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BCRNでレスキュー中のボーダーコリーたちの情報です。 どの子にも幸せが来ますように。。

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ズーノーシスとは?

2018 - 09/14 [Fri] - 09:00

動物と人との間でうつる病気のことを「人獣共通感染症(ズーノーシス)」と言い、
動物」だけではなく、「動物」にうつることもあります。
1975年、世界保健機関(WHO)では「脊椎動物と人間の間で通常の状態で伝播しうる
疾病(感染症)」と定義付けをしています。
この人獣共通感染症(ズーノーシス)から人とどうぶつを守るためには、病気を正
しく理解し、予防する知識を持つことが重要です。
なお、2006年6月1日に改正された「動物の愛護及び管理に関する法律」では、「動物
と人の間で感染する病気(ズーノーシス)の知識を持ち、予防することが飼い主さん
の責務であること」が明確になりました。

WHOで確認されている人獣共通感染症(ズーノーシス)は約150種ありますが、
日本ではこのうち約50種の人獣共通感染症(ズーノーシス)があることが知られています。

どんな病気があるかというと、
・病原体がウィルスであるもの
  狂犬病、高病原性鳥インフルエンザ、日本脳炎、ウエストナイル熱など
・病原体が細菌であるもの
  パスツレラ症 、バルトネラ症(猫ひっかき病)、結核、ブルセラ病、ペストなど 
・病原体がリッケチアであるもの
  Q熱、日本紅斑熱、つつが虫病
・病原体がクラミジアであるもの
  オウム病 
・病原体が真菌(カビ)であるもの
  皮膚糸状菌症、クリプトコッカス症、カンジダ症
・病原体が原虫であるもの
  トキソプラズマ症、クリプトスポリジウム症、ジアルジア症
・病原体が寄生虫であるもの
  フィラリア症、回虫症、エキノコックス症、疥癬症
たくさんありますね。

人獣共通感染症(ズーノーシス)を予防するには?
病原体に触れないようにすることが重要です!!

■動物との過剰な接触を避けましょう。
 口移しでご飯をあげたり、同じ食器を使ったりしないようにしましょう。
 また、一緒に寝ることなどは避けましょう。
■動物が感染しないためのケアをしましょう。
 予防薬の投与や予防接種を行いましょう。
 体に付着して感染が起こることを防ぐために体を清潔に保つことなども必要です。
■動物と遊んだら、手を洗いましょう。
■動物がゴキブリやネズミなどの病原菌を媒介する昆虫やどうぶつを口にしないように気をつけましょう。
■動物とその生活環境を清潔に保つようにしましょう。
■動物の糞尿はすみやかに処理しましょう。
■動物や飼い主さんの体調がいつもと違うと感じたときには医療機関を受診しましょう。

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愛犬との健やかな生活を送るために、正しい知識を持ち、予防しましょう。







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その存在と活動は皆さまからの温かなお気持ちによって支えられています。
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ご支援をお願い致します。

2018 - 09/07 [Fri] - 09:30





あえての再掲です。

以下、以前に皆様にお伝えしたものを再度繰り返させていただきます。

なかでも述べさせていただいておりますが、お願いばかりを申し上げる事おゆるしください。

願わくば 『全てのボーダーコリーが幸せになる』 ために。

どうかご理解と共にみなさまのお力をお貸し下さい。

よろしくお願い致します。

(現在の状況をかんがみ、BCRN ではサポーター達が考えをもちよりながらまず自分たちでできることを思索しています。あらたな試みは今後機会をつくりながらお知らせしてゆきたいと考えています。ご協力ともよろしくお願い申し上げます。)










保護犬のレスキューが続いています。

ボーダーコリー という犬の持つ魅力は知られながらも、その裏返しとも言える部分に対して人がうまく付き合えないところが出てしまうのでしょうか。

理由は様々でしょうが、彼らとのかけがえのない関係性を築けないケースからのSOSを受け、レスキューの対象となることは絶えません。

彼らを新しいご家族へと結び繋げてゆくことは私たちの願いであり喜びです。

ですが悲しい現実に立ち向かう為にも皆様のお力添えなしでは成り立ちません。

自らの力のなさは自覚しているつもりですし、それに対してもよりよくするすべを常に考え行う気持ちをもって臨んでいます。

お願いばかりの心苦しさは承知しています。


BCRNでは皆さんからの早急なご支援をお願いしております。
このままレスキューが続くと、医療費などがかさみ遺憾ではありますがレスキューストップを考えなくてはなりません、

皆様のお力を頂戴したくお願い申し上げます。

フードや、ペットシーツ等、Amazonを利用したご支援の方法もございます。

どうか皆様の温かいお力添えを なにとぞよろしくお願いします。 


ご支援について、詳細はこちらまで。


また、サポーターとしてのご参加も募集しております。


よろしくお願いいたします。












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ワクチンの話  ジステンバー

2018 - 09/05 [Wed] - 09:09

おはようございます!

