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BCRNでレスキュー中のボーダーコリーたちの情報です。 どの子にも幸せが来ますように。。

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家族募集中(468)ルーサー(中部)

2020 - 07/07 [Tue] - 09:00

熊本では豪雨による大きな被害が報じられております。
被害を被られている方々に心よりお見舞い申し上げます。

また、コロナウィルスによる恐怖からもなかなか癒えない今日この頃です。
皆様どうぞご自愛ください。

では今日は新しい家族をまっている「ルーサー」のご紹介です。

ルーサー1

468)ルーサー中部
保護日:2020/1/8
性別:♂(去勢済)
年齢:推定8歳(2020年1月現在)
毛色:黒白(スムース)
体重:15.7kg(適正17kg)痩せ気味
健康状態:良好 フィラリア(-) 6種ワクチン、狂犬病接種済み 前立腺石灰化(要観察) 脂肪腫(要観察)
性格:とてもフレンドリーな子。人、子供、犬も猫もOK。
バイクや車の後追いなし。アイコンタクトをしっかりとってくれるので、これからいろんなことを覚えて行ってくれそうです。
マイペースな性格。室内飼育を希望します。

梅雨時の蒸し暑いある日、ルーサーはプールへ遊びに連れて行ってもらいました。
犬生、初めての水遊びかな?
大好きなボールめがけて何とか頑張りました。

ルーサー4

帰宅後はグッタリ
ルーサー5

車追いも無く、運動大好き、人にも優しく接することができるルーサー。
そんなルーサーにぴったりな新しいご家族様に巡り合えることを首をながーくして待っています。

ルーサーの日常は↓でご覧いただけます。
http://bcrn.yuetan.net/blog/sr4_diary/25bcrn468/


毎日元気に過ごしているルーサーに是非会いに行って見たくださいね。
ルーサー2









BCRNはボーダーコリーの幸せのための非営利ネットワークボランティア団体です。
その存在と活動は皆さまからの温かなお気持ちによって支えられています。
お寄せいただいたお心、オフィシャルグッズやフリーマーケットのお買い上げ、
またサポーターによる会費は当ネットワークの大切な柱となっています。
保護犬たちのため、集まった善意は大切に使わせていただいております。
この活動をより良く行っていくため、
引き続きサポーター一同努力を重ねていきたいと思っています。
皆様方のご理解とご協力をお願い致します。


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”迷子情報”によせて

2020 - 07/03 [Fri] - 10:00

インターネットに流れる情報はまずその 即時性 が際立つと思います。

ネットワークの発達に伴いその速度は増し続け、私たちの生活にも大きな変化を与えてきています。

この流れの方向はまず変わらないと思われます。
変わるのなら私たちの接し方、用い方になるのかもしれません。

インターネット上の情報にはもう一つ大きな特性があると思います。

それは アーカイブ化 です。

ネット上の情報はたしかに時系列のなかで流れてはいきますが、その空間の中ではあくまで並列に存在して見えます。
ここが他の媒体に比べて大きく異なる部分だと思うのです。

たとえば普通に検索からたどりつく情報の数々にはもちろん個々の時点記録がありますが一見では同列に見えてきます。
疑問に関する答えを得たとしてもそれはすでに古くなっていることもままあります。
便利さのなかで見落としてしまうようなことも生まれかねません。


タイトルのことに戻ります。

ネットに限らず迷子になってしまったペット、家族について情報を求める投稿などを日々数多く目にします。

たとえば電柱などに貼られた「探しています」の紙が雨風に打たれ色あせながらも残っていれば未だ見つかっていないのだろうかと気にかかります。

SNSなどで見かける捜索願い、見つかったという続報が続けば心をなでおろすことができますが、やはり時間を経てきているものは一体どうしたのだろうと心に残ります。

そして思います。
飼い主の方のお気持ちはいかばかりでしょうかと。

長く時間が過ぎようともそこにきっと一縷の望みをもって発信をつづけていらっしゃるのだろうと。

どうか見つかって無事に再び会えることを願うばかりです。


あらためてみなさまにお願いです。

BCRN 公式WEBでも掲載の依頼を頂き 迷子犬情報を ご紹介することがあります。

家族を見失った方達へ、その手助けとなりますよう。

お気にかけて頂けますよう心よりお願い申し上げます。











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梅雨時期の過ごし方

2020 - 07/01 [Wed] - 09:00


雨が降ったり止んだりと、落ち着かない時期になりました。
また天気と同時に気温も日によってずいぶんと違います。
こんな時期、体力も気力も減退しますよね。
では、ワンコたちはどうでしょうか?


