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BCRNでレスキュー中のボーダーコリーたちの情報です。 どの子にも幸せが来ますように。。

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今の生活環境でできる楽しみ!

2020 - 03/13 [Fri] - 09:00

新型コロナウィルスの感染を防止するために

学校だけでなくあらゆるイベント・集会が中止になっています。

被害を最小限に抑えるために必要なことです。

でも我が家のボーダー‘Sは毎日が楽しくて仕方ないようです( ´∀` )

学校が休みでどこにもお出かけできない中学生、高校生、大学生が

家にいるんです。

普段は誰もいないのに遊んでくれる人が三人も・・・

で、私も勤務短縮の日があったので、最近趣味で始めた

一眼レフを持って、ロングリードを持って近所の堤防までお散歩にでかけました。

で、本来ならここに写真を載せたいのですが、撮るのに慣れてきたところで

まだ自分ではパソコンに移せません💦

なのでイメージ画像を・・・

201903141755574a3.jpeg

こんなに恰好よくありませんが、楽しそうな感じは似ています。

たくさん走って、たくさんおやつをもらってご機嫌でした。

自宅待機も良い一面があるなぁと思いました。


ボーダーコリーを飼うようになって趣味の幅がぐんと広がりました。

私の人生に欠かせないボーダーたちです。

いつか写真載せたいです(笑)








BCRNはボーダーコリーの幸せのための非営利ネットワークボランティア団体です。
その存在と活動は皆さまからの温かなお気持ちによって支えられています。
お寄せいただいたお心、オフィシャルグッズやフリーマーケットのお買い上げ、
またサポーターによる会費は当ネットワークの大切な柱となっています。
保護犬たちのため、集まった善意は大切に使わせていただいております。
この活動をより良く行っていくため、
引き続きサポーター一同努力を重ねていきたいと思っています。
皆様方のご理解とご協力をお願い致します。


BCRN保護犬のためにご支援をどうかよろしくお願いいたします
               
             


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犬のリード、正しく使えてますか?

2020 - 02/26 [Wed] - 09:00

先日、自分のワンコを散歩させていると、向こうから伸縮リードをした中型犬さんが歩いてきました。
お散歩させているのは妙齢のおばちゃま。
気にしつつもちょっと離れてすれ違おうとしましたが、
中型犬さんはやる気満々で吠えながら近づいてきました。
おばちゃま、焦ったのかリードを短くできずにそのままこちらに向かってきます!!!!

慌てて走って反対方向に道を渡って事なきを得ましたが、危ないところでした・・・・
皆さんにはこんな経験、ありませんか??
今日はリードの種類と危険性についてちょっとお話します。

96a33fecf2bb52081944ca48c8f24216_s.jpg


伸縮リード
伸び縮みするので飼い主さんの負担が少なく、呼び戻し訓練などを行うには便利です。
が、伸びたリードが細いため見えずらく他の人がつまずく危険もあり。
ロックをかけたり外したりのひと手間があるのでとっさのときにうまく反応できなくて思わぬ事故につながることも。

首輪
最もポピュラーで種類も様々。素材も丈夫な布から、手作りのものまで多く見かけますね。
飼い主さんの力が伝わりやすいので、まだしつけが完ぺきではないワンコ、トレーニングに最適。
ただし力が伝わりやすい=首への負担が大きいので、小型犬、気管支が弱い子などには注意が必要です。

胴輪
胴体を包み込むように作られているもので、こちらも素材が豊富。ハーネスとも呼ばれます。
首への負担が少ないので、老犬や気管支の弱い子に最適。
また首輪のようにスポッ!と抜けてしまうこともないので安心です。
ただし力が伝わりにくいので、引っ張る子などには向きません。

ロングリード
ワンコが自由に走り回れるので、ボール遊び、呼び戻し訓練などに最適です。
ただし、すぐに巻き取れるものではないので、ワンコが嫌いな人にとってはまるで放し飼いのようで恐怖です!
タイムラグもでてしまうのでとっさの時の対応が遅れ事故につながることも。
人がいない広い敷地で周囲に十分注意を払う必要があります。

ri-do.jpg


素材や長さ、太さなど沢山の種類やデザインがあり、
飼い主さんもわくわくしながら選べるリードですが、
愛犬のタイプをよく見極めて、その子に合ったものを選んであげたいですね。
そして幾ら頑丈なものや高価な物であっても
保管方法や使用状況によってはリードが劣化していることもあります。

