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BCRNでレスキュー中のボーダーコリーたちの情報です。 どの子にも幸せが来ますように。。

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家族募集中(468)ルーサー(中部)

2020 - 04/01 [Wed] - 09:00

今日は新しい家族を待っている「ルーサー」のご紹介です。

ルーサー



(468)ルーサー(中部)

2020/1/8 BCRNで保護しました。

性別:♂(去勢済)

年齢:推定8歳(2020年1月現在)

毛色:黒白(スムース)

体重:15.7kg(適正17kg)痩せ気味

健康状態:良好 フィラリア(-) 6種ワクチン、狂犬病接種済み 前立腺石灰化(要観察) 脂肪腫(要観察)

性格:とてもフレンドリーな子。人、子供、犬も猫もOK。バイクや車の後追いなし。アイコンタクトをしっかりとってくれるので、これからいろんなことを覚えて行ってくれそうです。マイペースな性格。室内飼育を希望します。

預かりさんより
ルーサーはスムースの男の子です。
家族募集に切り替わりました!

預かり宅にも慣れ、ご飯もよく食べ、運動もし、
毛艶もよく、力強さが見えてきたルーサー。
3_1.jpg

走ることが大好きです。
一緒に外で遊んでくれるご家庭が向いていると思います。

そんなアクティブなルーサーですが、
甘えたさんでもあります。(仮父にべったり)
ジィ3

完全室内飼育でお願いいたします。

甘えん坊さんのルーサーの日記は
http://bcrn.yuetan.net/blog/sr4_diary/25bcrn468/ です。

ルーサーの毎日の生活や性格等もUPされています。是非ご覧くださいね。
ルーサー2



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その存在と活動は皆さまからの温かなお気持ちによって支えられています。
お寄せいただいたお心、オフィシャルグッズやフリーマーケットのお買い上げ、
またサポーターによる会費は当ネットワークの大切な柱となっています。
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この活動をより良く行っていくため、
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そのまえに

2020 - 03/30 [Mon] - 10:00

頭がよい犬、賢い犬 というキーワードからもよくボーダーコリーの名前を見かけます。

ランキングの形で紹介されることが多いのですがこれはブリティッシュコロンビア大学において神経心理学研究を行っている教授、スタンリー・コレン氏が出版した「犬の知性(The Intelligence of Dogs)」で発表している指標に基づいています。

博士は、ドッグショーなどで犬の服従度をジャッジする約200人もの審査員にアンケートを取りそれを基にこのランキングを挙げています。

Intelligence、知能, 知性; 理解力, 判断力; 頭の良さ, 聡明さ と訳されます。
知能 は「知識と才能。物事を的確に理解し判断する頭のはたらき。」とされますがこの解釈はここでは人とは異なるものと考えられます。

氏が指標としたものは犬種の知能レベルを本能・服従・適応能力という3つの基準で評価しています。

しかしこれらはあくまでもひとつの見方であるとも考えられます。
人と犬との関係性という中で見るのならそれは“相対性”をベースにして見極めるべきなのではないかと思えます。

知能の指標として用いられるIQという概念がありますが、これは犬に当てはまるものではありません。

さて それでは 頭のよい犬 はイコール 飼いやすい犬 となるでしょうか?

ボーダーコリーは人間の子供の2〜3歳程度、ときには5歳くらいの知能を持つと言われたりしますが、これは言語の理解という側面からいわゆる動物的な知性というより人間的なそれからの考察の色合いが強いのだと思います。

だからこそなのですが決して飼いやすい、扱い易いと言えません。

知能 とは。
人のそれと動物、犬のそれ。
(例えばWikipediaで紐解いてみても出てきます。)

彼らの場合、先を見通して判断したと見られるもの はその知能のあらわれのひとつでしょう。

先回り、先読み、、
思い当たる部分があると思います。

彼らと暮らすとき、
その少し先を思う、考える。

もしかするとこんなことでも上手な付き合いかたの第一歩になるのかもしれないですね。

それが私たちと彼らにとってそれがよき関係性の礎となるのなら。

そんなことを思う次第です。














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新型コロナにかかった犬は?

2020 - 03/23 [Mon] - 18:53

2月下旬に香港の60歳の女性で新型コロナウイルス感染が確認され、
その人が飼育する老齢のポメラニアンの鼻と口の材料に
新型コロナウイルス感染の弱い陽性反応がみられました.