実は、ワンコも気圧による体調や気持ちの変化があるようです。

疲れやすい
だるそうにしている
下痢気味
眠気
嘔吐

などの症状があげられます。

これらの症状が出たら、しっかり観察して
獣医さんに相談してみましょう。
もしかしたら熱中症になっていたり、食中毒になっていたりします。




また、散歩に行けないストレス
だるさによる気分の低下などがあります。

おもちゃを使って遊んであげたり、
おうちでシャンプーやブラッシングしたりなど
スキンシップを兼ねて、体のケアを十分に行ってあげてください。


また湿気による被毛や皮膚への影響もあります。
この時期は、細菌が繁殖しやすく、膿皮症やマラセチア、
ダニや寄生虫なども活躍します。

毎日皮膚や被毛のチェックをして、
赤みが出たり晴れていたり、オデキができていないか確認しましょう。
また耳の中も赤みがないか、黒く汚れがないかもチェックしましょう。
耳には、耳ダニやカビが発生しやすいので
放置しておくと痒がってかいたり、痛がるようになります。
そのような場合には、早めに受診することをおすすめします。

また、毎日のブラッシングや歯磨き、耳掃除をおすすめします。



この時期は、人と同じくワンコなどの動物にとっても
うっとうしい時期ですね。

無理や我慢をぜす、換気をよくして、
涼しく清潔な環境を作り快適に過ごすようにしてくださいね。






ハーヴィ








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マダニから愛犬を守る為に

2020 - 06/29 [Mon] - 09:00

マダニから愛犬を守るために大切なこと

毎日のお散歩や自然豊かな場所へのおでかけ。気候のよい時期は、外で過ごす時間や回数も増えてきます。それに伴いマダニと遭遇する機会も増え、寄生の可能性は高まります。

マダニはどこにいて、どうやって寄生するの?
マダニは、公園、河川敷、あぜ道、山林。草むらのあるところならどこにでも潜んでおり、主に木の上から落ちてきます。犬を好んで寄生するマダニには、ツリガネチマダニやクリイロコイタマダニなどがいます。
madani_4_1.png

マダニは、二酸化炭素の匂いや体温、体臭などに反応して、犬だけではなく人や動物の体に飛び移り吸血します。自然の多い地域に住んでいたり、外飼いをしている犬は、とくに注意が必要です。通常は、数匹の寄生ですが、数十匹から数百匹も寄生するケースもあります。


マダニが引き起こす被害
マダニが媒介する犬の病気はたくさんあります。紅斑熱やライム病は人畜共通感染症(ズーノージス)と言われ、脊椎動物と人との間で感染していく病気です。バベシア病やエールリヒア症などのように命を落とす危険性をもつ病気になることもあります。
また犬の場合、感染症以外に、大量に寄生・吸血されることによる貧血、マダニの唾液がアレルゲンとなって痒みなどをひき起こすアレルギー性皮膚炎、マダニの唾液中の毒性物質によって起こる神経障害などを生じる場合もあります。
madani07_sp.png

マダニから身を守る方法
しっかり駆除し、そのうえでマダニを寄せ付けない事が一番重要!
まずは駆除薬の投与が有効です。ノミやダニが繁殖する時期は、動物病院で処方してもらい定期的に投与することで、マダニの咬着を防げます。そのうえで、補助として他の方法も併用するとよいでしょう。
たとえば、忌避効果のある成分を含むスプレーや首輪などによって、マダニをつきにくくすることができます。洋服を着せることも接触する確率を減らしてくれますが、隙間から入って移動していくこともあるので、着用していても全身のチェックは必要です。とくに寄生することが多い目のふち、耳の付け根、頬、肩、前足などは注意深くチェックしましょう。
madani_6_1.png

また、シャンプーは、ついてしまったものを一時的に駆除してくれますが、すべてを駆除するのは難しく、予防には向きません。また、シャンプー回数が増えると皮膚や被毛の皮脂を奪うなどの影響を及ぼすので気をつけましょう。
人間同様、マダニの寄生を発見しても自分で取り除くのは控え、できるだけ早く動物病院を受診することが大切です。

 「一般財団法人生物科学安全研究所調べ」より参考にさせていただきました。




特に草むらに顔を突っ込むワンちゃんは十分気をつけてください。
お散歩から帰ってきたら、ブラッシングをしてマッサージ兼ねてのボディーチェックを是非してみてください。
マダニに十分気をつけて外遊びを楽しんでくださいね。








