広めていくタイプのウィルスです。

この症状は人畜ともに現れるので、動物に咬まれてこのような症状がでたら病院へ行きましょう。


この病気の治療法はなくただ死を待つのみとなります。
発症した動物は、幻覚を見たり、食事もできす脱水し衰弱して死に至ります。
かなり苦しく痛みもあり幻覚のため恐怖もあり
酷な死を迎えることとなります。

あみぐるみちゃん



できれば、日本では症例がなくなったとはいえ
ワンコには予防としてワクチン接種をすることをお勧めします。

また人の場合は海外での動物の接触にも気を付け、動物を目的とした渡航の場合は
渡航前にワクチン接種するなどの対策を講じていかれてください。
詳しいことは、人の病院、動物病院やお近くの役所などでご相談してください。


ワンコたちのワクチン接種も法律で定められているので毎年行ってください。
しかし、高齢犬やアレルギーや重病などの疾患を持っているワンコには
かならず獣医さんと相談して接種を行ってください。










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ウィルスのお話 狂犬病その1

2018 - 10/26 [Fri] - 09:41

こんにちは。やっと涼しくなりましたね。
いや寒くなったというべきか。
ワンコと一緒に行楽にいくには良い季節になりました。


ワクチンの話をしてきましたが、最も有名で致死率100%の最強のウィルス狂犬病についてのお話です。
世界でもこの狂犬病はほんとうにやっかいもの扱いされていて、
やり方は様々ですがそれぞれ対策を講じてはいるようです。

日本では、「狂犬病予防法」という法律までつくり、古くからその対策をしてきました。
犬を取得した時に登録させて狂犬病のワクチンをうつことを義務付けています。

この法律の目的は、
「狂犬病の発症を予防し、その蔓延を防止し、及びこれを撲滅することにより、
公衆衛生の向上及び公共の福祉の増進を図ることを目的とする。」
であり、国内での撲滅を目指し、公衆衛生の向上を図っています。
つまり、人間においても狂犬病は怖い病気なのです。
撲滅することによって、一つでも恐ろしいウィルスから身を守りたいのが社会の意向です。
われわれ犬を飼うものにとっても、この病気は感染すれば確実に致死にいたる病気で
家族としての犬を守るためにも撲滅してほしいですね。


その成果でわが国では狂犬病はほぼ発病例がなくなりました。
しかし、海外ではまだまだ無数にはびこるこのウィルス。
渡航中に咬まれて帰国後発病するというケースがあるようです。

詳しく知りたい方は下記のURLから厚生労働省ほHPへ
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/07.html
こちらのHPでは、海外渡航する際の注意点などが書かれていますので、
渡航の際動物にかかわる要件のある方はご一読されることをお勧めします。


狂犬病は、犬や人間の他、自然界のすべての哺乳動物に感染します。
とくに、アライグマ、キツネ、スカンク、ジャッカル、イタチ、ノネズミなどは
感受性が高くウィルスを保持している可能性の高い動物です。
中でも食肉動物は、伝播動物になっていて、
他の動物を咬むなど直接体内に侵入することで感染します。
吸血コウモリなどは、とくに伝播動物になりやすいので注意が必要です。

これらの動物は海外でもたくさんいて咬まれたりすることもあります。
犬だけでなく注意して近寄らない、もし噛まれたら即ワクチンを打つなどの
対策が必要です。どんな場合でも自己で処理せず即座に病院に行きましょう。

一方牛や馬、豚なども感受性は高いですが草食動物なのでその後の
伝播はほとんど関係しません。

一時日本でも騒がれた狂牛病がありましたが、
こちらの病気と狂犬病は違うものです。
狂牛病は、狂犬病のようにウィルスや細菌ではなく
牛海綿状脳症というもので異常プリオンというたんぱく質が原因で
牛の脳に穴が開き狂ったようになるために狂牛病と名付けれられています。



狂犬病は、発病すると治療法はなく数日で死に至ります。
この病気に対するには、感染前にワクチン接種することのみになります。

こちらの病気について詳しくは次回に!







