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飼い犬25%が日本脳炎に感染
朝日新聞の記事から
飼い犬25%が日本脳炎に感染 媒介の蚊、人にも危険
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全国の飼い犬の4匹に1匹が日本脳炎に感染しているとの調査結果を、
山口大の前田健教授らがまとめた。豚から人や犬にウイルスを広げる蚊が、
養豚場周辺から市街地まで飛んでいるためのようだ。
犬から人には感染しないが、媒介する蚊が身の回りにいて、
人への感染拡大の危険性を示すものとして、専門家は注意を呼びかけている。
西日本に多い日本脳炎は体内でウイルスが増える豚の血を吸った蚊を介して、
人などに感染する。
犬や人からは蚊を介しても人に感染しない。
感染者の発病率は1%以下だが、重症化すると高熱、意識障害を起こす。
脳症になると2〜4割が死亡する。
感染した犬が発症した例は報告されていない。
前田教授(獣医微生物学)らは06〜07年に47都道府県の動物病院に
かかった犬652匹の血液をとり、日本脳炎ウイルスの抗体ができているか調べた。
その結果、25%に抗体があり、感染していた。
地域別では、四国が61%で最も多く、次いで九州が47%だった。
ほかは中国26%、近畿23%、関東17%。市街地で24%、
住宅地で21%の犬が感染、室外犬は45%、室内犬も8%が感染していた。