お散歩の度に、リードの劣化や不具合がないかどうかは
飼い主さんが確認してあげてください。

周囲も自分も愛犬もハッピーなお散歩ライフが楽しめるグッズを探してみてくださいね~♪





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レスキュー活動の流れ

2020 - 02/03 [Mon] - 09:00



助けを必要としているボーダーコリーに対し、私たち BCRN はレスキュー活動を行っています。

この活動には一連の流れがあり、考えと経験、知識などによって培われ、それに基づき動いています。

これはさまざまな団体がそれぞれのルールにのっとって行っているものです。


例えば保護された犬がレスキューされたとします。

彼らの状況は一様ではなく一概にはできません。
行政施設に迷子犬として収容されるケース、持ち込み、遺棄、一般からの救助要請、引き上げなどなど。
実に多彩で多様です。

レスキュー対象となりBCRNの保護犬となった場合、彼らは最初のケアを受けた後預かりを受け持ってくれる方のところに向かいます。
ご存じのようにBCRNにはシェルターと呼ばれる施設は存在していません。
殆どの場合彼らはいわゆる一般のお宅で人と再び暮らすことになります。


彼らの過ごしてきた環境もまさにそれぞれです。

事前に知りうる情報があったとしても充分なものであるとは限りません。
むしろその全てを把握できるケースはまれだと言ったほうがよいかも知れません。

そこで彼らはまず「隔離」という状態で迎えられます。
けっして孤独に閉じ込めておくという意味合いではありません。

初見、その後の接触で見いだせずとも、対人、対犬に対してどのような反応、行動を見せるかわかりませんし、いまだ現れていない病気などの潜伏期間であるかも知れません。

もちろん慣れぬ環境に落ち着いて向かえる猶予期間でもあります。
身体的なことだけでなく、気持ちを整え本来の気質が出てくるまでの準備期間であるかも知れません。
人に置き換えてみるとわかりやすいかもですね。


先に述べたように彼らのそれまではその犬独自のものです。
言葉を介してはコミュニケーションがとれないのですから、試行錯誤、あれこれを想像し推測し確認しながら手探りでつきあってゆきます。
情報を元に観察をし、私たちと徐々にふれあいながらお互いを知るために歩み寄ってゆく時間なのです。

こちらがまず公式WEBページ~レスキュー犬情報のそれぞれの場所に示される 【保護中】の文字の意味です。


こうした期間を経て、彼らを新しい家族となる方の元へ送り出せる状態のスタートが、【新しい家族募集中!】 への変更です。

レスキューされた彼らのことを気に掛けていただいている方々は、彼らが募集開始となるこの合図を待ってくれています。
(気になる犬たちのこと、アップされる保護日記をご覧いただいていると思います。おたずねになりたいことなどございましたらお気軽にお問い合わせください。喜びを持ってお答え致します。)


この記事のタイトルで書いた言葉です。

彼らの見えて来なかった部分に何かの折りに気がついたとします。

そのままその部分を看過し、新しい家族となる方との暮らしを始めさせることに一抹の不安や疑問を感じたとしたら。

私たちはそれを自らに許したくはありません。

そのためこの表示、ステータスは、ブログ記事でご家族を募集する記事として取り上げたあとでも、時に【保護中】に戻ることがあります。

この判断の理由をご理解ください。

そして彼らが みなさまとしあわせになるために。


どうか彼らのことを見守っていてくださいますよう、お願いいたします。












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あなたならどうしますか?(再掲です)