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ウィルスのお話。バルボウィルス

2018 - 10/19 [Fri] - 09:00

こんにちわ。やっと秋らしくなってきました。


今回は、あまり騒がれないウィルスでバルボウィルスのお話です。
冬が近づくこの時期に気を付けたいノロウィルスのようなものです。
もちろん人間には移りませんが、犬同士では蔓延します。

この感染症は発症すると1-2日で死亡することが多いと言われる恐ろしいウィルスです。

症状は、最初に激しく嘔吐し、それからたびたび下痢をする。
はじめは灰色か黄灰白色の下痢をし、だんだんドロドロした粘液上の便になります。

重くなると血液がまじり悪習がします。
嘔吐と下痢で脱水状態になり体が衰弱しショック状態になります。

日本では、1980年代の初めに大流行したことがあります。

感染経路は、感染した犬の便や嘔吐物、それらに汚染された食器、
感染した犬と接触した人に手指や衣類に犬が口や鼻をちけると経口感染します。


このウィルスは、動物の体の細胞分裂の激しい組織に住み着きやすいので
腸などが好まれます。治療が遅れると嘔吐や下痢が出てから1-2日で死亡することが多いです。

なので、嘔吐と下痢をしだしたら即ど物病院へ行って診断を待ちましょう。
その際、犬がどこで何をしたかを伝えるとよいでしょう。

このウィルスには優れた効果の治療薬はなく、
感染と診断されたらすぐに他の犬に感染しないように隔離し、
病院で集中治療します。
治療の間はさらに嘔吐するのを防ぐために絶食します。
獣医さんに黙って食べ物をあたえてはいけませんし、
病院へ行く前に食べ物を与えないようにしましょう。

バルボは丈夫なウィルスで、体外でも1年以上生きています。
そのため、他の犬に移したり、再び再感染したりします。

それを避けるため、感染犬の嘔吐物や下痢に触れたものや場所は
完全消毒します。
アルコールやクレゾール、石鹸などの普通の消毒薬では効果なく
煮沸消毒か市販されている次亜塩素酸ナトリウム溶液を薄めて用いてください。


もっとも効果的で安心で楽なのは予防としてのワクチン接種です。
一年に一回、もしくは体に異常があるときは獣医さんに相談しながら
定期的に接種したいものです。2種混合ワクチンからあります。

3種だけ混合の中にはないので、お気をつけください。


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こんな風にいつも元気でいてほしいですね。









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ご家族募集【383】 ジィ (中部)

2018 - 10/12 [Fri] - 09:54

こんにちは!

暑いか寒いかわからないこの季節、我が家では昨日からクーラーしてます。



さて、本日は長い間赤い糸が引っ張ってくれるのを待っているジィのご紹介です。

最近ジィの紹介がされてませんでしたが、
ジィは元気です。

ジィ



さておじさんなのに可愛い顔したジィ、今日もにこやかです。



ジィの日記は下記のURLをクリックしてください。

http://www.newbcrn.jp/web/blog/sr4_diary/174bcrn383/



相変わらず毛葺きがよく(毛量が多いんだよ!)
実際の体の割にむっくり見えますね(笑)
トリマーさん泣かせてっていうところでしょうか。


(383)ジィ(中部
2015/11/15 BCRNで保護しました.
性別:♂(去勢済)
年齢:10歳
体重:17キロ
健康状態:
良好 フィラリア(-)ワクチン接種済み(6種)狂犬病ワクチン接種予定
性格: 
年齢の割にパワフルで元気一杯です。


長いことジィはBCRNに保護されています。
飼い主さんの都合で保健所に持ち込まれ、3か月もそこで過ごし
寂しい思いをしたジィ。
いまは、預かりさん宅でゆったりまったり暮らしていますが、
もっと愛情を注いでくれるご家族に出会いたい!
早く誰か迎えに来てくれないかな。。。


アンカレ ジィ











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