ウイルスを運ぶコガタアカイエカは30キロ移動するため、
豚の血を吸った蚊が都市部まで飛んでいるようだ。
ワクチンの集団接種により60年代に感染者は激減し、最近の感染者は
年間数人しかいない。ワクチンの副反応による重症者が出たことで、
05年に厚労省は接種を積極的に勧めることをやめ、
現在は大半の子が受けていない。
感染で重症化すれば、効く抗ウイルス薬がないため、
解熱剤で熱を抑え、炎症を抑える薬を使う。ワクチンは今年から、
副反応が出にくいとされる新しいタイプも使えるようになった。
前田教授は「今後、ワクチンを打っていない子どもを中心に感染が広まる
可能性もあり、警戒が必要だ」と話す。(坪谷英紀)
蚊は人にも犬にも色々な病気を運ぶんですね。。。
お子さんのいるご家庭は特にお気をつけください。
犬や人からは蚊を介しても人に感染しません。
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あなたは予防接種をしていますか?
犬の登録頭数680万頭超えるも、狂犬病予防注射率は75%割る
2009年10月29日 平成20年度
厚生労働省は、平成20年度「犬の登録頭数と予防注射頭数等の年次別推移」と「都道府県別の犬の登録頭数と予防注射頭数等」を発表した。
犬の登録頭数は、前年度から6万頭以上増加し680万頭を突破。全国の抑留頭数は、前年度より8,728頭少ない6万4575頭となり、返還頭数は前年度よりも645頭増えて1万5266頭であった。
狂犬病の予防注射頭数は、前年度よりも1,712頭少ない509万5903頭となり、前年度75%を越えた全国の注射率平均も前年度より0.7%低い74.9%。前年度の注射率が最も高かった3県、長野県、山形県、新潟県いずれの県も0.5%低下していた。
[ 平成20年度 都道府県別の犬の登録頭数と予防注射頭数等 ]
■ 全国注射率: 74.9% (前年度 -0.7%)
= 登録頭数上位10都道府県 =
1. 東京都 47万2283頭 (前年度 +1万7610頭)
2. 愛知県 46万6916頭 (前年度 +8,692頭)
3. 神奈川県 44万2666頭 (前年度 +1万5176頭)
4. 埼玉県 37万7125頭 (前年度 +4,244頭)
5. 大阪府 35万6559頭 (前年度 +1万2059頭)
6. 千葉県 33万9056頭 (前年度 +6,636頭)
7. 兵庫県 32万3175頭 (前年度 +2,623頭)
8. 北海道 27万6368頭 (前年度 -2,475頭)
9. 福岡県 26万9231頭 (前年度 +2,723頭)
10. 静岡県 24万6236頭 (前年度 +1,258頭)
= 注射率上位10都道府県 =
1. 長野県 95.0% (前年度 -0.5%)
2. 山形県 94.8% (前年度 -0.5%)
3. 新潟県 90.3% (前年度 -0.5%)
4. 岩手県 89.4% (前年度 +0.8%)
5. 宮城県 84.6% (前年度 -0.2%)
6. 神奈川県 83.1% (前年度 -1.8%)
7. 島根県 83.0% (前年度 -1.4%)
8. 愛知県 81.1% (前年度 -0.6%)
9. 岐阜県 80.9% (前年度 -0.4%)
10. 群馬県 80.1% (前年度 -1.1%)
皆さんは、狂犬病の予防接種が法律で義務づけられていることはご存じだろうか。
『狂犬病予防法』(厚生労働省)
犬を飼い始めて30日以内、もしくは、生後90日を超えてから30日以内に狂犬病の予防接種をする。
罰則:予防接種を怠った場合、20万円以下の罰金。
また、鑑札をつけていない犬は20万円以下の罰金。
日本は、WHOが認める狂犬病非汚染国です。
現在、狂犬病の発症がないといっても、国外から入ってくることもあります。
狂犬病は発症したら治らない病気です。
犬を飼う以上は、自分の犬に責任を持つことが重要です。
犬の登録頭数は680万頭を超えています。しかしながら、登録されていない犬もたくさん存在しています。恐ろしい病である狂犬病の予防接種率が下がっているということは、飼い主としてのモラルの低下の現れではないでしょうか。
登録頭数の多い都道府県のトップは東京都です。しかし、予防接種の注射率の10位までには入っていません。
全く、残念な結果です。
■ 犬の登録頭数: 680万4649頭 (前年度 +6万4933頭)
■ 予防注射頭数: 509万5903頭 (前年度 -1,712頭)
■ 抑留頭数: 6万4575頭 (前年度 -8,728頭)
■ 返還頭数: 1万5266頭 (前年度 +645頭)
■ 差引頭数: 4万9309頭 (前年度 -9,373頭)
これは、犬の登録頭数、抑留頭数が6万4575頭(保健所や動物愛護センターなどに保護された犬の数)、返還頭数の推移です。保護された犬の中には飼い主に返された、もしくは新しい飼い主に引き取られた犬が1万5266頭いました。殺処分になった犬たちは、、、差し引き4万9309頭に上ったわけです。引き取られた犬のおよそ3倍以上が虹の橋を渡っていったのです。
ペットとして可愛がられている犬たち、一方では、殺処分を待っている犬もいるのです。
このような犬たちを、ボーダーコリーを、1匹でも多く救えたら、、、
そう考えて集まった団体がBCRNです。
私たちは、命の重さをしっかりと受け止めて、新しい飼い主さんへ橋渡しができるよう、
サポーター全員が努力しています。
殺処分が無くなるようにしたい!
これが私たちの心の声です。
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(156) レイン 家族募集中♪
ボクの家族になってください♪
現在家族募集中のワンの中から
今日は「レイン」を紹介します。
まるで女の子のように可愛い顔をしたレイン。
こう見えて、男子です!
(156)レインのプロフィール
2009/08/24 BCRNで保護しました(関東)。
性別:♂(未去勢)
毛色:レッド&ホワイト
年齢:2008年7月22生まれ
体重:11.4kg
健康:良好 フィラリア(−)
性格:甘えん坊で世間知らずな大きいパピー。
人間大好きで、これからがとても楽しみなコです。
アイコンタクトばっちりの良い子の顔〜♪(ドッグカフェにて)
ちょい悪顔〜♪
預かりさんのある日の日記より・・・
最近のレインさんは「やんちゃっ仔」です。
ホントにシャイだった??っと思えるほど、自信がついて来て楽しそうです♪
最近やるようになったのが“甘ガミ”。
今までは、怖がって歯を当てたり、必死に媚を売ることしかありませんでしたが、
今は甘えて遊びたい時に、甘ガミしてきます。
レインの中で、安心できるようになったので、やるようになったのだと思いが、
甘ガミでも痛いですし、何より歯を当てることはいけないことです。
しっかり怒られます(笑)
そぅ、今まではあまりに怖がり“怒る”ことも出来ませんでしたが、
今のレインは、ガッツリ怒られることも出来るぐらい安定してきました。
ゼロに戻って、もうすっかり普通のパピーです。(もぅ1才なのに・笑)
「いない、いない〜」
「ばあ〜〜〜っ」
あらあらレイン、遊ばれちゃってるね(笑)
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保護犬情報 (91)トト
今日は BCRNで保護中の犬を紹介します




























現在 BCRNで保護中のわんこは約26頭になります
その中には 家族募集中 トライアル中 以外に
預かりサポーターや外部施設で勉強中のわんこたちも居ます
今日はその中から (91)トトを紹介します
おいら トト。よろしくな
2008/11/09 BCRNで保護しました。
性別:♂(去勢済)
年齢:5歳
体重16〜17kg
性格:性格:人が大好きな甘えん坊。とても賢く、人を観察する子です。
少しわがままな面があり、自分の嫌な事があると、唸ったり歯を当てたりします。
中型犬以上の飼育経験のある方、できればトトと一緒に訓練に行ける方、
または訓練経験のある方を希望します。大きなハートで迎えてくれるご家族を
大きな体、大きな瞳でお待ちしています。




