先日、夏の暑い日の午後、汗を流して受けに行ったワンコの資格試験。

まだ結果は出てませんが、おそらく、再度頑張りましょう的な結果となるでしょう。

その理由はこれ!
試験中に思わず迷いが出た。
ジステンバーとジフテリア・・・・・・
きちんと勉強したはずなのに、ジステンバーとジフテリア、犬に関わるのはどっちだった????
で、結局選んだのは、ジフテリア(T_T)


その因縁あるジステンバーの話です。

ジステンバーとは、イヌジステンバーウィルスというウィルスによって発病する感染症で
犬の鼻や口から体内に侵入し、体内の組織の中に入って全身に広がって最終的には脳まで障害をきたします。

感染は、感染した犬からの飛沫感染、直接感染、とそのウィルスが付いた食べ物と摂取するという間接感染があります。
感染しても免疫力が強くウィルスを撃退できる犬なら、風邪かなという程度で2-3日で治ることもあるので
犬が感染してるかどうかはわからず、他犬と接して感染している恐れもあります。

なにか風邪かな?と思ったら病院へ行ってみましょう。


感染後の症状は、
感染して4~6日後に、発熱、食欲不振、
他、嘔吐、悪臭を伴う下痢と血便、膿のような鼻汁、咳、くしゃみなどあります。

進行すると、脳にまで広がり
やたら興奮したり、てんかんのような発作や、グルグル回転したり、暴走。チック、下半身の麻痺など
神経症状がでてます。


しかし、このジステンバーには、現在有効な治療法がなく、
入院して対症療法を受けろことが必要です。
またほかの感染症との合併症になると死に至る可能性は高くなります。
やはりいろんな症状が出てワンちゃんたちが苦しむのは嫌ですね。

ですので、先に予防しておくことが必要になってきます。
そこで大事なのが、ワクチンです。
ジステンバーのワクチンは単体ではなく1~9種までの混合ワクチンの中に必ず含まれています。
それだけ基調なワクチンと言えるでしょう。

普段そんなにジステンバーに感染したというニュースは聞きませんが
地方によっては散在的に発生しているといいます。

旅行へ行ったりしたときとかにも注意するかワクチンを接種させておくという心がけは必要かもしれません。










2017-07-09 009

現在ご家族さま大募集中のリヒト君!!!
彼もちゃんとワクチン接種してますよ(*^_^*)
元気で心優しい彼のご縁を紡いでください(=^・^=)









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保護犬との生活

2018 - 09/03 [Mon] - 09:00

抜け毛が多いとされるボーダーコリー。

こまめにブラッシングしないと毛玉ができたり、皮膚病の原因となってしまいます。

でも、ブラッシングが嫌いな犬もいますよね。

我が家も二匹いるボーダーのうち一匹はブラッシングも爪切りも大嫌いなので

固めのおやつを与えて誤魔化しながらやってます。

ウェンディ2


保護犬を迎えいれるときには保護犬日記の

<お手入れ>のところを読んでみてください。

ちょっとずつなら可能。とか

嫌がるので無理。とかいろいろ書いてあると思います。

そういったところも気にしていただくとより一層

保護犬との生活が想像ができると思います。

ただ生き物なので最初はできなかったことができるようになったり

その逆もあると思います。

リヒト5


預かりさんが書いてくれる保護日記をよんで

保護犬を迎え入れることを想像してみてくださいね。








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水遊びにご注意!

2018 - 08/22 [Wed] - 09:00

・・・最近、ネットなどで頻繁に見聞きするようになった『水中毒』(正式には【低ナトリウム血症】)

一度に大量の水を摂取することにより、血中のナトリウム濃度の低下を発症し、脳神経などにダメージを及ぼすことがあります。
(ちなみに、人間でも起こりうる症状だそうです)


症状としては・・・歩行困難、異常な量のよだれ、嘔吐、瞳孔の拡散、呼吸困難・・・
重症になると、意識の混濁、痙攣を起こし意識障害から昏睡症状へ・・・結果死に至ることも。。。


10キロの犬が1日に1リットル以上の水を飲むと水中毒になってしまう可能性が出てくるそうです。

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暑い夏、少しでも涼を求めて・・・プールや川などにお出かけする機会も増えています。

夢中になってボールやディスクなどをレトリーブして遊んだり・・・

また、お庭などでホースの水と格闘して遊ぶ子も・・・

・・・知らず知らずのうちに、ジワジワと水分が口から入ってしまっています。。。


飼い主さんにとってもワンコにとっても楽しい『遊び』ですが・・・

必ず! 休憩を入れたりしながら、ワンコの様子を見ながら、遊んであげて下さい。

唇(口蓋)が青くなっていないか?
足がガタガタ震えていないか?
水から上がってきた時などにふらついていないか?  
・・・等々、十分に注意してあげて下さい。


※ この反対の【高ナトリウム血症】も、同様に危険な症状です。
  海に行く際には、新鮮な真水を用意して、多量の海水摂取には十分に気を付けてあげて下さい。


・・・ワンコに少しでも異常を感じたら・・・直ぐに!獣医さんへ!!!


お出かけの際には、遊びに行く場所から一番近い獣医さんの住所と連絡先(休診日の有無)を控えていくことをお勧めします。
(今やネットで探せますが・・・一刻も争う事態に備えて、調べておくと安心かもしれません)

せっかくの楽しいお出かけ・・・

人もワンコも怪我などには十分に気を付けて、思いっきり!楽しんでください~









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