2020 - 01/22 [Wed] - 09:00

このところシニアのレスキュー案件が占める比率が

やはり多くなってきていると思います。

我が家のボーダーたちも高齢の部類にはいりました。

あらためて考えさせられること、思うことがさまざまにあります。

少し古い記事の再掲ではありますが、何かのおりには

彼らと暮らす私たち犬飼いがその心を定めておかなければならない事柄だと考えます。

そんなきっかけになることを願って。






幸せなワンとの生活、形は変わってもいつまでも続いて欲しいと願いながら、皆さんは大切な日々を暮らしていらっしゃることと思います。

でも人間も年をとり、彼らも年齢を重ねていきます。
かなしいかな、この流れに逆らうことはかないません。

ライフサイクルの違う彼ら、多くの場合は私たちが責任を持ってその生涯を見守り見送ることになります。
その先にあるもの、”老犬介護”の問題はすでに多くの方にも知られているかと思います。

シニア期から老齢といわれる時期になれば、人と同じく全盛期のような動きは出来なくなり、からだのあちらこちらに悪い部分も現れてきたりします。
そしてこれもまた人間と同じように「認知症」を発症してしまうこともあります。

例えばボーダーコリーは中型犬、いざ寝たきりとなってしまえばそのお世話は予想以上に大変なものとなるでしょう。
現在ではいわゆる介護用品も豊富になっていますが、やはり人の手を多く必要とすることは言うまでもありません。

ここでこうしたことをお伝えするよりも先の言葉を検索してみて下さい。
皆様の体験が綴られたブログやホームページが数多くあります。


さて本題です。
人が一生の間にともに歩む何頭かの犬たちと出会うとします。
そのサイクルを重ねるうち、人は自らも自身が老齢期へと入っていきます。

犬飼いさんの中には自分がこの犬(犬種を含めて)と付き合えるとしたら、どの年齢が見切り時だということを常に考えていらっしゃる方がいます。

あわせてもし自分を含めた人間側に何か予期せぬ問題が起きたとき、果たして残された愛犬の先行きがどうなるかということを慮り、それらに対してもしっかりと準備を整えられている方々もいます。

先程と同じように”老老介護”という言葉を検索してみて下さい。
そして出来ればそのあとに”犬”という言葉を添えて。

この問題、今後は更に考えていかねばならなくなってゆくと思います。

Google検索で一通り眺める限り、数年前にニュースでも取り上げられたことがあるようです。
年をとってしまった犬を介護するのがやはり老年となった飼い主。
そこには従来の介護の問題に加えて更に困難なものが横たわります。

さきに述べた”時期”を自らの感情を踏まえた上でどう判断するかということです。

共に暮らしてきた犬、お互いに愛着もあります。
ただ、その関係はある日突然保つことが出来なくなってしますかも知れません。

自分が先にいなくなってしまったら・・・

あなたの愛犬はもしかすると保護施設に入らざるをえなくなってしまうかも知れません。

運良くそこで新しい家族に出会える機会があったとしても、高齢となった犬はどうしてもその間口が狭まってしまいがちという悲しい現実があります。

私たち犬飼いはしっかりと自分をみつめ、今とこれからの事に向き合い、彼らのことを含めた責任をいかに果たすのか、そのためには何が必要でどう準備しておけばよいのかを自問し続けねばなりません。

こうしたことを常日頃から考え、しっかりと備えておくべきだと思います。

彼らが自分の足で元気に歩くことのできるあいだに。


その時が哀しいこととならぬよう、”時期”を正しくとらえ、実行できる勇気を!


このことが犬を愛する方々のお心に届くことを願ってやみません。




border-collie加工












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2020 - 01/20 [Mon] - 10:00



BCRN 保護犬たちへのご支援をいただき、心よりお礼申し上げます。

みなさまのお気持ちによって保護犬たちは支えられています。

ご報告とお礼です。




保護犬たち まな 様 より頂戴致しました。



支援93




ヒアルロン酸入り目薬×5





シニアの保護犬が使っています。
ご支援ありがとうございました。





No.424 シャムロック 大阪府 加藤朝子 様 より頂戴致しました。



支援94



吉岡フード




いつも、ご支援ありがとうございます。
とても助かります。健康に気をつけ、早く良い里親さんを見つけてあげれるようがんばります。





No.443 チーボー 愛知県 宇山 様 より頂戴致しました。



支援95



古新聞





いつも、ありがとうございます。







ご支援ありがとうございます。頂戴した品々とお気持ちに、あつく御礼申し上げます。

ありがとうございました。









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