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終生保護犬について

2020 - 06/22 [Mon] - 10:00

終生保護という言葉、あまり耳にされないかも知れません。

時間のかかりかたにこそ違いはあれど、レスキューされた犬たちは新しいご家族のもとへしあわせとともにそれぞれが進んでいってくれています。
嬉しいこと、ありがたいばかりです。

ただ、彼らの中にはその道とは異なった生き方が必要な子達がいることも事実です。

現在BCRNでは終生保護という形で二頭の子達の名前を記しています。

ボーダーコリーという犬種の中には時としてこういったケースが起きうることを私たちは真摯に受け止めています。


終生保護犬、少し前に投稿した記事を紹介させていただきます。

この言葉の意味するところをあらためて考えてゆく機会となったならさいわいです。







終生保護犬、ご存じでしょうか。
公式ホームページ レスキュー犬情報 をご覧いただくとそこから別途リンクで掲載しています。

BCRN は不幸にも家族を失ったボーダーコリーのしあわせのために、彼らを新しい家族へとつなげる活動をおこなうレスキュー団体では?
一般にシェルターといわれる自前の保護施設を持っていないはずなのに、例えばそこでその名の通り保護し続けるということ?

言葉からも疑問に思われた方もいらっしゃるかもしれません。

何故そうした名前で呼ばれる犬たちが存在するのでしょう。

少しお話したいと思いますのでお付き合いください。


様々な状況の中でレスキューを必要とする案件が発生します。
そこにBCRNのネットワークが及ぶ際、私たちがまず心に留め置くことがあります。
それは犬たちが、ひいては共に暮らす人間が不幸になりうる要素、可能性をできうる限り見極めていこうということです。
そのなかでも最たるもの、人に怪我をさせるようなことがあってはならないと考えます。

例えば、人を咬んでしまった。
これには単純な理由だけから説明がつくとは限らず、その背景には犬側だけでなく人間側の問題が存在しているという、複雑で複合的な要因があったりします。
とても難しい問題です。

ですからひとつの事案を検討するとき、この部分にまず重点をおいています。
犬に対する資格を持つ人間の目、数多く積んだ経験、などなど。
こうした客観性を加えながら正しいと思える判断を行っていきます。

しかし、、
見極められなかったこと、その時点では理解できなかったこと。
人との関係性において怪我に結びついてしまうことだけにとどまらず。
ボーダーコリーという犬種の特性へのより深い理解ということをとってみても。

私たちの力が十分にはいたらなかったのでしょう。

その結果として彼らの存在があるのです。


説明不足をさけたいと思います。
彼らはいわゆる単なる 咬み犬 とは定義しがたいと言えます。

ただそのまま他の多くの犬たちがそうあるように、ごく普通に人と暮らすことがむずかしい犬たちであるとご理解ください。

もしかするとその心に病をかかえているため。
犬種ゆえの特質がよくない方向にかたむいてしまったため。
人間の行為が一般社会にはそぐわない形を作り出してしまったため。


それぞれの事由があるのだと思われます。


家族にむかえた犬たちを人はその愛と責任をもって最期までを見守ろうと思うはずです。

これは組織であっても同様ですしそうありたいと考えています。

終生保護犬、現在彼らは委託された預かり先で彼らの特性へと理解を得たなかで元気に過ごしています。

時しげくではありませんが彼らの様子は保護日記からも知っていただくことができます。

ありがたいことに彼らに寄せていただくご厚意も頂戴いたします。

おかげさまで彼らは彼ららしく生きることがかなっています。

どうかお気持ちとも見守ってあげていてください。


願わくば人の想いと努力によって、こうしたケースが数を重ねぬよう。

いっそうつとめてまいりたいと思います。

よろしくお願い申し上げます。








☆☆終生保護犬(61)チップ(北陸)☆☆

チップ


チップも現在14歳となりました。

先の記事でチップの暮らす環境についてお伝えしていましたが、いまその状況に変化が生じています。

受け入れ先施設の存続が難しくなっているのです。

年齢的な衰えも感じられるようになったチップがこれからも彼らしく生きていけるよう。

BCRN は模索しつつ活動を続けております。










BCRNはボーダーコリーの幸せのための非営利ネットワークボランティア団体です。
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保護犬たちのため、集まった善意は大切に使わせていただいております。
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