預かりさんの日記より
私がトトを預かって2ケ月が経過しました。
クルマへの乗降時の取扱い、走行中の様子などなどは
随分と落ち着いてきています。
ただ、腰から下の部分へのブラッシング及び肛門腺絞り、
目薬・フロントラインの施薬等については、ナカナカ
気を許しません・・・これには時間をかけることが
求められそうです。
先住犬達との関係については、トトを常に最下位に
序列づけているので、散歩の途中の水飲み・オヤツの
時間では自分の番をキチンと待てますし、
他所のイヌに対しての挨拶でも失礼な振る舞いは
ありません。
ヒトのことも大好きです。老若男女誰とでも触れ合えます。
(お尻まわりを触らなければですが・・・)
トトは今、私がリーダーに相応しいかを観察しています。
これまではウナリ声を上げ、キバをチラ見させれば
自分の思い通りになってきていたでしょうが、
そうは問屋が卸しません!
この手のボスキャラ犬に、そのチカラを制御させる
ことを教え、護って上げてヒトに頼っても良いことを
教え、真の信頼関係を結べたなら、それはそれは
犬飼い冥利に尽きるでしょうね。
風格があって頼もしくて、ちょっとだけ不器用な
トトをこれからも見守って下さい。 




























トトのように、まだまだ「人間の社会・犬の社会」の勉強をしている保護犬はたくさんおります。
BCRNのサポーターが心閉ざしたり、攻撃性のある
(噛むことによって自分を守ってきた という認識でお願いいたします)
保護犬を愛情かけて、時には厳しく、
「人間っていいものだよ。人間と生きていくのって実はこんなに楽しいんだよ」
というのを教えていきます。
保護犬が新しい家族・新しい生活を向かえるためには
預かりサポーターの協力が不可欠なのです。
トトも今、預かりサポーターのお宅で「人間社会・犬社会」について
一生懸命学習中です。
そんなトトの預かり日記はこちら
(91)トトの日記




























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![]()






























映画「犬と猫と人間と」
映画「犬と猫と人間と」
空前のペットブームの影で
日本で殺処分される犬猫は年間30万頭以上。
1日1000匹近くが殺されるという現実。
たった一人の猫好きなおばあちゃんが
不幸な犬猫を減らしたいとの思いから
今回の監督に映画を作って欲しいという依頼をするところから
この映画は始まる。
「なぜそんなに猫のことを?」と問われたおばあちゃん、
「人間も好きだけれど…、動物のほうがましみたい」
そしてその依頼から4年の歳月を掛けて この映画が生まれた。
ドキュメンタリーの映画ですが、監督の呟き、視線がとても飄々としていて
出てくる野良猫(にゃんだぼ)や施設に収容されてる犬(しろえもん・がじろう)など
とても存在感があって心を温かくさせてくれる。 
(チップ)
是非見ていただきたい映画です。
















日本の犬猫飼育数
2008年の日本国内における犬猫の飼育頭数は、犬が1,310万1千頭、
猫が1,373万8千頭、合計2,683万9千頭とされている。
(一般社団法人ペットフード協会調べ)
この調査は1994年から行われており、94年の第1回調査と比較すると、
犬の飼育頭数は約1.4倍に、猫は約1.8倍に増加している。
少子化による子どもの減少と反比例するように、
ペットの飼育頭数は増加を続けており、15歳未満の子どもの総数
(1,725万人)を上回っている。
日本のペット産業の規模については調査により異なるが、
すでに2兆円に達しているという報告もある。
いずれの調査でも、すでに1兆円を超える規模となっており、
不況の中でも拡大を続けていると指摘されている。
〇国内の犬猫殺処分数について
映画制作時の数字 2006年度の殺処分数 35万3,098頭 (1日あたり967頭)
09年7月現在、最新の数字 2007年度の殺処分数 31万457頭
日本とイギリスを比較して
イギリス全土に拠点を構える犬の保護団体Dogs Trustによると、
英国で2006年に処分された犬は7,743頭。
同年度における日本国内の犬の処分数は117,969頭であるため、
英国のおよそ15倍という数字になる。
ちなみに日本の犬の総数は英国のおよそ2倍である。
処分数がこれほど違う理由としてはまず、
英国ではペットショップに対する厳しい規制があり、
犬や猫を店頭で購入することはほとんどできないことが挙げられる。
犬猫を飼いたい人は、特定の犬種を希望する場合などは
ブリーダーから直接手に入れるが、それ以外では保護施設から
譲り受けることが一般的なのだ。
また、保護施設や愛護団体が日本とは比較にならないほど広く知られ、
一般からの理解も得られている。大きな団体・施設も多数あり、
豊富な寄付が寄せられ、飼い主募集の広告を掲載したり、
マスメディアでも頻繁に取り上げられている。
(犬と猫と人間と〜犬猫を取り巻く現状より抜粋)
















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