これがウイルスの付着によるものか感染なのかを調べるため、
その後のウイルスの存在を追跡したところ、複数回の弱陽性反応が
出たことから、香港漁農自然護理署(AFCD)は犬が「低レベルの感染」を
していると結論しました.

同時にこの所見は大学や国際獣疫事務局(OIE)の専門家たちに
よっても確認され、「人間から動物への感染例の可能性が高い」と
されました.

この犬は新型コロナウイルス感染の症状を全く見せていないと
いわれていますが、香港政府が先月28日に出した新型コロナウイルスに
感染したペットを14日間隔離する措置を受けています.

香港では別の感染患者の犬も1頭隔離されており、現在は陰性と
なりましたが隔離は続けられているそうです.

香港政府は「現時点でペットがウイルスを媒介するというデータはない」と
強調しています.

そして動物が感染源になるといった過剰な心配を抱かないように
呼びかけています.

以上が朝日新聞デジタルおよびAFPが報じたニュースの抜粋です.

その後とうなったのか情報が無いようです。

最近夢を見ました。

感染した犬から抗体ワクチンが作られて、人間が救われるという夢です。

そういうニュースがテレビから流れて、大喜びするという夢でした。

見たのはその部分だけですが、正夢なら世界中が犬に感謝して世界中で
殺処分がなくなるのにな~などと空想していました。

新型コロナにかかっても症状もなく、抗体を作れたとしたら安全に犬から
ワクチンが作れるかも???

そんな朗報が舞い込むまでは、みなさま十分にお気をつけて過ごしてください。

DSCF3706a.jpg

すやすや眠る犬






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伝染病

2020 - 03/16 [Mon] - 09:12

コロナウィルスが世間を騒がせているこの時期
テレビをつけるとその話題で満載です。

いろんな情報が飛び交い、デマなどが広がったりしています。



ではウィルスってなんでしょうか?
ウィルスって微生物の仲間で、細菌類、新菌類と共に分類されています。
これらは、体内に侵入して増殖します。これを感染症と言い
感染症を引き起こすものを微生物といい下記の物があげられます。

・細菌
•ウイルス
•真菌 ・ 寄生虫(原虫)
•リケッチア・スピロヘータ など


ウィルスは細胞をもちません。他の生物の細胞の100分の1ほどの大きさで
細胞に侵入して生きていきます。

そしてその細胞の中で増殖し、細胞を壊して出ていきます。
その後また細胞に侵入していきます。

こうして体内で増殖していきます。



そして動物から動物へと感染をするのが伝染病です。

ワンコの感染症には

・ 犬ジステンパー
・ 犬アデノウイルス2型感染症
・ 犬伝染性肝炎
・ 犬パラインフルエンザウイルス感染症
・ 犬パルボウイルス感染症
・ 犬コロナウイルス感染症
・ 犬レプトスピラ病(2種)
・ 狂犬病

などの代表的なものがあげられます。

細菌には、抗菌薬などがありますが
ウィルスには、抗ウィルス薬もありますが
基本的には効き目がなく、
感染すれば対処療法しかありません。

ですから、前もってこられのウィルスに対抗するワクチンを打たねばなりません。


これから温かくなります。

ワンコのウィルスは、自然界にうようよ存在しています。
ウィルスが活発になるこれからの時期に
感染しないように、気を付けたいものですね。






シャムロック5








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今の生活環境でできる楽しみ!

2020 - 03/13 [Fri] - 09:00

新型コロナウィルスの感染を防止するために

学校だけでなくあらゆるイベント・集会が中止になっています。

被害を最小限に抑えるために必要なことです。

でも我が家のボーダー‘Sは毎日が楽しくて仕方ないようです( ´∀` )

学校が休みでどこにもお出かけできない中学生、高校生、大学生が

家にいるんです。

普段は誰もいないのに遊んでくれる人が三人も・・・

で、私も勤務短縮の日があったので、最近趣味で始めた

一眼レフを持って、ロングリードを持って近所の堤防までお散歩にでかけました。

で、本来ならここに写真を載せたいのですが、撮るのに慣れてきたところで

まだ自分ではパソコンに移せません💦

なのでイメージ画像を・・・

201903141755574a3.jpeg

こんなに恰好よくありませんが、楽しそうな感じは似ています。

たくさん走って、たくさんおやつをもらってご機嫌でした。

自宅待機も良い一面があるなぁと思いました。


ボーダーコリーを飼うようになって趣味の幅がぐんと広がりました。

私の人生に欠かせないボーダーたちです。

いつか写真載せたいです(笑)








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